2008年02月05日

TSUTAYA online でスタート!

結婚式のBGMにピッタリの曲は何?
掃除がはかどる曲は何?
テスト勉強のときに集中できる曲は?

シチュエーション別に聞きたい曲を教えあうコミュニティ
『Music TimeLine』



 株式会社ツタヤオンライン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:日下孝明)が運営する総合エンターテインメント情報サイト『TSUTAYA online』では、“音楽”を通じてユーザー同士が情報を発信し、知ることができる音楽コミュニティ『Music TimeLine』を、2008年2月5日(火)よりサービス開始いたしました。
 『Music TimeLine』(以下、本サービス)は、ユーザーが心の中にしまい込んでいる大切な曲や思い出の曲、お勧めの曲に対して、特定のキーワード(タグ)を設定し、その曲のレビューを書きためていくことで、自分の思い出の“音楽”を他のユーザーに発信し、作られていくコミュニティです。

 毎日生活をしていると、嬉しい瞬間や楽しい瞬間、悲しい時や落ち込んだりする時が誰にでもあり、そんな時、フッと自分の感情にぴったりフィットした音楽を聞きたくなりますが、それがどういう曲だったのかすぐには思い出せないものです。本サービスは、そんな日常の中にさり気なく溶け込んでいる“音楽”を、キーワードで入力し、検索することで、他のユーザーが書きためたレビューから、その状況・雰囲気にあった曲を探し出すこともできます。

 本サービスは、”音楽“をキーに、記憶を呼び覚ますことができるようなコミュニティ、様々なユーザーの”音楽“に対する思い出で溢れたコミュニティを提供しています。

【主な特徴】
 * 関連資料 参照

 本サービスでは、エンターテインメントに精通した『TSUTAYA online』のサービス利用者に対して、ユーザーニーズにマッチしたサービスをスピーディに開発するために、オープンソースのWeb アプリケーション・フレームワークである「Ruby on Rails(ルビー・オン・レイルズ)」(※1)を採用しました。その他、スムーズにサービスを利用できる環境を提供するため、Webインターフェイスではリッチクライアント開発技術であるAjaxを使用しています。
 今後は、本格的な「TimeLine」として、ユーザー自身の音楽に対する歴史を振り返ることができる年表機能と、そこで作成された年表を友だちや仲間に公開できるブログパーツ機能を、2008年春頃に実装予定をし、“音楽”を通してユーザーの生活を充実させ、また“音楽”の思い出を記録できるコミュニティ作りを目指しています。

 ツタヤオンラインは、音楽や映像といったエンターテインメント・コンテンツをより一層活用させて、『TSUTAYA online』というWebプラットフォームを通じて、これからもお客様に「楽しい」時間を提供してまいります。
posted by キャンドルチャート at 21:42| プレスリリース・小売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資生堂、ルーマニア・ブルガリアで販売開始

 資生堂は、ルーマニア及びブルガリア共和国において、2008年3月より化粧品の販売を開始します。資生堂の子会社で欧州の代理店を取りまとめる「資生堂ヨーロッパ(所在地、フランス、パリ)」が、東ヨーロッパで高級化粧品の輸入販売を営む「エベレット社(所在地、スロベニア、ロビアナ)」と代理店契約を結び両国で販売を行います。取扱商品は、全世界共通で展開している「SHISEIDO」ブランドを販売します。
 これにより、「SHISEIDO」ブランドの欧州での販売国数は、41ヵ国となりEU加盟国27ヵ国全てに導入したことになります。


◆販売開始に至った経緯
 資生堂の海外での販売は、1957年に台湾から始まり、今回の2ヵ国を含めると世界70の国と地域で販売する事になります。ルーマニア、ブルガリア共和国は、2007年1月にEU(欧州連合)へ加盟し、急激に経済が発展、それに伴い高級化粧品の需要も拡大し、化粧品市場も発展しつつあります。現時点ではまだ市場規模は小さいものの、今後成長が期待できる両市場では、既に多くの欧米化粧品ブランドも販売を開始しており、当社も、同市場での基盤を構築するため販売開始します。
 両国での販売を請負う代理店のエベレット社は、長年、東ヨーロッパで高級化粧品の販売を手がけており優れた実績を持つ会社である事から契約締結にいたりました。


◆マーケティング計画
 両国共に急速に増加している高所得者層に向けて全世界に展開している高級化粧品ブランド「資生堂ザ・スキンケア」、「資生堂 ザ・メーキャップ」など10ブランドを展開します。これまでの欧州での「SHISEIDO」ブランドのマーケティング展開同様に、両国でも、質の高い商品や、高水準のカウンセリングサービスを通じ、プレステージブランドとしてのイメージの確立、浸透を図っていきます。

(1)ルーマニア
 高級化粧品市場規模が、毎年二桁成長している事、また大手の国際的化粧品小売業のセフォラも進出しており、高級化粧品店の体制が整いつつある事から、積極的な店数拡大により、売上拡大を目指します。2010年までに40店程度に導入の予定です。

(2)ブルガリア共和国
 高級化粧品市場は、毎年二桁成長しているが、現時点では国際的化粧品小売業者の進出が無く、化粧品店数も少ない事から、初年度は、厳選した約10店の店に導入を計画しています。その後は、1店あたりの売上を重視しつつ、店数を拡大し、2010年までに15店程度まで拡大する計画です。


[参考資料]

●エベレット社の概要
 会社名:EVERET Group Ltd.
 代表者:ミティア・バフペティック(Mr. Mitja Vavpetic)
 所在地:本社、スロベニア共和国、ロビアナ市、東欧9ヵ国に支店
 資本金:670万ユーロ
 事業内容:化粧品の輸入・販売

●資生堂ヨーロッパの概要
 会社名:Shiseido Europe S.A.S
 代表者:佐藤 敦
 所在地:フランス、パリ市
 資本金:700万ユーロ(資生堂100%出資)
 事業内容:欧州及び中東の代理店地区における資生堂グループ化粧品の輸出販売

●取り扱いブランド一覧
 「資生堂 ザ・スキンケア」(スキンケア)
 「資生堂 BOP」(スキンケア)
 「資生堂 ピュアネス」(スキンケア)
 「資生堂 フューチャーソリューション」(スキンケア)
 「資生堂 ベネフィアンス」(スキンケア)
 「資生堂 ザ・メーキャップ」(メーキャップ)
 「資生堂 サンケア」(ボディ)
 「資生堂 ボディクリエーター」(ボディ)
 「資生堂 メン」(男性用)
 「資生堂 ゼン」(フレグランス)
posted by キャンドルチャート at 21:37| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱重工、石橋製作所と合弁で、風車用増速機の製造・販売会社を設立

2010年から生産を開始する計画


 三菱重工業は、歯車増減速機メーカーの株式会社 石橋製作所(社長:石橋克彦氏、福岡県直方市)と合弁で、風力発電設備用増速機※1の製造・販売会社を設立する。活況を呈している風車市場の旺盛な需要に対応するのが狙いで、新会社は本年4月に立ち上げ、新工場を建設して、2010年から生産を開始する計画。


 新会社は、福岡県直方市の石橋製作所本工場隣接地に新工場を建設、当社の大型戦略機である定格出力2,400kW風力発電設備(MWT92/2.4、MWT95/2.4)向け増速機を生産、全機を当社へ納入する。資本金は1億円。

 石橋製作所は、高精度な産業用歯車増減速機および風車用増速機の製造・販売会社。1999年から、当社と風車用増速機の共同開発を実施、現在では年間約120万kW規模の増速機生産能力を持って、当社の風力発電設備事業の一翼を支えている。具体的には、定格出力600kW、1,000kWおよび2,400kWの風力発電設備用増速機を当社に納入、その累計納入台数は2006年度に2,000台を突破している。

 2,400kW風力発電設備は、大型風力発電機市場を対象とした当社の戦略機種。クラス最大のロータ径(92、95m)、最長の45m級翼の採用による低風速域での高効率な発電、強風を受け流す独自技術(Smart Yaw)などが高く評価され、現在の当社の生産能力を大幅に超える引き合いが、米国などから相次いでいる。

 そのため当社は2007年に、風力発電設備の生産拠点である長崎造船所および横浜製作所を整備・増強、また、北米向けブレード(翼)の製造拠点であるVienTek社メキシコ工場の設備も拡張して、年間生産能力を120万kW規模まで拡大している。
 当社は今後も、技術開発、生産能力拡充の両面で、高い成長を続ける風力発電機市場のニーズに的確に応えていく。

※1:風力発電設備用増速機=
 風車頭頂部のナセル(風車本体)を構成するキーコンポーネントの一つで、ブレード(翼)の回転力を発電機に伝える際に、適切な回転数へ変換させる役割を担う。
posted by キャンドルチャート at 21:33| プレスリリース・重電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士フイルム インド現地法人を設立

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、インドにおけるさらなる事業拡大を目指し、インドに現地法人「FUJIFILM India Private Limited」を設立します。同現地法人は、インド国内で必要な各種登録を順次行い、3月からの営業開始に向けて準備を進めてまいります。

 インドは近年の著しい経済成長とともに、今後のさらなる高成長が見込まれる市場として注目されています。
 富士フイルムは1970年代以降、販売代理店を通じインドでの事業を展開・拡大し、1995年には駐在員事務所を開設、2006年には支店に昇格させ、今日まで同地において強い事業基盤を築いてきました。
 このたび、同地でのさらなる事業拡大を図るために、現地法人を設立します。
 今回の現地法人設立により、当社デジタルカメラ分野、メディカル分野、グラフィック分野を中心としたデジタル関連商品の市場開拓を積極的に推進するとともに、既存の各販売代理店への営業・技術両面でのサポート強化を行い、同地における当社事業の一層の拡大を目指します。

 富士フイルムは、今回の現地法人設立にあたり、目覚しい発展が期待されるインドにおいて「市場ニーズに即応したソリューションの提供」を従来以上に積極的に推進し、写真/映像、医療/ライフサイエンス、グラフィックシステム、記録メディア等の当社事業の成長につなげるとともに、現地における各産業の発展に貢献してまいります。

<インド現地法人の概要>
(1)会社名   FUJIFILM India Private Limited
(2)所在地   インド、ニューデリー
(3)代表者   田中健一
(4)資本金   100百万ルピー
(5)業務内容 当社製品の輸入及び販売。当社製品と現地調達品とのセット販売。
          現地販売代理店及びディーラ−に対する営業支援・技術支援
(6)従業員数 29名(平成20年度末計画)
posted by キャンドルチャート at 21:29| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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