2008年02月28日

サイバーエージェント、株式会社プーペガール設立について

 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、2008年2月28日開催の当社取締役会におきまして、2008年3月3日(予定)に株式会社プーペガールを設立し、当社のファッションコミュニティ事業「プーペガール」を新設会社に事業譲渡することを決議いたしました。

 「プーペガール」は自分自身の分身(キャラクター)のきせかえができるファッション特化型のコミュニティサービスです。お気に入りのファッションアイテム写真を投稿することで、『キャラクターのアイテム』と『リボン』という仮想通貨がもらえる仕組みとなっています。キャラクターをおしゃれなアイテムで着せ替えたり、通貨『リボン』でアイテムを売買したり、投稿した実際のファッションアイテムについてユーザー同士がコメントをし合うことで、ユーザー同士のコミュニケーションが発生しており、2008年2月時点で月間PV数約1億5000万PV、訪問ユーザー一人当たりの一日閲覧ページ数が約200ページと非常に高い回遊率を誇っております。

 今回の会社設立により、「プーペガール」は意思決定の迅速化、マーケットの変化に柔軟に対応できる体制等を実現し、さらなる事業発展を図ってまいります。

 なお、2008年3月初旬には今までPC版のみの展開であったサービスをモバイル対応させた「プチプーペ」を開始し、さらなる利用者増を見込んでおります。


■関連URL
 「プーペガール」  http://pupe.jp/

■新会社概要
 社 名    :株式会社プーペガール
 所在地   :東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号
 設立年月日:2008年3月3日(予定)
 資本金   :6,500万円
 代表者   :代表取締役社長 兼 プーペガール主宰    森永 佳未
 事業内容  :ファッションコミュニティ事業
posted by キャンドルチャート at 21:33| プレスリリース・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和電工(株)子会社の株式及び関連事業の岩谷産業(株)への譲渡について

 昭和電工株式会社と岩谷産業株式会社は、昭和電工(株)の子会社である国際衛生株式会社の株式の90%及び昭和電工(株)のリン化アルミニウム輸入販売事業を岩谷産業(株)に譲渡することについて、本日、契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。


〔1〕株式および事業譲渡契約締結の理由

 国際衛生(株)は昭和21年の設立以来、サニタリー・衛生管理を中心として事業をおこなっており、昭和電工(株)の化学品事業の中核子会社として運営を行ってまいりました。しかし、今後、国際衛生(株)のさらなる成長を図るためには昭和電工グループでの事業運営を継続するよりも、既存事業との相乗効果が期待できる岩谷産業(株)に事業主体を移管することが、得策であると判断いたしました。

 岩谷産業(株)にとって、国際衛生(株)が展開するサニタリー・衛生管理事業、及び国際衛生(株)の事業展開に不可欠な薬剤となる、昭和電工(株)のリン化アルミニウム輸入販売事業は新しい事業となります。この新規事業を新しいマーケット及びユーザーの拡大に繋げると共に、岩谷産業(株)の販売網を活用し、また現在手掛ける農業、畜産事業に隣接する事業として相乗効果を発揮させ、新たな事業拡大を図って参ります。


〔2〕国際衛生株式会社の概要

 (1)社 名:国際衛生株式会社
 (2)代表者:代表取締役 亀井 良祐
 (3)本店所在地:東京都港区海岸二丁目3番7号
 (4)設立年月日:昭和21年(1946年)5月
 (5)事業内容:くん蒸全般、カビ・菌・虫等の防除とコンサルタント、環境衛生管理、殺虫剤の製造・販売等
 (6)決算期:9月30日
 (7)従業員数:94名
 (8)資本金:4,500万円
 (9)業 績:平成19年9月期 売上高1,675百万円


〔3〕譲渡前後の所有株式比率の状況

 譲渡前の所有株式比率: 昭和電工 100%  岩谷産業  0%
 譲渡後の所有株式比率: 昭和電工  10%  岩谷産業 90%


〔4〕譲渡実施予定日

 平成20年3月31日


〔5〕本件に伴う昭和電工(株)、岩谷産業(株)の連結業績への影響

 昭和電工(株): 平成20年12月期への影響は軽微です。
 岩谷産業(株): 平成20年3月期への影響はありません。
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マツダ、新型『マツダアテンザ』、国内販売で好調な立ち上がり 英語表示

−発売後約1ヵ月で月間計画販売台数の3倍を受注−


 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、1月29日に発売した新型『マツダアテンザ』の累計受注台数が、発売後約1ヵ月(2月27日時点)で月間計画販売台数の3倍となる4,500台に達したことを発表した。新型アテンザは初代モデルが確立したスポーティなスタイリング、卓越した動力性能を継承・進化させつつ、時代のニーズに応える環境/安全性能や快適性を大幅に向上させた「“Zoom−Zoom”のさらなる進化」を具現化した商品として高く評価され、好調な売れ行きを見せている。


 ボディタイプ別では、「Sedan(セダン)」/「Sport(スポーツ:5ドアハッチバック)」/「Sport Wagon(スポーツワゴン)」ともほぼ均等に受注。機種別では、「Sedan(セダン)」は25EXが約6割、「Sport(スポーツ)」/「Sport Wagon(スポーツワゴン)」ともに25Sが約5割と上級機種に人気が集まっている。購入顧客層は30〜50歳代の男性を中心に幅広い層から支持を受けており、購入時の主な好評点として「デザイン」、「走行安定性」、「静粛性」、「荷室の広さ」、新開発の「CF−Net(シーエフネット)の利便性」、「レギュラーガソリン仕様による経済性」などが挙がっている。


 外板色では、「Sedan(セダン)」は白系の「クリスタルホワイトパールマイカ」、「Sport(スポーツ)」は黒系の「スパークリングブラックマイカ」、「Sport Wagon(スポーツワゴン)」は青系の「ストーミーブルーマイカ」の人気が高くなっている。メーカーオプションの装着率については、「クリアビューパッケージ」*が全体の9割強、「MAZDA G−Book ALPHA対応HDDナビゲーションシステム」が全体の5割、「BoseRサウンドシステム(AUDIOPILOTR)8スピーカー」が全体の約3割となっている。


 マツダの若山正純常務執行役員(国内営業担当)は、「初代モデルのスポーティな個性を継承しながら、時代のニーズを先取りする大幅な商品力向上を果たしたことで幅広いお客様から強くご支持いただいている。新中期計画『マツダ アドバンスメント プラン』を着実に達成していくためにも引き続き、商品主導のブランド力強化を推し進めていきたい」と述べた。
posted by キャンドルチャート at 21:27| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本鉄鋼連盟、平成20年1月普通鋼鋼材需給速報について

 1月の普通鋼鋼材出荷は、国内向けは501.9万トンで、前年同月比5.7万トン、1.1%減と5カ月連続の減少となった。また、前月比では6.0万トン、1.2%増であった。輸出向けは199.1万トンで、前年同月比26.2万トン、15.2%増と7カ月連続の増加、前月比では7.9万トン、3.8%減であった。この結果、出荷合計は前年同月(680.4万トン)比20.5万トン、3.0%増の700.9万トンと2カ月連続で増加した。

 また、生産は715.0万トンで、前年同月(705.3万トン)比9.6万トン、1.4%増と2カ月連続の増加となった。

 1月末のメーカー・問屋在庫は、前月末(675.0万トン)比14.0万トン、2.1%増の689.0万トンとなった。内訳をみると、メーカー在庫は前月末(526.0万トン)比13.7万トン、2.6%増の539.6万トンと4カ月連続の増加、問屋在庫は前月末(149.0万トン)比0.3万トン、0.2%増の149.4万トンと、2カ月連続の増加となった。

 国内・輸出別では、国内向在庫が前月末(565.6万トン)比1.9万トン、0.3%減の563.6万トンと2カ月振りに減少する一方、輸出船待在庫は前月末(109.4万トン)比16.0万トン、14.6%増の125.4万トンと2カ月振りの増加となった。

 また、在庫増減についてみると、在庫が前月末比1万トン以上増加した品種は、亜鉛めっき鋼板(10.4万トン増の111.4万トン)、鋼帯(幅600mm以上)(4.1万トン増の172.4万トン)、ブリキ(1.5万トン増の10.5万トン)、大形形鋼(1.4万トン増の10.4万トン)、冷延広幅帯鋼(1.3万トン増の60.4万トン)の各品種、前月比1万トン以上減少した品種は、小形棒鋼(3.2万トン減の66.3万トン)、鋼管(1.3万トン減の59.8万トン)、H形鋼(1.0万トン減の34.0万トン)の各品種であった。

 以上の結果、1月末の在庫率は、前月末の96.0%から2.3ポイント上昇して98.3%となったが、20カ月連続して100%を下回った。一方、国内在庫率は前月末の114.1%から1.8ポイント低下して112.3%となったが、10カ月連続で100%を上回った。
posted by キャンドルチャート at 21:24| プレスリリース・鉄鋼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄研化学、LAMP法に用いる超簡易前処理法(PURE法)の開発に成功

 栄研化学株式会社(本社:東京都文京区、以下 栄研化学)は、独自技術である遺伝子増幅法「LAMP法*1」と組み合わせて用いる画期的な簡易前処理技術(PURE法;Procedure for Ultra Rapid Extraction 法*2)の開発に成功し、特許出願いたしましたのでお知らせいたします。

 通常、遺伝子検査は、検体中の核酸の「抽出・精製ステップ」(前処理)、「増幅ステップ」、「検出ステップ」で構成されています。LAMP 法は、その特長に基づき「増幅ステップ」および「検出ステップ」を一体化し、短時間でかつ目視による検出を実現してきました。しかし、各種検体にあわせた「抽出・精製ステップ」は手数がかかり、検体前処理の更なる簡易、迅速化が強く望まれておりました。

 従来の前処理は、検体を強力な抽出液で処理後、核酸吸着担体に吸着させ、次いで担体を洗浄後に核酸を溶出するものです。このようなステップにより、高純度の濃縮された核酸を得る事が可能とされています。しかし、操作ステップが多く、煩雑で検査簡易、迅速化の大きな障害となっていました。

 栄研化学は、LAMP法を普及浸透させるためには生体成分に幅広く使える超簡易な前処理技術は絶対不可欠と判断し、この技術開発に注力してきました。その過程で核酸を担体に吸着して精製するのではなく、増幅・検出を阻害する抽出液成分や検体由来成分を除去する前処理の方が簡易、迅速化の早道ではないかと考え、ある種の多孔質体がこの目的にかなうことを見出しました。

 具体的には、検体と抽出液を混合し、多孔質体と接触させ、その処理液を直接、乾燥試薬含有LAMP反応チューブへ滴下することができるピペット操作不要の簡易前処理デバイスの開発に成功いたしました。

 この多孔質体処理デバイスを用いることにより、検体として血清、咽頭拭い液、喀痰などで利用可能なことを既に確認しており、細菌やウイルス診断に広範囲に適用できる遺伝子ポイント・オブ・ケアテストが近い将来実現できると考えております。

 栄研化学は、今回開発したPURE法を用いて、引き続きLAMP法による事業を積極的に展開し、遺伝子検査市場の拡大を目指して参ります。
posted by キャンドルチャート at 21:16| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクロディア、集合住宅向け新規携帯電話サービスの展開について

 株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役:堤 純也、以下アクロディア)では、ユーザーの豊かなライフスタイルの実現を目指し新たな技術及びサービスの提供に取り組んでおり、この度、新たに利便性の高いマンション等集合住宅向けインターフォン・携帯電話連携システム(*1)のサービスの企画・開発・販売を開始することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


 記


1.サービスの概要

 従来のインターフォン・携帯電話連携システムは、専用の固定電話か、一部のインターフォン専用携帯端末(*2)に限られておりましたが、この度、アクロディアは、インターフォン専用携帯端末ではなく携帯電話端末での利用を可能にしました。このインターフォン用ソフトウェアが搭載された携帯電話端末と、インターフォン用玄関機と構内サーバ間の連携システムを構築し、インターフォン・携帯電話連携システムを実現しました。
 今後は、この携帯電話端末を使用してのインターフォン連携システムをマンション建設デベロッパー等に対しライセンス販売及びシステム販売を行ってまいります。
 この新しい携帯電話端末を使用してのインターフォン連携システムは、従来のシステムにおける問題点を大きく改善し、下記の基本機能を実現することによって、ユーザーの利便性を格段に向上させていく予定です。

(1)固定電話ではない、携帯電話端末での応答を実現し、携帯電話端末を使用してのインターフォン連携システムの利用を可能にする

(2)マンションの玄関口にあるインターフォン玄関機の動画を携帯電話端末で確認し、玄関口との通話を可能にする(訪問者の画像及び音声をリアルタイムに携帯電話端末上に表現)

(3)従来、マンションの玄関口にあるインターフォン玄関機との通話に関してはインターフォン専用携帯端末での応答を実現したシステムも存在するがインターフォン専用携帯端末の利用はマンション内のみに限定されていた。このたびサービスインするインターフォン・携帯電話連携システムはユーザーがマンション内にいる場合は構内LAN(*3)を通じて、またユーザーが外出中(マンション外)においても携帯電話端末網経由にも対応する携帯電話端末を使ってマンションの玄関口にあるインターフォン玄関機との応答を可能にする

(4)マンションの各部屋からコンシェルジュ(*4)への音声通話を可能とする

(*1)インターフォン・携帯電話連携システムとは
 マンション(集合住宅等)用の玄関口にあるインターフォン玄関機からの訪問者情報をビデオ動画と音声にして携帯電話端末に飛ばし、ユーザーが訪問者の確認と通話ができるシステムです。
(*2)インターフォン専用携帯端末とは
 マンション(集合住宅等)用の玄関口にあるインターフォン玄関機からの訪問者情報をマンション内において音声通話するための専用携帯端末です。外出中(マンション外)のユーザーとインターフォン玄関機からの訪問者との通話機能は持っておりません。
(*3)構内LANとは
 光ファイバーなどを使って、同じ建物の中にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、データをやり取りするネットワークです。
(*4)コンシュルジュとは
 マンション住居者のあらゆる要望、案内に対応する「総合相談・世話サービス係」というような職務を担う受付の総称として使われています。
 アクロディアでは、このようなマンション(集合住宅等)向けのサービスのニーズは高く、これらの市場は拡大していくと考えており、身近な携帯電話端末と連携したシステム及びサービスを家電との連携も含め、今後ともユーザーの利便性を高めるサービスの提案を行ってまいります。
posted by キャンドルチャート at 21:13| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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