2008年03月04日

日清食品、10月の持株会社制移行に伴う組織再編など発表

「会社分割による持株会社制への移行」、「商号の変更」及び「本社機能移転」等に関するお知らせ


 当社は、平成19年12月5日公表のとおり、平成20年10月1日(予定)付で持株会社制へ移行する予定ですが、本日開催の当社取締役会において、持株会社制への移行、商号の変更、本社機能移転及びグループ会社の主要役員人事について、下記の通り決議いたしましたのでお知らせします。会社分割の要旨等につきましては決定次第、お知らせいたします。

 なお、持株会社制への移行は、平成20年6月下旬に開催予定の定時株主総会での承認が得られることを条件に実施いたします。

  記

1. 持株会社制移行の方法及び商号の変更について
(1) 当社につきましては、グループ戦略機能及び事業会社の経営管理機能を担う持株会社となります。
(2) 当社は定時株主総会での承認を条件として、平成20年10月1日(予定)付で商号を日清食品ホールディングス(株)に変更し、引き続き上場会社となります。
(3) 当社の即席めん事業につきましては新設する日清食品(株)に承継する新設分割とします。
(4) 当社のチルド食品事業につきましては(株)明星フレッシュへ承継する吸収分割を予定しておりましたが、当該事業構造を再検討した結果、当社のチルド食品事業を新設する日清チルド食品(株)へ承継する新設分割とし、当社の子会社である明星食品(株)が保有する明星フレッシュ株式を日清チルド食品(株)へ株式譲渡し、同社の子会社とすることにいたしました。
(5) 当社の冷凍食品事業につきましては、新設する日清冷凍食品(株)へ承継する新設分割とします。
(6) 当社の総務及び経理事務、給与計算、システム管理等の機能を独立させ、グループ全体の当該業務をサポートする機能会社として、日清食品ビジネスサポート(株)を新設いたします。
(7) 明星食品(株)が保有する明星外食事業株式を当社に株式譲渡し、明星外食事業(株)を当社の子会社とするとともに、同社の商号を味の民芸フードサービス(株)に変更します。

※持株会社制移行後のグループ組織(概略図)については【参考資料】をご参照ください。

2.持株会社制移行後のグループ主要役員人事
3.本社機能移転
(1)本社機能移転先
 東京都新宿区新宿六丁目28番1号
(2)移転する本社機能
 経営管理部、経営戦略部、総務部の一部、財務部、法務部、生産管理部、資材部、内部監査室、監査役室、秘書室、大阪広報部の一部
(3)移転予定日
 平成20年7月を目処に実施
(4)移転理由
 現在、大阪と東京の2本社体制を採っておりますが、平成20年10月1日(予定)の持株会社制移行に伴い、より機動的かつ全体最適となるグループ戦略の企画立案・実行機能の強化を図るために、大阪の本社機能を東京に移転することといたしました。
posted by キャンドルチャート at 12:51| プレスリリース・食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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