2008年01月30日

川崎汽船、韓国西部発電との電力炭・連続航海傭船契約締結の件

 当社は今般韓国西部発電(Korea Western Power Co. Ltd、略称KOWEPO)との間で、ケープ型による10年間の連続航海傭船契約を締結致しました。


【契約概要】

 2011年後半開始10年間の連続航海傭船契約
 ケープ型によるオーストラリアもしくは南アフリカ、インドネシア、カナダ、中国積み、韓国揚げの電力炭輸送

 KOWEPOは韓国電力公社(Korean Electric Power Corporation、略称KEPCO)の持つ6つの発電子会社の一つで、石炭火力の発電規模は現状約400万KW(この他にも石油火力、LNG、水力発電があり、全体では880万KW)、これによって年間約1,200万トンの電力炭を輸入しています。
 昨年5月に同社との間でパナマックス型による10年物の連続航海傭船契約を締結していますが、今回はそれに加えて2つ目の成約です。
 これにより契約が本格的に始まる2012年時点には2隻合わせて年間約250万トンを輸送することになります。
posted by キャンドルチャート at 22:39| プレスリリース・造船、海運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。