2008年01月24日

アステラス製薬、医療用医薬品 キャンディン系注射用抗真菌剤「マイカミン(R)」米国での追加適応症取得のお知らせ

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森 雅郁)は、米国子会社アステラス ファーマ US, Inc.がキャンディン系注射用抗真菌剤「マイカミン(R)」(一般名:ミカファンギンナトリウム)の追加適応症として2006年12月に申請していました「カンジダ血症、急性播種性カンジダ症、ならびにカンジダ性腹膜炎・膿瘍」の審査について、米国食品医薬品局(FDA)より承認の通知を受領しましたので、お知らせします。

 米国では既に「マイカミン」の製品名で食道カンジダ症、ならびに造血幹細胞移植患者でのカンジダ症の予防を適応症として2005年5月より販売しており、今回申請の適応症が加わることにより、同剤がより一層真菌感染症の治療に貢献できるものと期待しています。

 「マイカミン」は国内では「ファンガード(R)点滴用」の製品名で2002年12月に発売されて以来、アスペルギルス属およびカンジダ属による真菌感染症に対する優れた治療効果と高い安全性がこれまでの治療実績のなかで確認されています。
posted by キャンドルチャート at 08:03| プレスリリース・医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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