2008年01月17日

マルハ、すりみ価格上昇に伴う練り製品の価格改定について

 マルハ株式会社(取締役社長 五十嵐勇二)は、高品質で安全安心な商品を安定的にお客様へお届けすべく、生産者価格を据え置いてきましたが、2008年3月1日から練り製品(ちくわ等)の価格を下記の通り改定させていただくことを決定しました。
 当社は工場の生産性の向上や、様々なコスト削減に努めてきましたが、主原料であるすりみは、欧米諸国における白身魚の需要拡大による供給量減少、漁船燃油価格の上昇などの要因で、前年対比で20%以上高騰しています。又、副原料の包装フィルムや段ボールの価格も高騰するなど、企業努力によるコスト削減だけで対応するには、非常に厳しい状況になっております。
 以上の状況に鑑み、今後も引き続き、経営の効率化によるコスト削減には最大限の努力をしてまいりますが、高品質で安全安心な商品を安定的にご提供していくため、ちくわをはじめとする練り製品の価格を改定させていただくことを決定しましたので、何卒ご理解のほど宜しくお願いします。
 マルハニチログループは「世界においしいしあわせを」をグループスローガンに掲げ、今後とも安全安心な食品を提案してまいります。

  記

製品群       練り製品
改定内容     希望小売価格(税別)の約10〜15%値上げ
改定時期     2008年3月1日(土曜)店着分から
主な対象製品  マルハのちくわ、鯛入りちくわ(3本)他21品目
posted by キャンドルチャート at 16:57| プレスリリース・水産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ユニシス、病院向けに「UniCare(R)/看護必要度管理システム」販売開始

看護必要度の集計を容易に行い、適正な看護師配置を安価で短期間に導入


 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、総合医療情報システムUniCareシリーズ(注1)に、このたび新たなモジュールとして医療機関の一般病棟入院基本料に関わる「看護必要度(注2)」を容易に登録・集計できる「UniCare/看護必要度管理システム」を開発、本日から販売開始します。出荷は、2月中旬からを予定しています。

 厚生労働省は、平成20年4月を目標に診療報酬体系の見直しを進めています。その結果、医療機関は一般病棟入院基本料を申請するために、全ての入院患者の「看護必要度」の管理が必要となり、患者ごとに「看護必要度」の高低を評価し、看護師の適正な配置と看護サービスの配慮が医療機関に求められます。

 「UniCare/看護必要度管理システム」は、病院におけるこれまでの要求を踏まえ、特に操作性、集計機能の強化に主眼をおき開発したもので、安価で短期間に導入できます。なお今回提供するシステムは、現在の「重症度・看護必要度」に係る基準に基づいた評価項目であり、平成20年度の改定内容が決まり次第、速やかに改定対応版を提供する予定です。


 医療機関向け「UniCare/看護必要度管理システム」の特徴は以下のとおりです。

1.優れた操作性・運用性を持った入力・表示機能
 診療科、病棟、担当看護師チーム、担当看護師など多様な切り口から入力対象患者を絞り込め、看護サービスの量を評価する「A得点」「B得点」「その他」の評価項目が簡単に入力できます。また、前回入力データのコピー機能、一時保存機能、複数患者の連続入力などから効率的に登録できます。

2.豊富な帳票出力と統計機能
 カルテ保存用として、退院時および月末在床者を対象に各種帳票出力はもとより、入力されたデータをもとに、術式別統計や病名別統計など多様な観点からの集計機能を提供します。

3.既存ネットワークを利用しWeb環境で提供
 利用者側は、Microsoft(R) Internet ExplorervとAcrobat(R) Reader(R)のみで稼働します。

4. 入力負荷を軽減する外部データ取り込み機能
 既存の病院情報システムから、患者・病棟情報などを取り込むことにより、入力負荷を軽減します。 

5. データの二次加工機能
 入力されたデータは、任意にCSV形式で出力できるため、利用者側で各種加工ができます。

 「UniCare/看護必要度管理システム」のライセンス価格は、50万円〜(病床数により異なる1病院ライセンス/消費税別)。今後2年間で1000ライセンス、7億円の売上を目指しています。なお販売に際しては、代理店販売も行います。
posted by キャンドルチャート at 12:06| プレスリリース・商社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビール酒造組合、ビール市場動向レポート(平成19年12月分)

<当月のビール市場について>

12月は104.1%と単月としては昨年一年間で最高の伸びとなった。業務用市場が104.4%となっており、特に樽生が106.9%と好調であった。家庭用市場も104.0%と前年を上回った。

1月〜12月累計では99.1%となっているが、家庭用市場は100.6%と前年を上回った。
posted by キャンドルチャート at 12:01| プレスリリース・食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中部電力、平成20年1月17日の日本経済新聞報道「KDDI 中部電の光通信 買収」について

 当社は、かねてより当社グループの情報通信事業について、経営のあらゆる面から検討を重ねているところであります。

 しかしながら、本日報道されているようなKDDI株式会社殿による当社の光ファイバー通信事業の買収については、現段階で決定していることはありません。
posted by キャンドルチャート at 11:57| プレスリリース・電力、ガス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KDDI、1月17日付の日本経済新聞の報道について

 1月17日付の日本経済新聞において、当社が中部電力からCTC株式の8割強を500億円弱で買収するとの報道がありました。

 当社は、今後の固定通信事業の戦略について、様々な観点から検討していますが、現時点では何も決まっていません。
posted by キャンドルチャート at 11:53| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜ゴム、国内市販用タイヤの値上げについて

 横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を下記の通り改定します。
 タイヤの原材料である天然ゴムの相場は、依然として高値水準で推移しており、又合成ゴム、カーボンブラック、各種配合剤などの石油化学系原材料価格も、記録的な原油高により高騰を続けています。
 生産性向上やコスト削減などの内部改善を続けてまいりましたが、企業努力だけではこれを吸収することは困難であると考え、今回の改定を決定致しました。


1.対象商品 
 乗用車用から建設車両用タイヤまで全品種、チューブ、フラップ

2.実施時期 
 2008年4月1日(夏用タイヤ、冬用タイヤ共に)

3.改定率(平均) 
 乗用車用タイヤ  5.5%
 小型トラック用タイヤ  5.5%
 トラック・バス用タイヤ  5.0〜7.0%
 建設車両用タイヤ  10.0%
 産業車両用タイヤ  8.0〜10.0%
 その他タイヤ  7.0%
 チューブ・フラップ  10.0%
posted by キャンドルチャート at 08:39| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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