2008年01月28日

東京製綱、鋼索製品価格改定について

 当社は、鋼索製品の製品価格について下記の通り改定させていただくことと致しましたのでお知らせいたします。

  記

1. 価格改定率
 現在の製品価格の15%UP

2. 対象製品
 鋼索製品および関連製品全般

3. 価格改定時期
 平成20年2月契約、3月出荷分

4. 価格改定の理由
 鋼索関連の製品等の価格につきましては、ここ数年、数次にわたり鋼索及び加工・金具などの関連商品の値上げを実施いたしてまいりましたが、ご高承のとおり、原油価格高騰・高止まりの影響によって副資材であるロープ油・合成繊維心及び燃料・運賃の価格上昇が継続している中、需給逼迫による天然繊維心の価格上昇と諸資材の値上がりが引き続いていることに加え、今年度春には主材料の高炭素線材の大幅な値上げの通告を受けており、自助努力ではコスト増を吸収しきれない状況となっております。
 一方、鋼索の国内市場は、重厚長大産業などの堅調な推移により前年度を上回る需要量が見込まれ、主材料のワイヤロッドが確保しづらい状況にあります。
 弊社と致しましては、鋼索製品の需要先に対する安定供給を第一と考え、止むを得ず、ワイヤロッドの安定的調達を維持し、諸資材の値上げによる影響及びワイヤロッド値上げを織り込むため、鋼索製品を値上げすることといたしました。
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タムロン、デジタル一眼レフカメラ(APS−Cサイズ相当)専用 新スタンダード高倍率ズームレンズを新発売

 株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男、本社:さいたま市)は、APS−Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ専用の超高倍率ズームレンズ『AF18−200mm F/3.5−6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO』(Model A14NII)AFモーター内蔵のニコン用レンズを発売いたしますので、お知らせ申し上げます。

 『AF18−200mm F/3.5−6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO』は、APS−Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ専用のレンズとして設計され、レンズ交換なしでさまざまな撮影を行える小型で利便性の高い高倍率ズームレンズとして市場で大変評価されています。

*Di II (Digitally integrated design) : デジタル一眼レフカメラ(APS−サイズ相当)専用レンズで、デジタルカメラの特性配慮した光学設計を採用しています。 撮像素子サイズがAPS−Cサイズ相当より大きいデジタル一眼レフカメラや、35mフィルム(銀塩)一眼レフには使用出来ません。
※タムロンの換算値は1.55倍です。


 商品名       AF18−200mm F/3.5−6.3 XR Di II
            LD Aspherical [IF] MACRO(Model A14NII)
            ニコン用
 発売日       2008年3月7日発売予定
 希望小売価格  66,000円(税込69,300円)
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ソニー、非接触ICカードリーダー/ライター“FeliCaポート”の累計出荷 500万台を達成

〜 家庭からオフィスまで、FeliCa(フェリカ)の簡単便利な“かざす”場が拡大中 〜


 ソニー株式会社は、非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)のICカードやおサイフケータイを読み書きできるリーダー/ライター、“FeliCaポート”の累計出荷500万台を2008年1月に達成しました。

 FeliCaポートには、パソコンにUSB接続する“PaSoRi(パソリ)”や、ノートパソコンやデスクトップパソコン本体に内蔵されるタイプなどがあります。
 ソニーではパソリの出荷を2001年秋より開始しており、パソコン内蔵タイプについては2005年の春モデルから、国内出荷される全てのVAIOに搭載しています。また、パソコンメーカー各社からもFeliCaポート搭載のパソコンが販売されています。

 FeliCaポートに対応した各種アプリケーション・ソフトにより、フェリカ技術対応のICカードやおサイフケータイをかざすことで、電子マネー“Edy”の残高照会や入金、ネットショッピングなどの決済や、交通乗車券“Suica”や“ICOCA”などの残高・履歴の確認を行うことができます。
 また、業務用途、個人用途問わず、パソコンのログイン認証やネットワーク認証、ファイルの暗号化、ID/パスワードの自動入力、ロックされたスクリーンセーバーの解除などの機能を利用することができます。

 現在、駅の改札口や店舗など“リアル”な場で、フェリカ技術をベースとした各種サービスが展開されています。 一方、FeliCaポート搭載機器の拡大により、パソコンでもカードや携帯電話を“かざす”だけの簡単、便利、安全なサービスが広がりをみせています。
posted by キャンドルチャート at 18:54| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ自動車、12月および年間 生産・国内販売・輸出実績(速報)

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、12月および2007年年間のトヨタ、ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)及び日野自動車(株)(以下、日野)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。


(I)2007年12月実績

【国内生産】

 トヨタは、32.6万台(前年同月比96.3%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 ダイハツは、6.2万台(前年同月比98.0%)と、前年同月実績を下回った。

 日野は、8.6千台(前年同月比111.8%)と、5ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は39.6万台(前年同月比96.8%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。


【国内販売】

 トヨタは、9.4万台(前年同月比85.3%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,463台(前年同月比65.5%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、39.7%(前年同月差▲3.5ポイント)と6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 ダイハツは、4.02万台(前年同月比84.0%)と、前年同月実績を下回った。
 そのうち、軽自動車の販売は、3.95万台(前年同月比84.3%)と、前年同月実績を下回った。
 軽市場に占めるシェアは、30.0%(前年同月差▲0.5ポイント)と前年同月実績を下回った。

 日野は、3.5千台(前年同月比108.6%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 そのうち、普通トラックの販売は2.1千台(前年同月比113.6%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 普通トラック市場に占めるシェアは、31.1%(前年同月差+7.8ポイント)となった。
 
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く) 

 合計は、13.8万台(前年同月比85.4%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
 また、含軽市場に占めるシェアは、37.4%(前年同月差▲2.1ポイント)と6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。


【輸出】

 トヨタは、アジア・中近東向け等が増加し、23.5万台(前年同月比103.8%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 ダイハツは、アジア・欧州向け等が増加し、16.5千台(前年同月比145.3%)と3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。

 日野は、アジア・中南米向け等が増加し、6.2千台(前年同月比128.3%)と、24ヶ月連続前年同月実績を上回った。

 合計は、25.7万台(前年同月比106.3%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。


【海外生産】

 トヨタは、アジア・オーストラリア等で生産が増加し、31.2万台(前年同月比109.1%)と、72ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。

 ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、7.4千台(前年同月比142.3%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は、31.9万台(前年同月比109.7%)と、72ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。


(II)2007年 年間実績 

【国内生産】

 トヨタは、422.6万台(前年比100.8%)と、6年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

 ダイハツは、78.7万台(前年比99.4%)と、5年ぶりに前年実績を下回った。

 日野は、106.9千台(前年比106.8%)と、8年連続で前年実績を上回った。

 合計は、512.0万台(前年比100.7%)と、6年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。


【国内販売】

 トヨタは、158.7万台(前年比93.8%)と、前年実績を下回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、34,806台(前年比111.9%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、46.2%(前年差+0.7ポイント)と、2年連続で前年実績を上回るとともに過去最高となった。 

 ダイハツは、62.7万台(前年比100.7%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
 そのうち、軽自動車の販売は、61.5万台(前年比102.3%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
 軽市場に占めるシェアは、32.0%(前年差+2.3ポイント)と過去最高となった。

 日野は、47.3千台(前年比87.7%)と、前年実績を下回った。
 そのうち、普通トラックの販売は、28.9千台(前年比86.9%)と、前年実績を下回り、普通トラック市場に占めるシェアは、32.5%(前年差+2.0ポイント)となった。 

※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

 合計は、226.2万台(前年比95.5%)と、前年実績を下回った。
 含軽市場に占めるシェアは、42.2%(前年差+1.0ポイント)と2年連続で前年実績を上回るとともに過去最高となった。


【輸出】

 トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、266.6万台(前年比105.4%)と、6年連続で前年実績を上回った。

 ダイハツは、欧州向け等が増加し、153.7千台(前年比114.4%)と、6年連続で前年実績を上回った。

 日野は、アジア・中南米向け等が増加し、58.8千台(前年比120.5%)と、2年連続で前年実績を上回った。

 合計は、287.9万台(前年比106.1%)と、6年連続で前年実績を上回った。


【海外生産】

 トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、430.9万台(前年比110.5%)と、16年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

 ダイハツは、インドネシア等での生産が増加し、69.6千台(前年比209.1%)と、3年ぶりに前年実績を上回った。

 合計は、437.8万台(前年比111.3%)と、16年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
posted by キャンドルチャート at 18:51| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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