2008年01月31日

ソフトバンクモバイル、「fanfun.(ファンファン) 815T 倖田來未 モデル」の発売について

 ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、「fanfun. SoftBank 815T」(東芝製)のコラボレーションモデル「倖田來未 モデル」を、2008年2月中旬以降発売します。なお、発売に先立ち、ソフトバンクモバイルのオンラインショップにて2月1日(金)より予約受付を開始します。

 「fanfun. SoftBank 815T」は、折りたたみタイプの本体表面(上下)のコーディネートパネルや、ディスプレー面および操作キー面のインナーシート、メニュー画面のデザインや待ち受け画面のアイコンなど、外観から中身まで好みに合わせて自由に変更できる究極のフルコーディネートケータイとして、お客さまに広くご好評いただいています。

 「倖田來未 モデル」には、倖田來未オリジナルデザインのコーディネートパネルやインナーシートがそれぞれ3枚ずつ同梱されているほか、倖田來未のシングル「Cherry Girl」のアートワークのCherryをStrawberryに変えた、オリジナルデザインの携帯ポーチが同梱されています。

 各種人気キャラクター、アーティスト等とのコラボレーションを実現してきた「fanfun. SoftBank 815T」に新たに「倖田來未 モデル」が加わることで、今後もさらに選べる楽しさを提供してまいります。

 コーディネートパネル数 3枚
 グッズ            オリジナルデザイン携帯ポーチ
 発売日            2月中旬以降
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京セラ、チュニジア共和国の無電化村500世帯へ

円借款で初、太陽光発電システムの設置 


 京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、伊藤忠商事株式会社が受注した日本政府の円借款供与のプロジェクトで、チュニジア共和国へ太陽光発電システムを納入設置することになりましたのでお知らせいたします。太陽光発電システムの納入設置に円借款が適用されるのは、今回がはじめてです。また、本邦技術活用条件の適用により日本の太陽光発電技術が途上国の経済発展に寄与するだけでなく環境配慮型の技術支援にもつながるものと期待しています。


■太陽光発電システムの設置概要 
 2008年4月以降、チュニジア共和国のケフ、シリアナ、ベジャのそれぞれ3県にある無電化村500世帯を対象に太陽光発電システムを順次設置してまいります。日中に発電した電気が蓄電池に充電され、夜間にその電力を各住居の照明などに使用できるようにします。これにより、夜間の勉学や内職などが可能となり、生活の向上が図られ、村の成長発展にも寄与できるものと考えられます。

 ※参考画像は関連資料をご参照下さい


■太陽電池への期待
 未だ無電化村で生活をしている人々が世界中には約16億人ともいわれ、これは世界の4人に1人の割合となります。無電化村の電化には送電が困難な地域も多く、独立電源として機能する太陽電池は環境保全と経済発展を両立できると期待が寄せられています。これからも京セラは太陽電池の普及促進と技術開発により、人類社会の進歩発展に貢献してまいります。
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松下電器、サムスン電子と和解し、 半導体分野で特許クロスライセンス契約を締結

 松下電器産業株式会社は、韓国のサムスン電子株式会社と、日米両国で係争中の特許権侵害訴訟および特許無効審判請求について、和解により解決することで合意いたしました。

 和解の内容は、半導体分野において特許クロスライセンス契約を締結するというものですが、契約内容の詳細については、契約上の守秘義務があるため、公表を控えさせていただきます。
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住友商事、住友金属工業株式会社との連携強化に伴う同社株式取得に関するお知らせ

 住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長:加藤進)は、本日開催の取締役会において、住友金属工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:友野宏、以下、「住友金属」)との更なる連携強化を目的に、同社発行済株式の2.0%を取得することを決議しましたので、下記の通りお知らせ致します。


1.株式取得の理由
 当社と住友金属は戦略的パートナーとして長年友好関係にあり、従来より原材料の調達や製品の販売等、広範囲にわたり協力関係にあります。今般、当社は住友金属とバローレックグループが合弁でブラジルに設立したシームレスパイプ製造会社に100億円の出資を行うことを決定しました。世界的に旺盛なエネルギー需要を背景に、石油・ガス開発・生産に使用される高級シームレスパイプの需要増加が予想されますので、安定的かつタイムリーにユーザーに供給する体制を更に強化していきます。

 このような事業環境下、当社は住友金属との連携を一層強化し、様々な分野で更なる取引の拡大を図ることで当社の企業価値拡大が期待できることから、今般、同社株式の第三者割当を引き受けることと致しました。尚、相互関係強化の一環として住友金属は150億円相当の当社株式を取得する予定です。


2.取得株式数、取得価額及び取得前後の取得株式の状況

  ※関連資料を参照してください。


3.日程
 2008年1月31日 取締役会決議
 2008年2月20日 出資金払込予定


<バローレック社の概要>
1.Chairman of the Management Board:Pierre Verluca(ピエール ベルルーカ)
2.本 社:フランス
3.売上高:5,542百万ユーロ(2006年)
4.シームレスパイプ生産拠点:フランス、ドイツ、ブラジル、アメリカ
5.従業員数:約18,000人(2006年)
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2008年01月30日

川崎汽船、韓国西部発電との電力炭・連続航海傭船契約締結の件

 当社は今般韓国西部発電(Korea Western Power Co. Ltd、略称KOWEPO)との間で、ケープ型による10年間の連続航海傭船契約を締結致しました。


【契約概要】

 2011年後半開始10年間の連続航海傭船契約
 ケープ型によるオーストラリアもしくは南アフリカ、インドネシア、カナダ、中国積み、韓国揚げの電力炭輸送

 KOWEPOは韓国電力公社(Korean Electric Power Corporation、略称KEPCO)の持つ6つの発電子会社の一つで、石炭火力の発電規模は現状約400万KW(この他にも石油火力、LNG、水力発電があり、全体では880万KW)、これによって年間約1,200万トンの電力炭を輸入しています。
 昨年5月に同社との間でパナマックス型による10年物の連続航海傭船契約を締結していますが、今回はそれに加えて2つ目の成約です。
 これにより契約が本格的に始まる2012年時点には2隻合わせて年間約250万トンを輸送することになります。
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ケンウッド、日本ビクターと船井電機の業務提携に関する基本合意について

 本日、日本ビクター株式会社(以下、ビクター)と船井電機株式会社(以下、船井電機)がディスプレイ機器を中心とする映像機器事業分野において業務提携を行うことで基本合意しましたが、これは、ビクターと当社が昨年7月24日に合意・調印した資本業務提携およびそれに基づく経営統合という大きな枠組みの進展に寄与するものと考え、当社としても全面的に支持してまいりました。
 ビクターは、この業務提携に基づく船井電機との協業により、当該分野における生産や開発、製品の相互補完関係が進み、スケールメリットが拡大して、大きな効果を生むことが期待されることから、グローバル競争が厳しさを増すディスプレイ機器を中心とした映像機器事業の事業基盤や競争力の強化を促進させることができるものと考えております。
 したがって、当社とビクターの経営統合が実現した際には、新統合会社にとっての強みが加わることとなり、成長を加速する効果が期待されます。
 このような背景から、今後、当社ではビクターと船井電機の業務提携の具体化を積極的に支援していく考えです。
posted by キャンドルチャート at 22:36| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本鉄鋼連盟、平成19年12月普通鋼鋼材需給速報について

 12月の普通鋼鋼材出荷は、国内向けは495.3万トンで、前年同月比9.5万トン、1.9%減と4カ月連続の減少となった。また、前月比では27.2万トン、5.2%減であった。輸出向けは207.1万トンで、前年同月比13.7万トン、7.1%増と6カ月連続の増加、前月比では29.5万トン、16.6%増であった。この結果、出荷合計は前年同月(698.2万トン)比4.2万トン、0.6%増の702.4万トンと2カ月振りに増加した。

また、生産は713.2万トンで、前年同月(696.0万トン)比17.2万トン、2.5%増と2カ月振りの増加となった。

 12月末のメーカー・問屋在庫は、前月末(665.1万トン)比10.8万トン、1.6%増の675.9万トンとなった。内訳をみると、メーカー在庫は前月末(517.6万トン)比9.1万トン、1.8%増の526.7万トンと3カ月連続の増加、問屋在庫は前月末(147.5万トン)比1.7万トン、1.1%増の149.2万トンと、3カ月振りの増加となった。

国内・輸出別では、国内向在庫が前月末(551.7万トン)比14.7万トン、2.7%増の566.4万トンと2カ月振りに増加する一方、輸出船待在庫は前月末(113.4万トン)比3.9万トン、3.5%減の109.4万トンと3カ月振りの減少となった。

 また、在庫増減についてみると、在庫が前月末比1万トン以上増加した品種は、小形棒鋼(4.8万トン増の68.7万トン)、冷延広幅帯鋼(2.1万トン増の59.1万トン)、軌条(2.1万トン増の3.7万トン)、H形鋼(1.6万トン増の35.0万トン)、中小形形鋼(1.2万トン増の12.8万トン)、その他の金属めっき鋼板(1.1万トン増の16.3万トン)、普通線材(1.1万トン増の5.1万トン)、冷延電気鋼帯(1.0万トン増の9.4万トン)の各品種、前月比1万トン以上減少した品種は、鋼帯(幅600mm以上)(4.5万トン減の169.6万トン)のみであった。 

 以上の結果、12月末の在庫率は、前月末の95.0%から1.2ポイント上昇して96.2%となったが、19カ月連続して100%を下回った。一方、国内在庫率は前月末の105.6%から8.8ポイント上昇して114.4%となり、9カ月連続で100%を上回った。
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自工会、2007年12月の自動車輸出実績

<四輪車>
(輸出台数)
 当月の四輪車輸出台数は635,753台で、前年同月の551,585台に比べると84,168台、15.3%の増加となり、29ヵ月連続で前年同月を上回った。

 車種別内訳は、
 乗用車 564,751台 (内KD車17,241台) 前年同月比 78,389台 16.1%増
 トラック  58,440台 (内KD車20,734台)    〃     2,519台  4.5%増
 バス    12,562台 (内KD車1,001台)     〃     3,260台 35.0%増
であった。

(輸出金額)
 輸出金額は、車両分117億6,109万ドル、部品分27億9,121万ドルの総額145億5,230万ドルとなり、前年同月の122億5,544万ドルに比べると22億9,686万ドル、18.7%の増加であった。

●2007年12月分四輪車輸出実績速報 
 ※ 関連資料参照


<二輪車>
(輸出台数)
 当月の二輪車輸出台数は97,797台で、前年同月の135,058台に比べると37,261台、27.6%の減少となり、3ヵ月連続で前年同月を下回った。

 車種別内訳は、
 原付一種車  2,328台 前年同月比 4,203台  64.4%減 
 原付二種車  7,301台    〃    2,308台  24.0%減 
 軽二輪車   16,748台    〃    1,342台   7.4%減 
 小型二輪車 71,420台    〃    29,408台 29.2%減 
であった。 

(輸出金額)
 輸出金額は、車両分5億2,740万ドル、部品分1億6,745万ドルの総額6億9,485万ドルとなり、前年同月の8億3,690万ドルに比べると1億4,205万ドル、17.0%の減少であった。

●2007年12月分四輪車輸出実績速報 
 ※ 関連資料参照


■2007年1〜12月分自動車輸出実績

<四輪車>
1.当年の四輪車輸出台数は、6,550,173台で、前年の 5,966,672台に比べると583,501台、9.8%の増となり、6年連続の増加となった。
 車種別には、 乗用車 5,811,862台で 9.8%増(+516,365台)、トラック616,546台で 6.7%増(+38,572台)、バス 121,765台で 30.6%増(+28,564台)であった。
 内、ノック・ダウン方式の輸出は、乗用車 169,592台(前年比 6.7%減)、トラック 227,675台(前年比 18.3%増)、バス 12,203台(前年比 20.3%増)で合計 409,470台(前年比 6.5%増)となった。

2.輸出金額は、車両分 1,186億3,420万ドル、部品分 314億6,491万ドルで、総額 1,500億9,911万ドルとなり、前年の 1,343億2,563万ドルに対して、157億7,348万ドル、11.7%の増であった。

3.車種別の構成比をみると、乗用車 88.7%(前年88.8%)、トラック 9.4%(前年9.7%)、バス 1.9%(前年1.6%)となった。

4.生産に占める輸出の割合は、11,596,327台の生産に対し、56.5%(前年52.0%)となった。

5.市場別動向
 ※ 関連資料参照

●2007年1〜12月分四輪車輸出実績速報
 ※ 関連資料参照


<二輪車>
1.当年の二輪車輸出台数は、1,232,796台で、前年の 1,334,026台に比べると 101,230台、7.6%の減となり、4年ぶりの減少となった。

2.輸出金額は、車両分 61億9,008万ドル、部品分 15億1,167万ドルで、総額77億175万ドルとなり、前年の 78億5,877万ドルに対し 1億5,702万ドル、2.0%の減であった。
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ソニー、35mmフルサイズで有効2481万画素と高速読み出しを実現

デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサー 開発

〜 全画素読み出し性能 6.3フレーム/秒 〜


 ソニー株式会社は、高画質と高速撮像性能が求められるデジタル一眼レフカメラ向けとして、35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発しました。

■ 開発の背景と技術的難易度について
 近年、デジタル一眼レフカメラは、写真撮影を愛好する方々を中心に、被写体の細部まで映し出す精細な解像感と豊かな階調表現の要求が高まっています。また、交換レンズを35mmフィルムカメラと同じ焦点距離、同じ画角で扱い撮影したいという要望から、35mmフルサイズのイメージセンサーへの注目が高まっています。
 一方、イメージセンサーの大型化には、電源線や信号線を長く配置することによる伝搬遅延発生や、感度や飽和信号の画面内の均一性を保つことが難しいといった課題があります。
 そのため、露光のバラツキを押さえることや、回路パターンを合わせる精度管理などが非常に重要となります。

■ 性能の優位性などについて
 今回開発したCMOSイメージセンサーは、独自の回路設計技術に加えて、均一性向上の為の高い平坦化技術などの製造技術によって、35mmフルサイズで2481万画素を実現しています。同時に、A/D変換器を画素の垂直列毎に並列配置した独自の“列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)”を採用することにより、アナログ伝送中に混入するノイズによる画質の劣化を抑え、高速での信号読み出しを可能にしています。
 2481万画素の解像度、大型撮像素子ならではの広いダイナミックレンジがもたらす豊かな階調表現、独自の“列並列A/D変換回路技術”が可能にする低ノイズ・高感度、高速動作などの高い品質が、高性能なデジタル一眼レフカメラ開発の要求にお応えします。
 なお当社は、本CMOSイメージセンサーを本年中に量産する予定です。

<主な特徴>
1. 35mmフルサイズで有効2481万画素による高精細画像 
2. “列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)”の採用による高S/N・高速動作の実現
   ・CDS/PGA(24dB)回路内蔵 (PGA: Programmable Gain Amplifier)
   ・12ビットADコンバータ内蔵
   ・多彩な読み出しモード
   ・全画素読み出し 6.3frame/s(12ビット)
   ・窓読み出し 
3. 高速デジタル出力(12チャネルパラレルLVDS出力)

<素子構造>
イメージサイズ    対角43.3mm(2.7型)
総画素数       6236(H)×4124(V) 約2572万画素
有効画素数      6104(H)×4064(V) 約2481万画素
実効画素数      6096(H)×4056(V) 約2473万画素
チップサイズ     41.0mm(H)×31.9 mm(V)
ユニットセルサイズ 5.94μm(H)×5.94μm(V)
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2008年01月29日

富士重工:新型フォレスター発売後約1ヶ月で4,285台を受注

 富士重工業が、2007年12月25日に発売した新型フォレスターの受注台数は、発売後約1ヶ月間(2008年1月27日まで)で月販目標の2,000台の2倍を上回る4,285台となり、好調なスタートをきった。

 ユーザーの年齢層では、20代、30代の若いユーザーからの受注が全体の42%を占める一方で、50代以上のユーザーからの受注も37%を占めるなど、当初の狙い通りに幅の広いユーザーから支持をいただいている。また、性別では、全体の93%が男性からの受注であった。
 グレード別では、扱いやすく経済性に優れ、充実した装備のスタンダードモデルである2.0XSが全受注の61%、ターボエンジンの力強い走りと優れた環境性能をバランスさせたツーリングモデルである2.0XT が34%となっている。

 ボディ色で最も人気が高いのは、スパークシルバー・メタリックの27%、次いでオブシディアンブラック・パール25%、サテンホワイト・パール16%、ダークグレー・メタリック15%という状況となっている。

 メーカーオプションの装着率は、便利で使い勝手の良いキーレスアクセス&プッシュスタートが全受注の30%、モダンでクールなイメージを保ちながら、上質感と開放感を持たせたプラチナ色の内装と開放感あふれる大型ガラスサンルーフを組み合わせたプラチナセレクションが16%、オーディオ一体型HDD ナビゲーションシステムが12%などとなっている。

 特約店への来店ユーザーの評価点としては、「室内の広さ」、「高い質感」、「力強さを感じさせる外装のデザイン」、「静粛性の高さ」、「乗り心地の良さ」、「VDC(車両挙動制御システム)を全車標準装備」、「快適装備の充実」、「印象に残る広告宣伝」などが挙げられている。

 1月12日〜14日に全国スバル特約店で実施した新型フォレスター発表展示会には、昨年の同時期比でおよそ2倍となる約28,000人のお客様にご来店いただき、活況を呈した。発表展示会後も、前年を上回る数のお客様のご来店は続いており、今後のさらなる受注の伸びを期待し、一層の拡販に努めていく。
posted by キャンドルチャート at 19:41| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊田自動織機、中国でフォークリフト現地生産を拡大 −工場を大幅拡張し、成長著しい中国市場に本格的な生産拠点を構える−

 株式会社豊田自動織機(社長:豊田鐵郎、以下 豊田自動織機)は、中国の生産拠点、豊田工業(昆山)有限公司(以下 TIK)のフォークリフト生産工場を拡張し、現地生産を拡大します。
 拡張部分は2008年3月の稼働予定で、拡張後の生産能力は年産5,000台を計画しています。

 また、TIKでは現在、カウンターウェイト、タイヤ、バッテリーなど一部の部品を現地調達していますが、このたびの工場拡張に合わせ、新たにフォーク、フレームなど主要部品の現地調達を開始します。
 2009年3月までに、さらにマストなどの現地調達をさらに拡大し、現地調達率を4割まで引き上げる計画です。これにより、コスト面、納期面で競争力の向上を図るとともに、グローバルでの生産能力の増強も図っていく考えです。 

 豊田自動織機は2003年にTIKで現地生産を開始し、販売においても、同年に販売会社の豊田産業車輌(上海)有限公司を設立して、中国事業を展開してまいりました。
 中国フォークリフト市場は、近年、急速に伸張しており、米国に次ぐ世界第2位の市場に成長し、2007年は10万台を超える見込みです。

 このような中、豊田自動織機では、2007年に「トヨタ」「BT」2ブランドの中国市場における販売チャネルを統合しました。両ブランドが展開するフルレンジ商品のワンストップショッピング化を行うとともに、今後、更なる販売網の強化に取り組んでまいります。
 こうした販売面の強化と、現地生産の拡大を図ることで、今まで以上に、お客様のニーズに対し、迅速かつきめ細かに対応し、2010年に中国での販売台数12,000台を目指します。


【豊田工業(昆山)有限公司の概要】

 1 所在地    中国江蘇省昆山市
 2 会社設立  1994年8月
 3 操業開始  1996年4月 (フォークリフト生産開始:2003年4月)
 4 資本金    2,300万米ドル
 5 出資比率  豊田自動織機70%、六和機械25%、豊田通商5%
 6 社 長    成瀬 賢次
 7 事業内容  フォークリフトの製造・販売および自動車、産業車両、繊維機械用鋳造部品の製造・販売  
 8 工場規模  敷地面積127,000m2、フォークリフト工場面積19,500m2(うち今回拡張分:13,600m2)
 9 従業員数  555人(うちフォークリフト工場分 51人) 
10 生産実績  フォークリフト1,562台、鋳造品42,421t(2007年) 
   (中国市場向け2007年〔1−12月〕販売実績 3,221台)
posted by キャンドルチャート at 19:36| プレスリリース・機械 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新日鉄化学、高耐熱透明材料「シルプラス(R)」のフィルム工場新設を決定

− 年産60万m2の供給体制を構築 −


■九州製造所に工場新設

 新日鐵化学株式会社(代表取締役社長CEO:兵頭義雄)は、機能樹脂事業の新規商品である高耐熱透明材料「シルプラス(R)」の本格事業化に伴う、商業生産体制構築のため、九州製造所(福岡県北九州市戸畑区)にフィルム工場の新設を決定いたしました。2009年4月の稼働開始を予定しており、これにより年産60万m2の供給体制が構築されることになります。社内には既にシルプラス事業化推進のためのプロジェクト(プロジェクトリーダー:EO機能樹脂事業部副事業部長:関根正裕)を立ち上げ、また4月1日を目処に九州製造所内に建設プロジェクト班を発足予定です。

 当社は2007年4月、「コールケミカル事業」「化学品事業」「回路基板材料事業」に次ぐ新しい事業の柱を構築すべく「機能樹脂事業部」を発足させました。当事業部は、次期中期計画(2009−2011年度)中に1,000億円規模の売上高を目指しており、「シルプラス(R)」は当該事業の中核商品として強力に事業化を推進してまいります。

 「シルプラス(R)」は、当社独自の樹脂設計・合成技術により開発した無機セグメントと有機高分子セグメントを構成要素とする有機−無機共重合体です。ガラスと樹脂の中間的性質を有し、高耐熱・高透明・高表面硬度といった特徴を兼ね備えた、新しいカテゴリーの材料です。

 ・耐熱特性(250℃での高い寸法安定性、透明性維持)
 ・光学特性(全光線透過率:92%、複屈折:0.3nm以下)
 ・表面特性(鉛筆硬度:4H)

 当社は、これらの特徴を活かし、タッチパネル、LCD、偏光・位相差フィルムなどのディスプレイ分野をメインターゲットにパイロット設備によるサンプルワークを行ってまいりましたが、耐衝撃性を高めたフィルムグレードがLCD前面板として採用されるなど、今後の採用・需要拡大が期待されることから、10億円強の投資による工場新設を決定したものです。

 今回の工場新設にあたっては、年産120万m2まで拡張可能なインフラ投資も同時に実施致します。さらなる需要拡大に対応するため数十億円規模の追加投資による増設の検討も進め、安定供給体制を構築します。

 また、機能樹脂研究所(EO機能樹脂研究所長山本博之)の最重要テーマとして経営資源を投入し、「シルプラス(R)」の耐熱性や寸法安定性を更に向上させた新規グレード、光学レンズ等に向けた成形グレードなどの開発を強力に推進しています。今後は、ディスプレイ分野のみならず、新たな市場の開拓によって、数年後をめどに数百億円規模の売上を目指してまいります。

 今回の設備投資概要

 ・設置場所:福岡県北九州市戸畑区(新日鐵化学(株)九州製造所内)
 ・生産能力:年産60万m2
 ・投資額:10億円強
 ・着工:2008年3月
 ・完工:2009年1月
 ・稼動開始:2009年4月(予定)
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ビクター:当社に関する一部報道について

本日(1 月29 日)、当社に関して一部船井電機株式会社との提携に関
して報道がありましたが、当該事項につきましては何も決まっており
ません。
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2008年01月28日

東京製綱、鋼索製品価格改定について

 当社は、鋼索製品の製品価格について下記の通り改定させていただくことと致しましたのでお知らせいたします。

  記

1. 価格改定率
 現在の製品価格の15%UP

2. 対象製品
 鋼索製品および関連製品全般

3. 価格改定時期
 平成20年2月契約、3月出荷分

4. 価格改定の理由
 鋼索関連の製品等の価格につきましては、ここ数年、数次にわたり鋼索及び加工・金具などの関連商品の値上げを実施いたしてまいりましたが、ご高承のとおり、原油価格高騰・高止まりの影響によって副資材であるロープ油・合成繊維心及び燃料・運賃の価格上昇が継続している中、需給逼迫による天然繊維心の価格上昇と諸資材の値上がりが引き続いていることに加え、今年度春には主材料の高炭素線材の大幅な値上げの通告を受けており、自助努力ではコスト増を吸収しきれない状況となっております。
 一方、鋼索の国内市場は、重厚長大産業などの堅調な推移により前年度を上回る需要量が見込まれ、主材料のワイヤロッドが確保しづらい状況にあります。
 弊社と致しましては、鋼索製品の需要先に対する安定供給を第一と考え、止むを得ず、ワイヤロッドの安定的調達を維持し、諸資材の値上げによる影響及びワイヤロッド値上げを織り込むため、鋼索製品を値上げすることといたしました。
posted by キャンドルチャート at 19:04| プレスリリース・鉄鋼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タムロン、デジタル一眼レフカメラ(APS−Cサイズ相当)専用 新スタンダード高倍率ズームレンズを新発売

 株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男、本社:さいたま市)は、APS−Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ専用の超高倍率ズームレンズ『AF18−200mm F/3.5−6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO』(Model A14NII)AFモーター内蔵のニコン用レンズを発売いたしますので、お知らせ申し上げます。

 『AF18−200mm F/3.5−6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO』は、APS−Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ専用のレンズとして設計され、レンズ交換なしでさまざまな撮影を行える小型で利便性の高い高倍率ズームレンズとして市場で大変評価されています。

*Di II (Digitally integrated design) : デジタル一眼レフカメラ(APS−サイズ相当)専用レンズで、デジタルカメラの特性配慮した光学設計を採用しています。 撮像素子サイズがAPS−Cサイズ相当より大きいデジタル一眼レフカメラや、35mフィルム(銀塩)一眼レフには使用出来ません。
※タムロンの換算値は1.55倍です。


 商品名       AF18−200mm F/3.5−6.3 XR Di II
            LD Aspherical [IF] MACRO(Model A14NII)
            ニコン用
 発売日       2008年3月7日発売予定
 希望小売価格  66,000円(税込69,300円)
posted by キャンドルチャート at 19:00| プレスリリース・精密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー、非接触ICカードリーダー/ライター“FeliCaポート”の累計出荷 500万台を達成

〜 家庭からオフィスまで、FeliCa(フェリカ)の簡単便利な“かざす”場が拡大中 〜


 ソニー株式会社は、非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)のICカードやおサイフケータイを読み書きできるリーダー/ライター、“FeliCaポート”の累計出荷500万台を2008年1月に達成しました。

 FeliCaポートには、パソコンにUSB接続する“PaSoRi(パソリ)”や、ノートパソコンやデスクトップパソコン本体に内蔵されるタイプなどがあります。
 ソニーではパソリの出荷を2001年秋より開始しており、パソコン内蔵タイプについては2005年の春モデルから、国内出荷される全てのVAIOに搭載しています。また、パソコンメーカー各社からもFeliCaポート搭載のパソコンが販売されています。

 FeliCaポートに対応した各種アプリケーション・ソフトにより、フェリカ技術対応のICカードやおサイフケータイをかざすことで、電子マネー“Edy”の残高照会や入金、ネットショッピングなどの決済や、交通乗車券“Suica”や“ICOCA”などの残高・履歴の確認を行うことができます。
 また、業務用途、個人用途問わず、パソコンのログイン認証やネットワーク認証、ファイルの暗号化、ID/パスワードの自動入力、ロックされたスクリーンセーバーの解除などの機能を利用することができます。

 現在、駅の改札口や店舗など“リアル”な場で、フェリカ技術をベースとした各種サービスが展開されています。 一方、FeliCaポート搭載機器の拡大により、パソコンでもカードや携帯電話を“かざす”だけの簡単、便利、安全なサービスが広がりをみせています。
posted by キャンドルチャート at 18:54| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ自動車、12月および年間 生産・国内販売・輸出実績(速報)

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、12月および2007年年間のトヨタ、ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)及び日野自動車(株)(以下、日野)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。


(I)2007年12月実績

【国内生産】

 トヨタは、32.6万台(前年同月比96.3%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 ダイハツは、6.2万台(前年同月比98.0%)と、前年同月実績を下回った。

 日野は、8.6千台(前年同月比111.8%)と、5ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は39.6万台(前年同月比96.8%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。


【国内販売】

 トヨタは、9.4万台(前年同月比85.3%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,463台(前年同月比65.5%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、39.7%(前年同月差▲3.5ポイント)と6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 ダイハツは、4.02万台(前年同月比84.0%)と、前年同月実績を下回った。
 そのうち、軽自動車の販売は、3.95万台(前年同月比84.3%)と、前年同月実績を下回った。
 軽市場に占めるシェアは、30.0%(前年同月差▲0.5ポイント)と前年同月実績を下回った。

 日野は、3.5千台(前年同月比108.6%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 そのうち、普通トラックの販売は2.1千台(前年同月比113.6%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 普通トラック市場に占めるシェアは、31.1%(前年同月差+7.8ポイント)となった。
 
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く) 

 合計は、13.8万台(前年同月比85.4%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
 また、含軽市場に占めるシェアは、37.4%(前年同月差▲2.1ポイント)と6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。


【輸出】

 トヨタは、アジア・中近東向け等が増加し、23.5万台(前年同月比103.8%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 ダイハツは、アジア・欧州向け等が増加し、16.5千台(前年同月比145.3%)と3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。

 日野は、アジア・中南米向け等が増加し、6.2千台(前年同月比128.3%)と、24ヶ月連続前年同月実績を上回った。

 合計は、25.7万台(前年同月比106.3%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。


【海外生産】

 トヨタは、アジア・オーストラリア等で生産が増加し、31.2万台(前年同月比109.1%)と、72ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。

 ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、7.4千台(前年同月比142.3%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は、31.9万台(前年同月比109.7%)と、72ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。


(II)2007年 年間実績 

【国内生産】

 トヨタは、422.6万台(前年比100.8%)と、6年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

 ダイハツは、78.7万台(前年比99.4%)と、5年ぶりに前年実績を下回った。

 日野は、106.9千台(前年比106.8%)と、8年連続で前年実績を上回った。

 合計は、512.0万台(前年比100.7%)と、6年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。


【国内販売】

 トヨタは、158.7万台(前年比93.8%)と、前年実績を下回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、34,806台(前年比111.9%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、46.2%(前年差+0.7ポイント)と、2年連続で前年実績を上回るとともに過去最高となった。 

 ダイハツは、62.7万台(前年比100.7%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
 そのうち、軽自動車の販売は、61.5万台(前年比102.3%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
 軽市場に占めるシェアは、32.0%(前年差+2.3ポイント)と過去最高となった。

 日野は、47.3千台(前年比87.7%)と、前年実績を下回った。
 そのうち、普通トラックの販売は、28.9千台(前年比86.9%)と、前年実績を下回り、普通トラック市場に占めるシェアは、32.5%(前年差+2.0ポイント)となった。 

※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

 合計は、226.2万台(前年比95.5%)と、前年実績を下回った。
 含軽市場に占めるシェアは、42.2%(前年差+1.0ポイント)と2年連続で前年実績を上回るとともに過去最高となった。


【輸出】

 トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、266.6万台(前年比105.4%)と、6年連続で前年実績を上回った。

 ダイハツは、欧州向け等が増加し、153.7千台(前年比114.4%)と、6年連続で前年実績を上回った。

 日野は、アジア・中南米向け等が増加し、58.8千台(前年比120.5%)と、2年連続で前年実績を上回った。

 合計は、287.9万台(前年比106.1%)と、6年連続で前年実績を上回った。


【海外生産】

 トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、430.9万台(前年比110.5%)と、16年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

 ダイハツは、インドネシア等での生産が増加し、69.6千台(前年比209.1%)と、3年ぶりに前年実績を上回った。

 合計は、437.8万台(前年比111.3%)と、16年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
posted by キャンドルチャート at 18:51| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

花王、髪が気になりはじめた方に、根元から太く・長く育てる育毛剤、誕生!

『サクセス 薬用バイタルチャージ』新発売
〜太い髪は、頭皮が透けてみえにくい〜


発売のねらい

 花王株式会社(社長・尾崎元規)は、2008年2月29日、サクセスシリーズから、髪が気になりはじめた方に向けた育毛剤『サクセス 薬用バイタルチャージ』を新発売いたします。

 男性は、加齢に伴う髪の変化を、「髪に頼りなさを感じる」「洗髪後に頭皮が透ける感じがする」ことで意識しはじめ、不安や悩みを感じています。(花王調べ)
 その不安や悩みは髪の本数が減ったためではなく、加齢とともに髪一本一本が細くなり、太さやハリ、コシが変化しはじめているためという点に着目しました。そのため“髪を太く長く育てる”ことが、気になりはじめた方にとって、もっとも効果的な方法だと考えました。

 このたび新発売いたします『サクセス 薬用バイタルチャージ』は、有効成分t−フラバノン*が「毛根」に直接作用して、髪の太さ・長さに関わる成長サイクルを徐々に改善し、気になりはじめた髪一本一本を根元から太く長く育てます。また有効成分ナイアシンアミド・生薬センブリエキスのはたらきで“抜けにくく、コシのある髪”にします。

*トランス−3,4´−ジメチル−3−ヒドロキシフラバノン


■商品名/商品仕様/価格
 『サクセス 薬用バイタルチャージ』/200ml
 (医薬部外品)
 ※メーカー希望小売価格は設定いたしません。

■発売日/地域
 2008年2月29日/全国

■商品特長
 *関連資料参照


【参考資料】
○加齢による毛髪の太さの変化
 男性は、10代後半をピークに加齢とともに毛髪の太さが減少していく傾向があります。また、40歳前後を境として急激に毛髪の太さが減少していきます。(花王調べ)
posted by キャンドルチャート at 23:59| プレスリリース・ヘルスケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱マテリアル、当社連結子会社である三菱伸銅株式会社と三宝伸銅工業株式会社の合併について

 当社は、平成19年10月26日開催の取締役会において、三菱伸銅株式会社(以下「三菱伸銅」)及び三宝伸銅工業株式会社(以下「三宝伸銅工業」)を株式交換により当社の完全子会社とすることを決議し、株式交換契約を締結いたしました。また、両社を完全子会社とした上で、平成20年4月1日を目処に合併させる方針を決議し、前述の株式交換と併せて発表しております。
 本日、当社は取締役会において、両完全子会社を合併(以下「本合併」)させることについて、その詳細を下記の通り決議し、来る2月20日開催の両社臨時株主総会において承認することといたしましたのでお知らせいたします。

(注)三宝伸銅工業につきましては、平成19年11月21日開催の同社臨時株主総会において当社との株式交換契約の締結が承認され、同年12月28日の株式交換の効力発生をもって、当社の完全子会社となりました。
 また、三菱伸銅につきましては、平成19年12月21日開催の同社臨時株主総会において当社との株式交換契約の締結が承認され、本年2月1日の株式交換の効力発生日をもって、当社の完全子会社となることが決定しております。これに伴い、三菱伸銅は本年1月28日付で東京証券取引所市場第1部より上場廃止となる予定です。


 記


1.合併の目的
 本合併により、以下に掲げるシナジー効果を得ることができると考えております。

 1)経営に関する意思決定の統一化、迅速化と、グループ内の垂直的価値連鎖の強化
 2)東西2拠点における効率的な設備投資と、機動的・戦略的かつリスク対応力のある生産体制の構築による収益の拡大
 3)開発資源の集中とマーケティング機能強化による開発力の強化
 4)経営資源の集中による海外展開のスピードアップ

 本合併後の新社(以下「新社」)は、伸銅品の国内生産量のシェア17%、条製品の国内生産量のシェア25%の国内最大の伸銅メーカーとなります。さらに、当社の開発力、技術力、人材を新社と融合させ、高機能銅合金条及びエコブラス(注)を中心とした、「開発力、品質、収益力で世界トップクラスの銅加工企業」を目指していく所存です。

(注)「エコブラス」とは、鉛を添加せずに良好な切削性を実現した鉛フリーの新素材で、特に水道関連部品用素材として世界的に注目されています。また、切削、鍛造等の加工性に優れるうえに高強度であり、応力腐食割れ、脱亜鉛腐食の問題も解決した画期的な新素材です。


2.合併の要旨
(1)合併の日程
 1)平成20年1月29日(予定)  合併決議取締役会(両社)
 2)平成20年1月29日(予定)  合併契約締結
 3)平成20年2月20日(予定)  臨時株主総会(両社) 
 4)平成20年4月1日(予定)   合併の予定日(効力発生日)

(2)合併の方式
 三菱伸銅を存続会社、三宝伸銅工業を消滅会社とする合併です。本合併による三菱伸銅の新株発行及び資本金増加はありません。


3.合併当事会社の概要
 ※ 関連資料参照


4.合併後の状況
 (1)商号     : 三菱伸銅株式会社
 (2)事業内容  : 伸銅品、銅加工品、薄膜品の製造・販売
 (3)本店所在地 : 東京都品川区北品川4−7−35 御殿山トラストタワー7階
 (4)資本金    : 8,713百万円
 (5)決算期    : 12月31日
 (6)業績に与える影響
   本合併は100%出資の連結子会社同士の合併であるため、三菱マテリアルグループの連結業績に与える影響は軽微であります。
posted by キャンドルチャート at 23:49| プレスリリース・資源、エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ホンダ、新型「インスパイア」受注状況について

 昨年12月21日(金)に発売した新型「インスパイア」の受注状況をご案内いたします。
 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、1月24日(木)現在、月間販売計画の3倍を超える約1,800台と好調な立ち上がりとなりました。(月間販売計画:500台)

■購入ポイント・購入層
<購入ポイント> 
・ 無鉛レギュラーガソリン仕様でありながら、206kW[280PS]を達成した新開発のV6 3.5L i−VTECエンジンの力強い走り。
・ 全乗員がゆとりを感じる広さと運転のしやすさを両立した上級セダンパッケージ。
・ 進化型「可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)」など充実の高機能装備。

<購入層>
 30歳以上の独身男性及び、40歳以上の子育てを終えた男性のお客様を中心にご購入いただいている。

■タイプ・グレード別構成比
 35TL・・・60%
 35iL・・・40%

■主なメーカーオプション装着率(標準設定含む)
【オプション名称/比率】
・ Honda HDDインターナビシステム+プログレッシブコマンダー<リアカメラ付> 97%
・ レザーインテリア<本革シート(運転席&助手席シートヒーター付)> 42%
・ チルトアップ機構付電動スモークドガラス・サンルーフ<UVカット機能付>(ワンタッチ式/挟み込み防止機構付) 15%

■カラー構成比
・ プレミアムブラキッシュ・パール  43%
・ プレミアムホワイト・パール     23%
・ ポリッシュドメタル・メタリック    16%
・ アラバスターシルバー・メタリック 12%
・ カーボンブロンズ・パール       2%
・ ロイヤルブルー・パール        2%
・ バスクレッド・パール          2%
posted by キャンドルチャート at 21:56| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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