2007年11月07日

大和ハウス工業。関西国際空港対岸のりんくうタウンに大型複合商業施設が誕生

「りんくうプレジャータウンSEACLE(シークル)」オープン


 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は2007年12月8日(土)、関西国際空港対岸のりんくうタウンにおいて、大型複合商業施設「りんくうプレジャータウンSEACLE(シークル)」をオープンさせます。

 当社では「人・街・暮らしの価値共創グループ」を目指し、新しい時代の暮らしのあり方と快適な環境づくりを追求し続けています。なかでも1977年、時代に先駆けて展開してきた流通店舗事業は、30年の歴史とともに全国3万件以上の実績を積み重ね、当社の基幹事業の一つにまで成長しました。
 大和ハウスグループは、「地域」と「人」と「環境」に配慮した大型複合商業施設づくりを通して、新たなショッピング環境を創造し、地域の活性化をめざしています。
 「りんくうプレジャータウンSEACLE」は、日本初の24時間空港である関西国際空港の対岸に位置し、日本の玄関口のショッピングセンターとして、また、大阪府南部地域に密着した関西を代表する大型複合商業施設としてオープンします。

【ポイント】
 1.子どもから大人まで毎日楽しめる大型複合商業施設
 2.仕事をテーマとした体験型子どもテーマパーク
 3.関西圏最大級の大型観覧車
 4.24時間温浴可能なスパリゾート(※1)

※1.温浴スパ施設は2008年春にオープン予定です。


■「りんくうプレジャータウンSEACLE」の特長
 「りんくうプレジャータウンSEACLE」は、核テナント6店舗、小型店舗78店舗、計84店舗が組み合わされた大型複合商業施設です。エンターテイメント性とデイリー性を兼ね備え、子どもから大人まで毎日楽しめる施設を目指しました。
 開発コンセプトは「地域、広域、世界に通じる心豊かなまちづくり」としました。周辺地域の日常のニーズを満たすため、デイリー性を基本としながら、エンターテイメント性やキッズ&ファミリーにも対応できるようにしました。平日は近隣から、週末は広域から集客できる施設です。
 JR関西空港線・南海電鉄空港線のりんくうタウン駅に直結し、「りんくうプレミアム・ア
ウトレット」にも歩道橋(※2)で行き来することができるなど、近隣の商業施設と一体化することにより、南大阪圏内最大級の商業ゾーンになります。
 そのため、隣接する「りんくうプレミアム・アウトレット」、家具の「ニトリ」、スポーツショップの「スポーツデポ」、大型家電量販店の「ヤマダ電機」と店舗の補完、棲み分け、連動して集客することで相乗効果を図ります。
 また、当施設では環境にも配慮し、当社のグループ会社である大和エネルギー株式会社販売の「風流鯨(かぜながすくじら)」も設置。CO2削減とともに電力負荷の低減にも寄与しています。

※2.「りんくうプレジャータウンSEACLE」と「りんくうプレミアム・アウトレット」を結ぶ歩道橋は2008年春以降に完成の予定です。完成後は、両商業施設2階から横断歩道を渡ることなくスムーズに施設間を行き来することができ、周辺道路の渋滞緩和にもつながります。


■立地について
 当地には1994年から2004年まで、遊園地「りんくうパパラ」がありました。閉園後、2005年12月、大阪府企業局(現:住宅まちづくり部)の「りんくうタウン駅南側エリア開発事業」のコンペに当社を含め3社が応募しました。そして2006年1月、大阪府企業局立地審査委員会の審査において当社が最優秀提案者に選ばれ、当施設を開発することになりました。
 当該施設は「りんくうタウン駅」前南側に位置し、大阪府所有の土地71,700m2(21,689.25坪)を2027年までの20年間、事業用定期借地契約を締結して土地を賃借。2007年5月より工事に着手しました。
posted by キャンドルチャート at 01:13| プレスリリース・建設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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