2007年11月17日

新日本石油グループ、ベトナム沖における新規探鉱鉱区の取得について

 当社(社長:西尾進路)の石油開発部門である新日本石油開発株式会社(社長:大森輝夫)は、11月16日にベトナム国営会社ペトロベトナムとベトナム南部海上16−2鉱区に関する生産分与契約を締結しましたので、お知らせいたします。

 当該鉱区は、ベトナム最大のバクホー油田、新日本石油開発が権益を保有するランドン油田を始めとする多くの油ガス田が集中しているクーロン堆積盆の中央に位置しており、新たな油ガス田の発見が期待されております。

 当社グループは、東南アジアを上流部門における重点事業地域の一つと位置づけており、特にベトナムにおいては、オペレーターとしてプロジェクトを推進している15−2鉱区(ランドン油田、フンドン油田)、パートナーとして参画している5−1b/c鉱区に続き、3つ目のプロジェクトの展開となります。

 今後も同地域での事業をさらに拡充するとともに、その他重点地域においても積極的に事業を展開し、一貫操業体制の確立とエネルギーの安定的な供給のため、一層の努力を続けてまいります。




1.プロジェクト概要

(1)鉱区名
 ベトナム南部海上16−2鉱区

(2)契約締結日
 2007年11月16日(金)

(3)鉱区面積
 約2,785km2

(4)水深
 約40m

(5)権益比率
 PETROVIETNAM EXPLORATION AND PRODUCTION COMPANY(PVEP)(※1) 45%
 新日本石油開発株式会社(※2) 40%
 JOINT VENTURE VIETSOVPETRO (VSP)(※3) 15%

(6)オペレーター
 PVEP

 (※1)ペトロベトナムの100%子会社
 (※2)新日本石油の100%子会社
 (※3)ペトロベトナムとロシアエネルギー省傘下の公団の50:50のジョイントベンチャー


2.作業概要

(1)探鉱期間
 3年間(2007年11月〜2010年10月)

(2)予定作業
 地震探鉱作業、試掘2坑
posted by キャンドルチャート at 17:49| プレスリリース・資源、エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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