2008年01月22日

ソフトバンクとディズニー、『ディズニー・モバイル』2008年3月1日(土)サービス開始!

 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:ポール・キャンドランド、以下、ディズニー)は、ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下、ソフトバンク)との協業により、ディズニーの携帯電話事業として「ディズニー・モバイル」(英語表記:Disney Mobile)サービスを2008年3月1日(土)から開始します。

 ディズニーとソフトバンクの協業によるこのサービスは、7年にわたり日本の携帯電話のコンテンツプロバイダーとして幅広い女性層にサービス提供をしてきたディズニーの実績に基づいて、毎日を楽しく生きたい20〜30代を中心とする女性にむけて開発されたサービスです。


 このサービスの主な特徴は次の3点です。

1)ディズニー・モバイルでは、既存の携帯電話サービスで受けられる主要なサービスのすべてをご利用いただけます。全国をカバーし、近年さらなる拡充の続くソフトバンクの3G通信網、ハイスペックな携帯電話機、モバイルインターネットや何千もの公式コンテンツサイトへのアクセス、ソフトバンクショップと主要家電量販店を通じた全国規模の販売・サービス網などを、ソフトバンクとの強い協力体制により実現し、日本のユーザーの高い要求にお応えします。

2)ディズニー・モバイルでは「ディズニー独自の差別化」を提供します。本サービスでは、ディズニーブランドはもちろん、ディズニーブランド以外からも女性にとって魅力的なサービス機能やコンテンツをディズニーらしい切り口で幅広く提供し、ユニークでより楽しいモバイル体験をしていただけます。

 a.スタイリッシュなディズニー・デザインの携帯電話機:ディズニーが、シャープ株式会社(以下、シャープ)、ソフトバンクとともに開発した1機種目の携帯電話機は、さりげなくディズニー・デザインを演出した、スタイリッシュで洗練されたモデルです。今後年間3回のペースで携帯電話機を開発し、複数色で展開します。

 b.ディズニー・ドメインのメールサービス:ユーザーのメールアドレスは、“ユーザーネーム”@disney.ne.jpになります。また、ディズニー・モバイルだけで利用できる豊富なバリエーションのディズニー・キャラクターやアイコンを使って、メールのカスタマイズやデコレーションができます。

 c.インターネット体験のカスタマイズ:ディズニー・モバイル向けに、ソフトバンクモバイルのポータルサイト「Yahoo!ケータイ」をカスタマイズし、ディズニー・モバイルのユーザーが必要な情報やエンターテインメントに容易にアクセスできるようにしました。

 d.限定エンターテインメント・コンテンツ:ディズニー・モバイル限定のコンテンツを豊富に取り揃え、着信音や、動画、ゲームを楽しめるほか、携帯電話機の画面をスタイリッシュなディズニーのデザインでカスタマイズすることが可能です。

 e.豊富なディズニーの公式サイトを基本サービスとして提供:限定コンテンツに加え、ディズニー・モバイルのユーザーは、「style:id」、「ディズニー・モバイルシアター」、「ディズニー・メールファクトリー」など、23の人気のコンテンツサービスを追加料金なしで(*1)ご利用いただけます(ディズニー・モバイルのユーザーでない場合、通常月額料金105円から315円がかかります)。

 f.ディズニー・マジックポイント・クラブ:独自のロイヤリティプログラムでユーザーは様々なディズニー関連商品や特典を対象としたポイントを獲得できます。

3)ディズニー・モバイルは、質の高いサービスをお求め安い価格で提供します。ディズニー・モバイルは、世界水準の携帯電話サービスを、「ディズニーらしさ」とともに魅力的な価格で提供します。ユーザーは、ソフトバンクの価格競争力のある料金プランの中から選択でき、追加料金を支払うことなく、ディズニーならではのサービスを受けることができます。通話プランやサービスは、ディズニー・モバイルとソフトバンクの間でも適用されるので、例えば友達や恋人同士、家族の間でディズニー・モバイルとソフトバンクのサービスを組み合わせて使うことができます。

*1 通信料は別途かかります。


 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社代表取締役社長、ポール・キャンドランドは次の通り述べています。
「私たちはこれまで日本の女性に携帯コンテンツサービスを提供し、多大なる成功をおさめてまいりました。事実、現在350万件の登録数のうち、約75%が20歳以上の女性で占められています。また、今回のサービス開発にあたって非常に多くの調査を実施した結果、日本の多くの女性が、新鮮でユニークな携帯電話サービスに興味を持っていることがわかりました。特に、私たちの携帯電話機のデザインと、毎日をより楽しくするユニークなディズニーのサービスの組み合わせに対し、非常に高い関心を示していました。私たちはこの新たな携帯電話サービスの可能性に非常に期待しています。」
posted by キャンドルチャート at 21:45| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカラバイオ、急性白血病遺伝子治療の共同開発パートナーであるモルメド社は第III相臨床試験をイタリアで開始します

 タカラバイオ株式会社(社長:加藤郁之進)の遺伝子治療共同開発パートナーであるモルメド社(社長:Claudio Bordignon)は、イタリア医薬品庁(AIFA:Agenzia Italiana del Farmaco)から高リスク急性白血病を対象としたHSV−TKを用いた遺伝子治療の第III相臨床試験を開始する許可を、本年1月17日付けで受けました。モルメド社が実施する第III相臨床試験では、慢性GVHDの予防及び生存率の向上を目的とし、遺伝子導入細胞の特性解析の検証も行います。

 当社とモルメド社は相互にライセンス契約を締結し、当社がアジアにおける造血器悪性腫瘍を対象とするHSV−TK遺伝子治療の独占的な商業化権を保有する一方、モルメド社は欧州と米国における当社の遺伝子導入技術・レトロネクチン法の非独占的実施権を保有しています。当社及びモルメド社は、それぞれの開発国において、白血病を対象とするHSV−TKを用いた遺伝子治療の臨床開発を進めています。

 現在、白血病、リンパ腫、骨髄腫といった造血器悪性腫瘍の治療では、造血幹細胞移植が有効な治療選択肢とされていますが、HLA(ヒト白血球抗原)が一致したドナーが見当たらない場合、患者は同種造血幹細胞移植を受けることができません。しかしHSV−TK遺伝子治療では、ドナーが両親や子供といった血縁者であることから、ほぼ100%の患者が治療を受けられます。HSV−TK遺伝子治療は、両親や子供といったHLA不一致の血縁ドナー(ハプロタイプ一致ドナーと呼ぶ)からの造血幹細胞移植後に、自殺遺伝子HSV−TKを導入したドナーリンパ球を追加輸注(TK add−back)するという治療法です。この治療法では、ハプロタイプ一致ドナーからの造血幹細胞移植においても問題であった、追加輸注したドナーリンパ球が患者自身の体を攻撃する移植片対宿主病(GVHD)を発症した場合でも、ガンシクロビルを患者に投与することでドナー由来のリンパ球を消失させることにより、GVHDを抑えることができます。

 モルメド社が欧州で高リスク造血器悪性腫瘍患者を対象に実施してきたHSV−TK遺伝子治療の第 I/II 相臨床試験では、TK add−backが造血幹細胞移植後の継続的な免疫系再構築に有効な手段であり、ハプロタイプ一致血縁ドナーからの造血幹細胞移植を行う上で有用であることが明らかにされ、特に生存率が従来の治療法と比較して非常に優れているという結果が得られています。
 またモルメド社は、米国MDアンダーソンがんセンター(MD Anderson Cancer Center)においてHSV−TK遺伝子治療の第 I/II 相臨床試験を2008年に開始する計画です。

 当社では、日本において、同種造血幹細胞移植後の再発白血病を対象としたHSV−TK遺伝子治療(ドナーリンパ球輸注療法)の臨床試験を国立がんセンターにて2008年度中に開始する予定です。
posted by キャンドルチャート at 21:36| プレスリリース・医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士フイルム オンラインフォトサービスのシステム開発ベンダーIP Labs GmbH を買収し、オンラインフォトサービス事業を拡大

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、欧州の現地法人FUJIFILM Europe B.V.を通じて、オンラインフォトサービスのシステム開発会社であるドイツ IP Labs GmbH (アイピーラボ、所在地 : ドイツ ボン市、以下IP Labs社)の発行済全株式を取得し、富士フイルムグループの100%子会社といたします。

IP Labs社は、1997年の設立以来、高いソフトウエア技術を背景に、主にオンラインフォトサービスのシステムの開発、販売および保守を行っている会社です。 IP Labs社が提供するオンラインフォトサービスシステムはユーザーが多彩な商品を分かりやすく簡単な操作で注文でき、また、カスタマイズが容易な点が評価され、欧州を中心とした世界各国の多くのラボや写真チェーン店などに導入されています。

オンラインフォトサービスとは、デジタルカメラで撮影した画像をインターネットを通じアップロードし、写真プリントなどを注文するサービスのことです。デジタルカメラの普及と通信回線のブロードバンド化に伴い、そのビジネス規模は2006年で、446百万ドル(USA)、290百万ユーロ(欧州)、70億円(日本)となり、さらに年平均20〜30%の成長率で伸びています。(*1) また、これまでオンラインフォトサービスでは、写真プリントの注文が主流でしたが、これに加え、複数の画像で一冊のオリジナルアルバムを作成する「フォトブック」などの付加価値商品をパソコンからオンラインで注文したいというニーズが高まっています。

富士フイルムでは、1997年より、オンラインフォトサービス事業を展開していますが、今回、IP Labs社を富士フイルムグループの100%子会社とすることで、付加価値商品のラインナップを強化し、この事業をさらに拡大します。
 IP Labs社の持つ、優れた操作性で多彩な商品を注文できるシステムと、これまで富士フイルムが培った独自の画像処理技術Image IntelligenceTM(*2)などを組み合わせ、当社が持つデジタルミニラボ「フロンティア」、ゼログラフィー出力方式の富士ゼロックスのカラープリンター(*3)、昇華型プリンターなどのさまざまな機器に出力いたします。利便性が高く、バラエティーに富んだシステムを提供し、フォトブックなどの付加価値商品、サービスを充実いたします。

 富士フイルムは今後拡大が予想されるオンラインフォトサービスを充実させることにより、写真の魅力をさらに広げ、写真文化の維持・発展に貢献し、写真ビジネスを更に拡大してまいります。また、多様化するお客さまのニーズにおこたえし、プリントサービスの拡大・向上に努めてまいります。 

*1:(株)インフォトレンズ及び当社調べ
*2:当社独自の「撮影および被写体条件を自動的に解析し、用途・媒体に合った最適画像を表現する」超高画質デジタル画像ソフトウェア技術。
*3:静電気を利用して紙面に複写する、電子写真複写法。乾式複写。

<IP Labs GmbH.の概要>
設立:1997年12月
所在地:ドイツ ボン市
事業内容:オンラインフォトサービスのシステムの開発、販売、保守
posted by キャンドルチャート at 21:27| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンク、新サービス

posted by キャンドルチャート at 00:22| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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