2008年01月24日

ホンダ、新型「インスパイア」受注状況について

 昨年12月21日(金)に発売した新型「インスパイア」の受注状況をご案内いたします。
 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、1月24日(木)現在、月間販売計画の3倍を超える約1,800台と好調な立ち上がりとなりました。(月間販売計画:500台)

■購入ポイント・購入層
<購入ポイント> 
・ 無鉛レギュラーガソリン仕様でありながら、206kW[280PS]を達成した新開発のV6 3.5L i−VTECエンジンの力強い走り。
・ 全乗員がゆとりを感じる広さと運転のしやすさを両立した上級セダンパッケージ。
・ 進化型「可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)」など充実の高機能装備。

<購入層>
 30歳以上の独身男性及び、40歳以上の子育てを終えた男性のお客様を中心にご購入いただいている。

■タイプ・グレード別構成比
 35TL・・・60%
 35iL・・・40%

■主なメーカーオプション装着率(標準設定含む)
【オプション名称/比率】
・ Honda HDDインターナビシステム+プログレッシブコマンダー<リアカメラ付> 97%
・ レザーインテリア<本革シート(運転席&助手席シートヒーター付)> 42%
・ チルトアップ機構付電動スモークドガラス・サンルーフ<UVカット機能付>(ワンタッチ式/挟み込み防止機構付) 15%

■カラー構成比
・ プレミアムブラキッシュ・パール  43%
・ プレミアムホワイト・パール     23%
・ ポリッシュドメタル・メタリック    16%
・ アラバスターシルバー・メタリック 12%
・ カーボンブロンズ・パール       2%
・ ロイヤルブルー・パール        2%
・ バスクレッド・パール          2%
posted by キャンドルチャート at 21:56| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドコモとGoogleがモバイルインターネットサービスに関する業務提携に合意

 NTTドコモ(以下ドコモ)とGoogle Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO兼会長:エリック シュミット、以下Google)は、検索サービス、検索連動広告の実施およびアプリケーションの提供などで業務提携することに本日合意いたしました。
 今後両社は、Googleマップサービスをiモード(R)端末に標準搭載することをはじめとして、各種Googleサービスをiモード端末にて利用可能にするなど、モバイルインターネットサービスに関する幅広い分野での更なる利便性向上を共同で推進してまいります。

 概要については以下のとおりです。


【ドコモとGoogleがモバイルインターネットサービスに関する業務提携に合意の概要】

■提携の趣旨
 「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」を企業ミッションに掲げ、世界最大の検索エンジンであるGoogleの各種サービスと、約4,800万のお客様にご利用いただいているドコモのモバイルインターネットサービス「iモード」を連携することにより、両社のサービスをご利用されるお客様の利便性を向上させ、更には、革新的なサービス開発にも取り組むことで、日本のモバイルインターネット市場を活性化することを目指します。

■提携の概要
1.検索サービスにおける連携強化
 2008年春を目途に、iモードで提供する検索サービスについて、Googleとの連携により、従来のiモードメニューサイト検索結果に加え、携帯電話向け一般サイト、PCサイトの検索結果を表示するサービス拡充を行います。
同時に、iモードポータルである「iMenu(R)」のトップ画面に検索BOXを新設し、検索サービスの利便性を向上します。

2.検索連動広告
 2008年春を目途に、Googleの広告配信プラットフォームであるGoogle AdWords(TM)により、検索結果ページに検索ワードと関連する広告表示を行う検索連動広告を開始します。

3.各種Googleサービスをiモードに対応
 Googleマップサービスの専用アプリケーションを、早い時期にiモード端末に標準搭載することをはじめ、各種Googleサービス(Gmail(TM)、YouTube(TM)、Picasa(TM)など)をiモードユーザがより便利に利用できるようiモードへ対応させるなど、各種サービスと検索の連携について検討を進めます。
 今後ドコモから発表されるフルブラウザ搭載の新端末については、Googleをフルブラウザのスタートページに標準設定し、PC向けインターネットサイトへのアクセスが行いやすくなります。

4.iモードにおける新たなサービスの検討
 iモードにおける広告事業を行っているドコモのグループ会社とも連携し、新たなモバイルマーケティングサービスの検討を進めます。

5.Google提唱のAndroid(TM)プラットフォームに関する検討
 GoogleをはじめとするOpen Handset Alliance(TM)により昨年発表された携帯電話向けソフトウェアプラットフォームであるAndroidについて、今後両社で協力し、ドコモ向けの商用化を含めた展開について検討を進めます。
posted by キャンドルチャート at 21:51| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住友金属、国内向けシームレスパイプの値上げについて

 当社は、この度、国内の全てのお客様向けのシームレスパイプについて、下記の通り、値上げの交渉を開始しました。

                記

1.値上げの内容

(1)対 象
 国内の全てのお客様(店売り特約店殿、紐付き需要家殿)向けのシームレスパイプ

(2)値上げの時期
 2008年4月製造分以降

(3)値上げ幅
 15%の値上げ


2.値上げの理由
 シームレスパイプの需給がタイトな中、国際比価および安定供給を図る上で、価格改善が必要な状況にあります。

 さらに2008年度には、鉄鉱石、石炭の主原料価格ならびに合金鉄等の副原料価格、海上運賃等について、上昇が見込まれています。


3.シームレスパイプの需給環境
 2008年度も、輸出についてはエネルギー関連向けの旺盛な需要を見込んでいます。国内についても建設機械、産業機械、プラント関連向けを主体に引き続き需要は旺盛で、お客様から強い増量の要望をいただいています。

 一方、当社のシームレスパイプの生産能力は、こうした国内外の需要には十分に対応できない状況です。


4.その他
 ガス管類についても、4月からの値上げ実施に向けて検討しています。
posted by キャンドルチャート at 21:47| プレスリリース・鉄鋼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー、ブルーレイディスク用など、記録・再生光ディスクドライブの薄型設計とコストダウンを可能にする光集積デバイスを開発

 ソニー株式会社(同、ソニー)は、ブルーレイディスク用など記録・再生光ディスクドライブ向け光集積デバイス(以下レーザカプラ)を日亜化学工業株式会社と共同開発しました。今回開発したレーザカプラは、年内を目処に量産化を目指します。

 昨今、大容量光ディスクドライブの市場は、記録・再生機能を有するブルーレイディスクレコーダーなどを中心に展開しており、今後更なる拡大が期待されています。また、ノートパソコンや車載プレーヤなどに向けては、ますます薄型化が求められています。
 今回開発した青紫色レーザカプラは、量産性に優れた安価な光学部品を用いることのできる独自の高効率1ビーム光学系を採用しています。これにより、ブルーレイディスクなどの二層メディアでの信号読み出しを最適化し、より安定的な記録/再生を可能にするドライブやオプティカルピックアップの設計を実現します。また、新しいレコーディングメディア(有機系メディア)にも対応しています。加えて、これまでのポータブル機器向けレーザカプラで培ったパッケージング技術を活用して、厚み3mm未満という業界最薄の本体を実現したことで、ブルーレイディスク向けドライブの更なる薄型化と一層のコストダウンに貢献していきます。


<主な特徴>
 1.独自の高効率1ビーム光学系により、二層ディスクや低コスト有機系メディアなどのすべてのメディアにおいて、安定的な記録/再生が可能。
 2.3mm未満の業界最薄のパッケージングを実現し、厚さ9.5mmおよび更なる薄型ドライブの設計にも対応可能。
 3.培ってきたレーザカプラの集積化技術によって高信頼性を実現。
posted by キャンドルチャート at 21:43| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アステラス製薬、医療用医薬品 キャンディン系注射用抗真菌剤「マイカミン(R)」米国での追加適応症取得のお知らせ

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森 雅郁)は、米国子会社アステラス ファーマ US, Inc.がキャンディン系注射用抗真菌剤「マイカミン(R)」(一般名:ミカファンギンナトリウム)の追加適応症として2006年12月に申請していました「カンジダ血症、急性播種性カンジダ症、ならびにカンジダ性腹膜炎・膿瘍」の審査について、米国食品医薬品局(FDA)より承認の通知を受領しましたので、お知らせします。

 米国では既に「マイカミン」の製品名で食道カンジダ症、ならびに造血幹細胞移植患者でのカンジダ症の予防を適応症として2005年5月より販売しており、今回申請の適応症が加わることにより、同剤がより一層真菌感染症の治療に貢献できるものと期待しています。

 「マイカミン」は国内では「ファンガード(R)点滴用」の製品名で2002年12月に発売されて以来、アスペルギルス属およびカンジダ属による真菌感染症に対する優れた治療効果と高い安全性がこれまでの治療実績のなかで確認されています。
posted by キャンドルチャート at 08:03| プレスリリース・医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本通信、日本通信、ドコモとの相互接続によりアップルの「.Macメール」を携帯電話で利用可能に

 日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、アップルが提供するインターネットサービス「.Mac(ドットマック)」のメール(ユーザ名@mac.com)を、ドコモの携帯電話で、iモードメールに替わって利用できるサービス「ConnectMail(コネクトメール)」を、2008年2月1日よりサービス開始します。当社は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下、「ドコモ」という)のiモード移動無線装置接続用パケット交換機との相互接続を、2007年12月7日に完了していますが、ConnectMailは、この相互接続を活用したサービスの一つです。

 インターネットが普及した現在、インターネット接続に利用する機器として、パソコンと携帯電話等の両方を利用する人が6,000万人強となっています(総務省「平成19 年版情報通信白書」)。
 パソコンでは自分のメールアドレス(例えば「ユーザ名@mac.com」)を、外出先では携帯電話のメールアドレス(例えば「ユーザ名@docomo.ne.jp」)を使うことに多くの人達が不便を感じています。この不便を解消し、自分のメールアドレスを携帯電話でも利用できるようにするのがConnectMailです。

 ConnectMailは、携帯電話でiモードメールの替わりに、.Macのメールを送受信できるサービスです。携帯電話にプッシュされて届くのですぐに新着メールを読むことができ、.Macのメールアドレスで返信できる、まさにいつもと同じ使い方、同じ操作です。また、ポータルサイトはiMenuの替わりにモバイルgoo(運営:NTT レゾナント)につながります。検索やニュース閲覧、他のインターネットサイトへも簡単にアクセスできます。年間利用料は4,800円(税込)で、当社のConnectMail用Webサイトである http://www.keitai-pc.com において2月1日よりお申し込みいただけます。

 本サービスは、ドコモのiモード移動無線装置接続用パケット交換機との相互接続(2007年12月7日付け)により実現するサービスです。従来、ドコモの携帯電話はiモードセンターと直結していたため、iモードメール(ユーザ名@docomo.ne.jp)を利用することとなっていました。ConnectMailは、当社がドコモと相互接続し、さらに利用者が望むメールサーバ(今回は.Macのメールサーバ)と接続することで実現されます。

 当社常務取締役CFO福田尚久は「携帯電話のオープン化は、ユーザ視点でユーザの利便性を高めるサービスの創出を意味します。ユーザに新しい選択肢を提供するだけでなく、サービス競争をもたらし、ユーザの利便性は飛躍的に向上するでしょう。日本通信は、携帯オープン化を推進し、新たなサービス/製品を開発し、提供してまいります。」と述べています。
posted by キャンドルチャート at 07:55| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱重工、ボーイング777フレイター向け後部胴体パネルの初号機を出荷

23日に完成出荷式を開催


 三菱重工業は30日、米国ボーイング社の大型双発機777フレイター(貨物専用輸送機)向け後部胴体パネルの初号機を当社広島製作所航空機工場(広島市中区)から出荷する。777シリーズの超長距離モデルである777−200LRをベースにした貨物専用輸送機で、当社は23日、これを記念して同製作所で完成出荷式を行った。
 記念の式典には、ボーイング社からラリー・ロフティス 副社長・777プログラム担当が、また、日本側から、契約元である民間航空機(株)の猪飼俊博 業務部長のほか、当社執行役員 新谷誠 広島製作所長が出席した。

 777フレイターは、航続距離4,885海里(9,045km)、貨物搭載量103トンと双発貨物機として最大かつ最長。ノンストップでの太平洋横断も可能であり、燃費経済性も大型フレイター中、最も優れる。
 ボーイング社は同機をすでに、ローンチカスタマーであるエールフランスなど11社より計80機受注している。初号機の顧客への納入は2008年第4四半期を予定。

 ボーイング777は1995年に就航以来、世界中の54社のエアラインで、1,000機以上購入されている。短距離の国内線から長距離の国際線までをカバーする経済的な大型双発ジェット機で、その開発にあたっては、国際共同参画の開発方式を導入。わが国からは当社のほか、川崎重工業と富士重工業が参画した。日本の生産シェアは約20%。そのうち、当社は約50%を分担、名古屋航空宇宙システム製作所が胴体パネルの製作と乗降扉、尾胴の組立を、また、広島製作所が後部胴体のパネルの組立を担当し、1993年から出荷している。

 広島製作所から出荷した後部胴体パネルの初号機は、神戸港からボーイングの最終組立工場があるエバレット(ワシントン州シアトル北部)へ運ばれ、全体の組立が行われる。

 航空貨物の需要はここ数年、着実に伸長、今後も大きな拡大が見込まれている。今回の777フレイター・プログラムは、この市場動向を睨んだもので、当社とボーイング社は今後も良好な関係を維持しつつ、航空宇宙産業のリーディングカンパニーとして、世界が必要とする優れた製品、サービス、ソリューションを提供していく。
posted by キャンドルチャート at 07:51| プレスリリース・重電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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