2008年01月07日

東洋水産、Yahoo! JAPANコラボ企画による106万票が選び出した味!

マルちゃん 本気盛(マジモリ)

ニンニク焦がし油濃厚豚骨
鶏たっぷり濃厚塩

2008年2月18日 新発売


 東洋水産株式会社(本社:東京、社長:堤 殷)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 本気盛(マジモリ) ニンニク焦がし油醤油豚骨」「同 本気盛(マジモリ) 鶏たっぷり濃厚塩」を平成20年2月18日(月)より全国にて新発売致します。この度の商品は、Yahoo! JAPANとのコラボレーション企画による商品で、延べ106万票が選び出した味を商品化した消費者参加型の商品です。味のコンセプト募集から始まり、コンセプト・スープ・具材をそれぞれネット上で投票し、誕生した2つの味を開発致しました。

■商品コンセプト
 簡単・便利にガッチリ食べられる新縦型ビッグカップ麺。『本気盛』とYahoo! JAPANとのコラボレーションによる消費者参加型の企画商品です。企画の特性を活かし、今回の商品は"こってりラーメンの極み"という別コンセプトのもと、特にスープに力を入れた商品になっております。

■商品概要
 「ニンニク焦がし油醤油豚骨」は、ニンニク焦がし油を入れたスープが特徴の豚骨ラーメンです。「鶏たっぷり濃厚塩」は、鶏肉・鶏ガラを使った濃厚塩味ラーメン。どちらも味付けした香味豊かな麺、たっぷりの具材を合わせ、満足感たっぷりの食べ応えのある内容に仕上げました。
posted by キャンドルチャート at 16:30| プレスリリース・食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大正製薬と米国ファイザー社が統合失調症治療薬候補物質に関するライセンス契約を締結

 大正製薬株式会社(社長:上原明以下、大正製薬)とファイザー社(本社:米国CEO:Jeffrey B. Kindler)はこのほど、大正製薬が創薬して前臨床段階にある新規の統合失調症治療薬候補物質TS−032の海外での開発・販売権について、以前締結した意図確認書を受け、ライセンス契約を締結しました。

 ライセンス契約の締結により、大正製薬はファイザー社に対し、日本を除く海外での独占的な開発・販売権を許諾します。また、当該権利許諾の対価として、大正製薬はファイザー社より、契約一時金2200万ドルの支払いを受けます。この他、開発進捗に応じたマイルストン、また、当局に承認され、発売された場合には、売上額に応じたロイヤリティならびにマイルストンの支払いを受けます。

 ファイザーグローバル研究開発のプレジデント、マーティン・マッケイ博士は「我々はこの重要な研究領域に関して、大正製薬とパートナーになることをうれしく思っている。統合失調症は精神疾患のなかでも慢性的で障害の程度が高いことから、有効性がより高く、副作用のより少ない新規薬剤が依然として強く求められている。」と述べています。さらに、「ファイザーは、ゾロフト、ザナックス、ジオドンをはじめとする精神疾患治療薬の開発、販売において、長期間にわたり、その強みを発揮してきた。今回の契約は、我々の開発プライオリティに戦略的に合致し、パイプラインを強化するあらゆる機会を追求するというファイザーの姿勢を示すものである。」とコメントしています。

 TS−032は、中枢神経疾患治療の新しい選択肢となりうる新規mGluR(metabotropic glutamate receptors:代謝型グルタメート受容体)アゴニストです。mGluRについてはまだ不明な点も多いながら、脳内のグルタミン酸等の伝達に関わっていると考えられます。mGluRを介する神経伝達の異常については、統合失調症ならびにその他の中枢神経疾患の病態の一因であると考えられています。TS−032をはじめとするmGluRアゴニストは統合失調症の新しい治療薬となりうる可能性を有しています。

 大正製薬ならびにファイザー社に関する情報は、各社のウェブサイト(URLは www.taisho.co.jp と www.pfizer.com )をご参照ください。
posted by キャンドルチャート at 16:27| プレスリリース・医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自販連、平成19年12月新車販売台数(登録車)概況

○平成19年12月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で236,142台、前年同月(254,205台)に対して7.1%の減少となった。前月に対しては20.5%の減少を示した。

○車種別にみると、乗用車合計は205,548台で4.1%の減少、そのうち普通乗用車は102,172台、+5.4%。小型乗用車は103,376台、12.0%のマイナスとなった。

 貨物車合計は29,720台で23.1%の減少、そのうち普通貨物車は12,673台、△18.7%。小型貨物車は17,047台、△26.1%となった。
 バスは874台で25.4%の減少となった。
 これにより、平成19年年間の合計台数は3,433,829台、7.6%の減少となった。
posted by キャンドルチャート at 16:22| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持田製薬、子宮内膜症治療剤「ディナゲスト錠1mg」発売のお知らせ

 持田製薬株式会社(本社:東京都新宿区、社長:持田 直幸)は、1月21日、子宮内膜症治療剤「ディナゲスト錠1mg」(一般名:ジエノゲスト)を発売いたします。

 「ディナゲスト錠1mg」は、独国バイエル・シエーリング・ファーマ社より導入し、当社が開発を行ってきた子宮内膜症治療剤です。プロゲステロン受容体を選択的に活性化し、卵巣機能抑制作用および子宮内膜細胞増殖抑制作用により有効性を示す、新しい経口剤です。長期投与試験(52週間投与)において、投与期間中、血中エストラジオール濃度を必要以上に下げないことから低エストロゲン状態による更年期様症状を起こしにくく、骨密度の累積的な減少や体重の変動を認めないという結果が得られています。

 子宮内膜症は、子宮の内側を覆っている粘膜によく似た組織が子宮以外の場所に現れ、その病変部が月経のたびに出血、炎症を繰り返し、さらには癒着を起こしていく疾患です。月経痛や腰痛、倦怠感、不妊などの症状を伴い、女性のQOLを低下させます。月経とともに進行するため、近年の晩婚化や少子化で無月経期間が短くなったことなどにより、患者数は増加傾向にあるといわれています。

 当社は、産科・婦人科領域を重点領域のひとつに掲げ、これまで女性の健康に寄与してまいりました。「ディナゲスト錠1mg」につきましても、子宮内膜症治療の新たな選択肢として、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えております。
posted by キャンドルチャート at 10:58| プレスリリース・医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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