2007年12月29日

三菱自動車、ロシア政府と税制優遇投資契約を締結   

 三菱自動車はこの度、ロシア国内での車両組立事業を前提としたロシア政府からの税制恩典適用を確保するために必要な投資契約(政令166号)を、ロシア経済発展貿易省(MEDT)との間で締結した。
 
 この契約の締結により、当社が将来ロシア国内で組立事業を行い、且つ自動車用部品をロシア国内に輸入する際、同部品に関する税制恩典を適用する権利を確保したことになる。なお、組立事業に関する内容については現在検討中であり、内容が確定次第、あらためて公表する。
posted by キャンドルチャート at 17:09| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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