2007年12月05日

旭硝子、建築用板ガラス製品・鏡製品の価格改定を実施

 旭硝子株式会社(本社:東京、社長:門松正宏)は、建築用板ガラス製品及び鏡製品の販売価格を、2008年1月1日出荷分より10〜20%引き上げることとしました。

 現在、建築用板ガラス製品・鏡製品については、製造工程で使用する重油などの燃料や、珪砂(けいしゃ)・ソーダ灰を中心とする諸原料の価格が高騰しており、「燃料チャージ制」等によるこれまでの価格改定や生産コストダウン等の企業努力だけで吸収することは限界となっています。
 このような状況の下、建築用板ガラス製品及び鏡製品の販売価格を、燃料チャージの改定分と本体価格の改定分を合わせ、10〜20%引き上げることとしたものです。
 なお、当社として著しく採算性が悪化している販売ルート向けの価格改定については、個別に交渉を行い、販売価格の是正を進めていきます。
posted by キャンドルチャート at 21:15| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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