2008年03月04日

松下、北京オリンピック各会場に、監視・防犯カメラシステムを約2,000台納入

 松下電器産業株式会社は、2008年8月8日から中国・北京で開催される第29回オリンピック夏季競技大会(以下、北京オリンピック)の各会場に、監視・防犯カメラシステムを約2,000台納入します。

 当社はオリンピックのTOP(The Olympic Partner)スポンサーとして、1988年に開催された第15回オリンピック冬季競技大会(カルガリーオリンピック)以来、オリンピックをサポートしています。また2006年に開催された第20回オリンピック冬季競技大会(トリノオリンピック)からは、AVセキュリティ分野の商品カテゴリスポンサーとなり、監視・防犯カメラをはじめとする各種セキュリティシステムを提供し、各会場でのハイレベルな「安心・安全」の確保に貢献してきました。

 このたび、北京オリンピックにおいても「北京国際会議センター(国際放送センター、フェンシング競技場)」、「老山自転車館」、「天津オリンピックセンタースタジアム(天津市)」などに、スーパーダイナミックIII(SDIII)シリーズの複合PTZ(パン・チルト・ズーム)の屋外ハウジング一体型カラーカメラシステムなど、約2,000台を納入します。同システムは、128倍ダイナミックレンジによる「高感度」と「高解像度」が特長であり、より鮮明な映像記録を可能とします。
posted by キャンドルチャート at 12:40| プレスリリース・電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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