2007年11月13日

Jパワーと住友商事、UAEの地域冷房事業に参画

〜日本の電力会社として初めて中東の地域冷房事業へ参画〜


 Jパワー(電源開発株式会社、社長:中垣喜彦(なかがきよしひこ))は、住友商事株式会社(社長:加藤(かとう)進(すすむ)、以下「住友商事」という)及びアラブ首長国連邦(UAE)のタブリード社(The National Central Cooling Co.、CEO:ダニィ・サフィ)とともに新たにUAE国にサハラ・クーリング社(Sahara Cooling Limited)を設立し、地域冷房事業に取り組むこととしました。

 今般、Jパワーは、住友商事、タブリード社(中東における地域冷房事業のパイオニアであり、現在UAE国内で27ヵ所、国外で2ヵ所の地域冷房事業を展開)とパートナーを組んでサハラ・クーリング社を設立しました。出資比率はJパワー30%、住友商事30%、タブリード社40%となります。サハラ・クーリング社は特別目的会社として、タブリード社が保有するUAE国内の6つのプラントを買収して事業を行います。
 また事業実施に際しては、三井住友銀行を幹事行とするプロジェクトファイナンスを組成し、資金調達を実施致します。
 UAE国とその周辺国では環境/省エネ型の地域冷房への需要が増大していることから、3社は、今回と同様にパートナーを組み、引続きUAEとその周辺国での事業を拡大していくことを考えております。

 Jパワーは、これまで国内外で地域熱供給のコンサルティングを実施しており、その知見を生かし、日本の電力会社として初めて中東の地域冷房事業へ参画します。
 住友商事は、2004年にタブリード社と特別目的会社(Summit District Cooling Company)を設立し、(出資比率は住友商事49%、タブリード社51%)、昨年10月より一地点にて事業を始めており、本件はそれに続いてUAE国における事業拡大を図ったものです。
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ACCESS、―仏EXPWAYと協業し海外向けデータ放送ブラウザを初提供―

 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、フランスのデータ放送関連技術開発会社であるEXPWAY S.A.(以下エクスプウェイ)と11月12日(フランス時間)にライセンス契約を締結し、欧州電気通信標準化機構(ETSI)により採用されたDVB−H(Digital Video Broadcasting Handheld)規格に対応した「NetFront(R) Browser DTV Profile DVB−H Edition」を新たに開発し、欧州を中心としたDVB−H規格を標準とする海外市場に向けて販売していきます。

 「NetFront Browser DTV Profile DVB−H Edition」は、携帯電話向けデータ放送対応ブラウザで、DVB−H規格の二大標準DVB−IPDCおよびOMA−BCASTに準拠しており、データ放送の受信だけでなく、ネットワーク経由のビデオ・オン・デマンドサービスへの対応も可能にします。このたび、番組表などの情報を表示する電子サービスガイド(ESG)機能として、DVB−H規格製品で高い実績を誇るエクスプウェイの「FastESG(TM)」を統合し、投票やクイズなどの双方向型サービスやビデオデータなどのダウンロード機能を提供することも可能となり、通信事業者独自の付加サービスの実現を支援するとともに、海外でのデータ放送対応端末の迅速な市場投入に貢献します。

 DVB−H規格は、欧州をはじめ米国やアジアの一部の地域などで標準化が進んでおり、2006年6月にイタリアで商用放送が開始されています。ACCESSは、世界に先駆け2006年4月に開始され急激に普及が進む日本のワンセグ(ISDB−T規格)サービスに、データ放送向けブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile Wireless Edition」を提供しており、国内で培った豊富な実績により、世界のマルチメディア市場を牽引するとともに、放送と通信を連携させた新しいサービスの開拓を推進していきます。


■株式会社ACCESSについて
 ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「Garnet(TM) OS」「ACCESS Linux Platform(TM)」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全29の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

*ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
*The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world−wide basis.
*その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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ヤフー。日本で最も検索されている言葉がみえる「Yahoo!検索ランキング」の提供開始

〜国内ネットユーザーの約9割が利用するYahoo!JAPANの検索データから、日本の今を知るキーワード情報を毎日配信〜

「Yahoo!検索ランキング」のアドレス 
 http://searchranking.yahoo.co.jp/


 ヤフー株式会社(以下、Yahoo!JAPAN)は本日、検索キーワードとその検索回数をもとに集計・編集したキーワード情報サイト「Yahoo!検索ランキング」の提供を開始しました。国内のインターネットユーザーの約9割が利用するYahoo!JAPANの検索データから、今、関心をあつめている話題をランキングやグラフとともに紹介します。

「Yahoo!検索ランキング」の詳細は、下記のとおりです。

■今がわかる「急上昇ワード5」
・前日と比較し、検索回数が急増したキーワードをランキング形式で紹介する「急上昇ワードランキング」。Yahoo!JAPANのサーチクオリティを専門とするスタッフ「Yahoo!サーファー」によるキーワードの解説と、上昇率の点数を表示します。とくに注目度の高い人名や時事用語など5つのキーワードを、関連するサイトやニュース、ブログ、「Yahoo!知恵袋」からのQ&A(質問と回答)などと連動させてみることができます。また、キーワードによって、Yahoo!JAPANで提供するサービスと合致するコンテンツがある場合、写真、動画、地図、施設、株価、辞書、商品情報などを併せて表示します。上位30位までの一覧も毎日(平日のみ)提供します。

■旬がみえる「トレンドサーフィン」
・「Yahoo!サーファー」が独自の視点で、話題のキーワードを読み解くコラムを配信。季節やテーマにあわせて、人名や商品名、流行語、新語などさまざまなキーワードを、検索数の推移グラフや第ニワードランキングを使ってわかりやすく解説。また、時代をさかのぼって過去と現在を比較するなど、長期にわたって膨大な検索データを保有しているYahoo!JAPANならではの切り口でキーワードを検証します。
 例えば、検索数の日本シリーズ「日ハムVS中日」では、「中日ドラゴンズ」が球団名検索数の勝負でも白星。「福田康夫」の第二ワードランキングの1位は意外にも「血液型」など、日替わりでコラムを紹介します。

■検索総数ランキング
・検索回数の多い順に、「総合」「人名」「テレビ」「ゲーム・アニメ」「スポーツ」のジャンル別にランキングを紹介。順位の変動を矢印で表示するので
、キーワードの入れ替わりが一目でわかるようになっています。それぞれのキーワードをクリックすると、「Yahoo!検索」のウェブ検索の結果を表示します。上位20位までの一覧を毎日(平日のみ)提供します。

■RSS配信
・「Yahoo!検索ランキング」はRSS配信に対応しています。「My Yahoo!」やRSSリーダーの機能をもったブラウザ、専用のソフトウエアなどを使うと、RSSの表示がある情報を更新されたタイミングでみることができます。RSSとは、XML技術をベースにしたデータ形式で、Yahoo!検索ランキングで配信しているRSS形式(フォーマット)は、RSS2.0です。

■ランキング提供
・Yahoo!JAPANはさまざまなメディアに協力し、検索データを提供しています。
 以下協力メディア、順不同(敬称略):日本テレビ「ラジかるッ」、フジテレビ「めざましテレビ」、読売テレビ「あさパラ!」、チバテレビ「ニュースC−MASTER」、TBSラジオ「ストリーム」、産経新聞、読売新聞、日刊ゲンダイ、角川ザテレビジョン「週刊ザテレビジョン」、アスキー「週刊アスキー」、オリコン「流行りモノ調査隊」、Impress Watch「Broadband Watch」

・自由国民社が発行する「現代用語の基礎知識2008年版」(12月3日発売)に、2007年の年間総合ワードランキングと、年末恒例「現代用語の基礎知識・選/2007ユーキャン新語・流行語大賞」の審査員用参考資料として、2007年1月から42週分の「週間急上昇ワードランキング」(420語)を提供しました。


 Yahoo!JAPANでは、今後もよりよい検索サービス、検索技術の向上を目指し、機能の拡充を図ってまいります。
posted by キャンドルチャート at 17:58| プレスリリース・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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