2008年07月30日

三菱商事、西豪州新規鉄鉱石港湾入札における優先交渉権取得

 三菱商事が100%出資する豪州現地法人の三菱デベロップメント社(Mitsubishi Development Pty Ltd、以下MDP社(*1))とマーチソンメタルズ社(Murchison Metals Ltd、本社:パース、以下MML社(*2))が50%:50%の出資比率で設立した鉄道港湾インフラ事業体、オーカジー・ポート・アンド・レール(Oakajee Port & Rail、本社:パース、以下OPR)は、オーカジー港湾入札における優先交渉権を取得しました。この結果、同港湾の開発権取得に向けて、今後、西豪州政府との間で条件交渉を進めていくことになります。

 西豪州中西部地域における鉄道港湾のインフラの開発は、MDP社とMML社が50%:50%の出資比率で設立した鉄鉱石事業会社、クロスランズ・リソーシーズ社(Crosslands Resources Ltd、本社:パース、以下CRL社)を初めとする同地域の鉄鉱石資源開発プロジェクトにとり不可欠であると共に、地場の産業振興にとっても非常に重要です。

 当社としては、OPRを通じて地域と一体となって本インフラプロジェクトを推進し、西豪州中西部地域の開発並びに経済発展に寄与する所存です。

posted by キャンドルチャート at 08:01| プレスリリース・商社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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