2008年01月30日

ケンウッド、日本ビクターと船井電機の業務提携に関する基本合意について

 本日、日本ビクター株式会社(以下、ビクター)と船井電機株式会社(以下、船井電機)がディスプレイ機器を中心とする映像機器事業分野において業務提携を行うことで基本合意しましたが、これは、ビクターと当社が昨年7月24日に合意・調印した資本業務提携およびそれに基づく経営統合という大きな枠組みの進展に寄与するものと考え、当社としても全面的に支持してまいりました。
 ビクターは、この業務提携に基づく船井電機との協業により、当該分野における生産や開発、製品の相互補完関係が進み、スケールメリットが拡大して、大きな効果を生むことが期待されることから、グローバル競争が厳しさを増すディスプレイ機器を中心とした映像機器事業の事業基盤や競争力の強化を促進させることができるものと考えております。
 したがって、当社とビクターの経営統合が実現した際には、新統合会社にとっての強みが加わることとなり、成長を加速する効果が期待されます。
 このような背景から、今後、当社ではビクターと船井電機の業務提携の具体化を積極的に支援していく考えです。
posted by キャンドルチャート at 22:36| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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