2008年01月20日

資生堂、大人の素肌の透明度に磨きをかける薬用美白化粧水と乳液を新発売

 資生堂は、スキンケアシリーズ「ベネフィーク リニュー」より、紫外線の影響によるシミやシバカスを防ぎ、加齢により衰えがちな肌のうるおい環境を整えることで透明感を高める薬用美白化粧水「ホワイトローション n」と薬用美白乳液「ホワイトエマルジョン n」【全2品目4品種・ノープリントプライス】を、2008年2月21日(木)に発売します。
 [ブランド語源] リニュー(renew): 英語で「再生、回復、(若さを)取り戻す」を意味します。


<ブランド概要>
 「ベネフィーク」は、資生堂の化粧品専門店専用ブランドとして、1996年に導入しました。
 「ベネフィーク リニュー」は、「ベネフィーク」ブランドの中でも、肌のアンチエイジングに着目したシリーズとして、いつまでも若々しい美肌を保ちたいと願う40代以降の大人の女性に向けて2002年10月に導入しました。化粧品専門店の強みであるカウンセリング力を活かし、自己流のスキンケア方法に片寄りがちな大人の女性たちに、商品の特長だけでなく各アイテムの正しい使用量や使い方を、お客さまの化粧経験にあわせて丁寧にお伝えする活動を実践しています。
 2007年9月には、「ベネフィーク リニュー」のターゲットとする大人の女性たちが、歳を重ねることで「見た目年齢」と「気持ち年齢」のギャップが大きくなり、「見た目の若々しさ」に自信を無くしがちなことに着目し、女性特有の変化が目立ってくる40代以降の肌を、「心の若々しさに見合った美しい肌」に整えることをめざして進化させました。加齢により低下する肌機能に着目して開発した新成分の「カスムナールエキス」(※1)を主に、独自の技術で複合した「ヴァイタルプロデュース複合体」(※2)配合により、肌にハリ感と弾力を与え、ふっくらみずみずしい肌へ導く新スキンケアとして、お客さまからの支持を高めています。

※1 カスムナールエキス:ジンギベルカスムナル根エキス(保湿成分)
※2 ヴァイタルプロデュース複合体:ジンギベルカスムナル根エキス、クララエキス、ヒオウギエキス、グリセリンを複合した保湿成分


<商品特長>
 今回発売する「ベネフィーク リニュー ホワイトローション n」と「ベネフィーク リニュー ホワイトエマルジョン n」は、新配合の「ブライトコンディショニング成分」(※3)により、肌にうるおいを与え、乱れた角層の状態を整えることで透明感を高め、肌を明るく感じさせることに加え、資生堂が開発した独自の美白有効成分「4MSK」(※4)を配合することで、メラニンの生成を抑制しシミ・ソバカスを防ぎます。あわせて、「ヴァイタルプロデュース複合体」※2配合により、肌にハリ感と弾力を与え、うるおいに満ち、透明感のある「若々しい美肌」へと導きます。
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東芝、ウェスチングハウス社による米国での原子力発電プラントに関する受注について

建設再開プラントで原子炉系エンジニアリング等を受注


 当社のグループ会社であるウェスチングハウス社は、米国最大の電力会社であるTVA(Tennessee Valley Authority)から、同社が建設を再開するWatts Bar原子力発電所2号機(以下、Watts Bar2号機)の原子炉系設備の更新に関するエンジニアリング(設計・解析・ライセンシングサポート)や周辺設備等を受注しました。

 Watts Bar2号機は、ウェスチングハウス社が開発したPWR(加圧水型軽水炉)を採用して1973年に建設を開始した原子力プラントです。その後、電力需要の低下などの事情から、1985年に建設工事が約80%まで進んだところで中断されていましたが、昨年8月にTVAにより建設再開が表明され、再開に向けたプロジェクトが進められてきました。

 今回ウェスチングハウス社が受注したのは、原子炉系設備の更新に関するエンジニアリング、電気制御システム、原子炉循環ポンプなどで、受注総額は約2億米ドル(約210億円)となります。Watts Bar2号機の運転開始は2012年の計画で、米国では、1996年に運転を開始したWatts Bar1号機以来16年ぶりの新規運開プラントとなる予定です。

 現在、米国では30基以上の原子力発電プラントの新規建設計画が発表されています。また、世界各国において電力の安定供給と地球温暖化防止の観点から、原子力発電プラントの新規建設や既設プラントの効率向上が求められています。このような背景のもと、当社とウェスチングハウス社は、今後も市場の要望に応じた、積極的な受注活動を展開していきます。


契約対象プラントの概要

Watts Bar発電所 2号機

 電気事業者:TVA(Tennessee Valley Authority:テネシー渓谷開発公社)

 所在地:米国テネシー州

 受注範囲:120万キロワット級 原子炉系設備及びエンジニアリング、電気制御システム等

 運転開始:2012年(予定)
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