2008年01月21日

ウェザーニューズ、高速道路で“視界不良の恐れ”の場合 携帯電話にメールでお知らせ

みんなで道路情報を共有する試み『雪道守り隊』の一環として開始


 株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、冬期に高速道路を利用される方のためのサービス「視界不良お知らせメール」を、携帯電話向けに1月21日(月)からスタートしました。本サービスは、吹雪が発生しやすい高速道路区間において、視界不良の危険性がある際、携帯電話にメールでお知らせします。ウェザーニューズでは、昨年末から北海道、東北、中部エリア向けに、ドライバーなどの一般の方と共に道路情報を共有し、雪道での安全運転を推進する試み『雪道守り隊』を展開しています。この度開始した「視界不良お知らせメール」は、その一環として提供するサービスです。


 携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」
   http://wni.jp
 (北海道、東北、中部の各エリアチャンネル『雪道守り隊』内)


【「雪道守り隊」の取り組み】

安全運転のための知恵が集結

 「雪道守り隊」は、北海道・東北・中部を対象に、昨年12月末から展開している試みです。この試みはドライバーや歩行者など、道路を利用する方々が、ウェザーニュース携帯電話サイト上でネットワーク化し、リアルタイムで路面情報や、雪道での留意点などの情報共有を行うものです。携帯電話サイトでは、積雪状況や路面状態に関し携帯電話を使って写真付きで報告する「雪道リポート」、雪道での危険体験を共有する「私のヒヤリ体験談」、予め登録した地点の路面状態や雪氷作業など道路のコンディションをメールで受け取ることが出来る「雪道案内メール」など、雪道における安全運転を進める様々なコンテンツの提供を行っています。


◆「視界不良お知らせメール」

 今回新たに開始する「視界不良お知らせメール」は、道路に関する様々な情報を受け取ることが出来る雪道ソリューションの一つで、東北エリアの高速道路で吹雪が発生しやすい区間を対象に、吹雪により視界不良の恐れがある際、携帯電話にメールでお知らせしてくれるサービスです。現在、「秋田道の横手IC付近」と「古川IC付近」の2箇所での提供を行っており、これらメールサービスは、要望により今後、拡大していく予定です。

 ウェザーニューズでは、ドライバーの安全・安心・快適の実現を目指し、ドライバーをサポートする様々なサービスを今後も展開して行く予定です。


携帯電話向けサイトについて

 ドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話各社でサービスを利用することができる気象情報サイトで、現在、全国で約160万人が登録。月額105円で、天気予報を市町村単位のピンポイントで1時間ごとにチェックできるほか、地震、台風、落雷などの「防災コンテンツ」、桜、花粉、紅葉などの「季節コンテンツ」、釣り、ゴルフなどの「レジャーコンテンツ」、雨降りアラーム、地震メールの「メールサービス」など、生活に密着した約40の様々なコンテンツを利用することができる。また、各コンテンツでは、“季節・天気を楽しむ”をテーマに、サイト利用者参加型の取り組みなども多数行っている。
 URL:http://wni.jp


株式会社ウェザーニューズ(東証1部<4825>)について
 世界主要国/地域に36の営業拠点を持つ、世界最大の民間気象情報会社。海、空、陸のあらゆる気象現象の世界最大規模のデータベースを有し、独自のピンポイント予報により、航空、海運、流通、自治体などの各業務の問題解決情報を提供している。一般個人・大衆に対しては、携帯電話、インターネット、BSデジタル放送等のメディアを通じて、個人の生活を支援する各種情報を提供。
 ホームページ:http://weathernews.com/jp/c
posted by キャンドルチャート at 16:16| プレスリリース・通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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