2008年01月15日

株下がり、金上がる

posted by キャンドルチャート at 17:15| 東京市場の状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼンリン、地図コンテンツ、調査力を結集! 実在の温泉地を舞台にした推理アドベンチャーゲーム『湯けむりサスペンス』(仮称)2008年 春 発売予定

 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:原田 康)は、ニンテンドーDS(R)用の推理アドベンチャーゲーム『湯けむりサスペンス』(仮称)を2008年春に発売いたします。
 尚、本作は当社が独自に開発・発売する初めてのニンテンドーDS(R)用ソフトです。

 『湯けむりサスペンス』(仮称)は、実在の温泉地を舞台とした推理アドベンチャーゲームです。当社の調査ノウハウを活かし、作品中の風景や宿、食事処、観光スポットなどは全て、現地調査・取材にもとづく実在のものとなります。加えて、舞台となる温泉地の地図を収録しており、当社ならではの詳細な地図を使ったトリックなどもお楽しみいただけます。

 ゼンリンでは、当社の持つ豊富な地図コンテンツをもとに、"楽しめる地図"などさまざまな地図の価値を活用したビジネスを、今後も展開してまいります。

【商品概要】
・タイトル  :『湯けむりサスペンス』(仮称)
・対応機種 :ニンテンドーDS(R)
・ジャンル  :推理アドベンチャー
・CERO   :審査予定
・発売時期 :2008年春
・価格    :未定
・プレイ人数:1人
・著作権表記:(C) 2008 ZENRIN CO., LTD. All Rights Reserved.
posted by キャンドルチャート at 16:43| プレスリリース・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐるなびがYouTube(TM)で動画配信サービスを開始

 「食」のトータルサイト「ぐるなび」(http://www.gnavi.co.jp/)を運営する株式会社ぐるなび(以下、ぐるなび)は、世界最大の動画共有サイト、YouTube【※1】と「コンテンツ・パートナー」契約【※2】を結び、2008年1月15日よりYouTube日本語版(www.youtube.jp)ブランドチャンネルにおいて、動画コンテンツを配信します。
 ぐるなびがYouTube日本語版で動画配信することで、YouTubeから動画に興味のあるユーザーを新たに獲得し「ぐるなび」への誘導強化とサービスの認知促進を狙いとしています。
 YouTubeは、世界で最も利用されている動画コミュニティサイトで、海外では大手メディア企業をはじめ、全世界で1,500以上のコンテンツホルダーがこのブランドチャンネルを公開しています。
 今回の「ぐるなび」パートナーページでは、、飲食店が提供するシェフのすご技動画や、「ぐるなびレシピ」(http://recipe.gnavi.co.jp/)内のプロのシェフが調理するレシピ動画コンテンツなどを順次配信する予定です。まず第一弾として「ぐるなびレシピ」内のレシピ動画とぐるなびタッチのプロモーション「ダンシングヨハン」動画【※3】を配信します。ぐるなびが提供するサービスをユーザーに動画でご覧いただくことでより詳細な食の情報を提供することが可能になり、ユーザーの利便性向上が期待されます。
 今後も、ぐるなびは、「食」のトータルサイトとして、21世紀の食生活を豊かにするためのサービスを提供してまいります。


■■■■■YouTube 日本版 「ぐるなび」ブランドチャンネル概要■■■■■

【ブランドチャンネル開設日】
 2008年1月15日(火)

【内容】
 ぐるなびレシピ(http://recipe.gnavi.co.jp/)のレシピ動画と
 ぐるなびタッチ(http://www.gnavi.co.jp/touch/)のプロモーションキャラクター「ダンシングヨハン」動画を配信

【アクセス方法】
 「YouTube 日本版 トップページ」→「チャンネル」→「パートナー」→「ぐるなび」
posted by キャンドルチャート at 16:36| プレスリリース・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日立化成、薄型パッケージ用低熱膨張・高弾性多層材料を新たに製品化

−半導体パッケージ用の基板材料として、携帯用デジタル機器への採用を期待−


 日立化成工業株式会社(本社:東京、執行役社長:長瀬 寧次、資本金:154億円)は、この度、薄型半導体パッケージ基板用の低熱膨張・高弾性多層材料(MCL−E−679GT)を開発し、銅張積層板のラインアップを拡充しました。本製品は本年4月より量産を開始し、順次販売を進めてまいります。

 昨今の電子材料市場においては、電子機器の小型・薄型化の進展に伴い、使用される基板にも薄型化の要求が高まっています。また、ICチップ実装時においては、チップと基板材料の熱膨張係数の差により生じる「そり」が大きな課題となっています。さらに、電子部品の実装工程においては、環境に配慮し鉛はんだを使わないプロセスが主流となった結果、リフロー温度が高くなり、使用される材料にも高耐熱特性が求められています。

 そこで当社は、これまで培ってきた樹脂の設計・配合技術を生かし、従来の高Tg(*1)材と比べて熱膨張係数を約20%低減した新規材料を開発しました。この基板材料を使うことにより、実装時の「そり」を大きく低減することが出来ます(当社模擬実装条件下で従来の約1/2)。また、この製品は鉛フリーはんだプロセスへの対応に加え、ハロゲンフリーを実現した環境対応製品となっています。

 MCL−E−679GTは、半導体パッケージ用基板材料としての幅広い使用が期待され、特に、SiP(System in Package)やPoP(Package on Package)構造のインターポーザ基板(*2)の材料として最適です。最終製品としては、携帯電話や情報デジタル機器などに加え、車載用など高温環境で使用される機器にも適しています。今後は、配線板メーカーや半導体メーカーへの製品紹介をさらに進め、2010年を目処に年間30億円の売上を目指します。

 なお、本製品は、1月16日〜18日まで東京ビッグサイトで開催される、第9回プリント配線板EXPOの当社ブースに出展する予定です。
posted by キャンドルチャート at 16:32| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下、世界NO.1長もち(※1)乾電池、新・乾電池「EVOLTA(エボルタ)」を発売

使用推奨期限も業界最長10年(※2)を実現


 品 名:アルカリ乾電池
 愛 称:EVOLTA(エボルタ)
 種別/品番:単1形/LR20EJ
       単2形/LR14EJ
       単3形/LR6EJ
       単4形/LR03EJ
 希望小売価格(税込):オープン価格
 発売日:4月26日
 月産台数:20百万個


 ナショナルウェルネスマーケティング本部は、世界NO.1長もち(※1)(アルカリ乾電池単3形において。ANSI、IEC、JIS基準における全放電モードの平均値より)を実現した新・乾電池「EVOLTA(エボルタ)」を4月26日より発売します。

 乾電池に対するニーズは多様化しており、特に近年は使用機器が省電力化の傾向にあるため、中・小電流領域での使用が特に増加しています。またお客様のニーズも、「長もち」を求める声が年々増加しています。
 本製品は、オキシライド乾電池で培った当社独自の技術をさらに進化させ、電池の構造・材料・工法の全てに新テクノロジーを投入。大・中・小のあらゆる電流領域において高い性能を発揮する、世界NO.1長もち(※1)を実現しました。また使用推奨期限も、当社従来品の5年間から、業界最長の10年間(※2)へと2倍に進化させました。
 デザインはオキシライド乾電池、アルカリ乾電池と同様、世界統一デザインを採用。
 「パナソニック電池は世界スタンダード電池へ」をコンセプトに、世界市場に向けて発売します。


<EVOLTA(エボルタ)ネーミング由来>
 「進化」を意味する「EVOLUTION」と、「電圧/みちあふれようとする力」を意味する「VOLTAGE」から命名された「EVOLTA」。
 構造・材料・工法の進化が実現した世界トップレベルの高性能を表すとともに、日々進化を続ける機器や需要の動向に着目し、ユーザーベネフィットを追及したEVOLTAが、世界の人々の暮らしをより便利で快適なものへ変える、という「日常の革新」を示唆しています。


【特長】
 1.世界N0.1(※1)長もちを実現
 2.業界最長、使用推奨期限10年(※2)を実現
 3.単1形〜単4形まで、幅広い機器に使用可能なラインアップ
posted by キャンドルチャート at 16:28| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松ホトニクス、世界初、近赤外域に感度を有する、フォトンカウンティング領域でマルチチャンネル測光を可能にした新開発の電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアモジュール「H10740」シリーズの受注を開始

 当社は、世界で初めて近赤外域1700ナノメートル(以下nm)まで感度を有するフォトンカウンティング領域でマルチチャンネル測光を可能にした、電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアを開発し、モジュール化した新製品「H10740」シリーズを、2月1日から国内と欧米の分光器メーカーなどに向け受注を開始します。これにより、近赤外域の微弱光を短時間で検出することが可能となり、ラマン分光分析装置などの性能向上につながることが期待されます。

<製品の概要>
 これまで、近赤外域の検出器としては、微弱光領域で光電子増倍管があり、マルチチャンネルタイプでは半導体素子のイメージセンサがありました。本製品は、イメージインテンシファイア(以下I.I.)の特長を生かして、微弱光検出と、マルチチャンネルでの計測時間短縮を両立しています。
 本製品は、化合物半導体を材料にした光電面の開発で、世界で初めて、920nm以上の近赤外域(950nmから1700nm)に感度を有したI.I.を搭載しました。I.I.にはマイクロチャンネルプレート(以下MCP)を2枚内蔵して約10万倍と高い電子増倍率を有し、また、電子冷却器のペルチェ素子でI.I.を効果的に冷却することで低ノイズを実現し、高S/N(信号に対するノイズの量)を図りました。さらに、I.I.周辺にペルチェ素子を工夫して配置することにより小型・軽量化を図り、CCDカメラ用のリレーレンズマウントを装着して、各種装置に組み込み易いモジュールにしました。
 今回、「H10740」シリーズとして、限界波長が1400nmの「H10740−78」と1700nmの「H10740−79」の2タイプを発売し、計測したい物質の光学的特性などに合わせた選択を可能にしました。近赤外ラマン分光やフォトルミネッセンス、ケミカル分光分析などへの応用により、がん診断、環境ホルモン計測、果実糖度計測、半導体特性評価、皮膚の水分測定など、医療、環境、食品、半導体、化粧品などのさまざまな分野への応用が期待されます。

<主な特長>
1、マルチチャンネル測光で短時間計測
 ポイントセンサの光電子増倍管に比べ、本製品は、300チャンネルから500チャンネルの多波長を同時に検出することで、数百分の1の短時間計測が可能となり、搭載装置の短時間計測化が図れます。

2、近赤外領域で高感度
 化合物半導体のインジウム・ガリウム・ヒ素(InGaAs)を材料にした光電面を採用したことで、世界で初めて、920nm以上の近赤外域の950nmから1700nmに感度を有するI.I.を開発・搭載しました。このInGaAs光電面と約10万倍の増倍率をもつ2段のMCPとを組み合わせることにより、近赤外域の光子の粒を1つずつ検出するフォトンカウンティング(光子計数法)領域の計測が可能になりました。

3、低ノイズでありがなら小型・軽量を実現
 I.I.は、赤外光領域の長波長に感度を伸ばすと、熱電子によりノイズが増えるため、冷却する必要があります。冷却には、電子冷却用のペルチェ素子を用い、光電面をマイナス80℃まで冷却することでノイズを極限まで低減し、高S/Nを達成しています。
 また、効果的な冷却ができるようにペルチェ素子の配置を工夫した設計で、小型・軽量化を実現しています。

4、ゲート動作により高速現象の観察、時間変化の解析が可能
 メカニカルシャッタではミリ秒から数100マイクロ秒の作動時間を必要としますが、電圧で制御するゲート(電子シャッタ)動作では、30ナノ秒と3桁から4桁速くなります。特に、高速運動体の観察、蛍光寿命の観察など高速現象の観察、時間変化の解析には、このゲート動作モードが使用されます。ゲート動作は特にパルスレーザーを使用した場合にメリットがあり、例えばラマン分光分析の場合、妨害となる蛍光の大部分をゲート動作により除去することができます。
 (*)ナノは10億分の1

<用語解説>
■ マイクロチャンネルプレート(MCP)
 内径10μm程度の中空ファイバ(チャンネル)を多数束ねた0.3mmから1mm程度のガラス板状の構造で、内壁を2次電子放出体として、電子を2次元的に検出し増倍する検出素子。電子はファイバの中の内壁でジグザグに衝突を繰り返し、約1万倍に増倍される。電子以外に、イオンや真空紫外線、X線、ガンマ線などにも感度がある。

■イメージインテンシファイア(I.I.)
 セラミック製の真空容器の中に、光を光電子に変える光電面、増倍機能を持つMCP、電子を可視化する蛍光面を近接させて配置した高コントラストな映像増強管。夜間の星明かり下での暗視(監視)用として開発された製品で、科学技術研究にも使用される。感度波長範囲やMCPの段数、有効光電面サイズ、ゲート時間など、必要な仕様を組み合わせ、用途に最適なバリエーションがある。

■ラマン分光
 物質に光を入射したとき、分子の振動や回転などにより光が変調され、散乱光の中に入射光の波長と異なる波長の光が含まれる現象をラマン効果という。ラマン散乱光と入射光の振動数の差(ラマンシフト)は、物質の構造に特有の値をとることから、赤外分光法と同様に分子の構造や状態を知るための非破壊分析法として利用されている。

■フォトルミネッセンス
 半導体結晶に光を照射して電子が生じ正孔と再結合する際に放出される発光現象をフォトルミネッセンスという。この再結合は半導体結晶中に存在する格子欠陥や不純物の影響を受けやすいため、結晶中の欠陥を非破壊で前処理や電極付けをしないで検出する。
 また、強度分布の測定により、結晶の均一性や欠陥の分布状況を評価する。

●主な仕様
 * 関連資料 参照

●受注開始日
 2008年2月1日(受注生産)

●価格
 電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアモジュール
 「H10740」シリーズ2タイプ共に800万円

●販売目標台数
 国内、欧米に向けて、初年度10台/年、3年後50台/年
posted by キャンドルチャート at 16:19| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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