2011年04月23日

本田技研、新型「シビック」の量産モデルを発表

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス、社長:岩村 哲夫)は、2011年4月20日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
 Hondaは、2011年ニューヨークオートショー(プレスデー:2011年4月20日.21日、一般公開日:4月22日.5月1日)にて、新型シビックの量産モデル全5タイプ(ガソリン車、低燃費ガソリン車「HF」タイプ、リチウムイオンバッテリー搭載のハイブリッド車、スポーツ仕様の「Si」クーペ、天然ガス車「ナチュラルガス」)を発表するとともに、本日から全米で販売を開始しました。
●新型シビックの特長

 新型シビックはモノフォルムで躍動感のあるコンパクトなボディとしながら、低床化や前後のタンデムディスタンスの設定などを見直すことで、従来モデルよりさらに快適な居住空間を実現しています。室内装備には、ステアリングのスイッチでオーディオなどを簡単に、かつ安全に操作できる「インテリジェント・マルチインフォメーション・ディスプレイ(i−MID)」を採用しています。また、全タイプ標準装備の車両挙動安定化制御システム(VSA)に、新たにモーションアダプティブEPSを組み合わせ、ぬれた路面や悪路などでの走行安定性を高めています。
 さらに、新型シビックは全タイプで燃費の向上を実現。ガソリン車には北米で初めてドライバーへのサポート機能のECONボタンやアンビエントメーターを採用することで、実用燃費の向上を図っています。特に新設定の低燃費ガソリン車「HF」タイプは、エアロパーツやアンダーカバー、専用タイヤなどを採用することで、米国におけるコンパクトガソリン車ではトップクラスの燃費値を達成しています。

※製品画像は、添付の関連資料を参照


<シビック ハイブリッド>(セダン)
 シビック ハイブリッドにはHondaのハイブリッド車で初めてリチウムイオンバッテリー搭載のインテリジェント・パワー・ユニット(IPU)を採用し、1.5L i−VTECエンジン+IMAと組み合わせています。モーターの軽量化やエンジンピストンとCVTのフリクションロスの低減を図るとともに、高出力のリチウムイオンバッテリーを採用することにより、ハイブリッドセダンでトップクラスの燃費を実現しています。


<シビックSi>(クーペおよびセダン)
 スポーツ仕様の「Si」タイプには、シビック初となる2.4L i−VTECエンジンにSiタイプ専用の6速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、従来モデルと比較して最大出力を4馬力、最大トルクを22%向上しています。また、スポーティーな走りを実現するため、専用サスペンションや17インチアルミホイールを設定し、車高も通常のガソリン車より4mm下げています。さらに、専用のエアロパーツ、バンパー、スポーツシート、スポーツペダルなども装備しています。


<シビック ナチュラルガス(天然ガス車)>(セダン)
 シビック ナチュラルガス(天然ガス車)は米国カリフォルニア州で1998年に発売以降、販売エリアをニューヨーク州、ユタ州、オクラホマ州などに拡大するとともに、2005年からは一般のお客様へのリースも行っています。現在ではHondaが全米で唯一、天然ガス車を継続販売しています。今年の秋以降に発売を予定している新型シビック ナチュラルガスでは、さらに販売網の拡大を予定しています。
 新型シビック ナチュラルガスには、新型シビックのガソリン車と同様の1.8L i−VTECエンジンを採用し、従来モデルよりさらに力強く、クリーンな走りを実現しています。また、ナビゲーションシステムを装備しているモデルは、ナビの画面上に天然ガスステーションの位置を表示し、ドライバーの燃料補給をアシストします。


ホンダ発電機 HONDA 防音型 EX6-JN


posted by キャンドルチャート at 13:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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