2008年03月22日

ブリヂストン 航空機用ラジアルタイヤを増産  − 戦略商品の更なる強化を推進 −

 株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、東京工場で航空機用ラジアルタイヤを増産することを決定致しました。


 現在、ブリヂストングループでは、航空機用ラジアルタイヤ(新品タイヤ)の生産を福岡県にある久留米工場のみで行っておりますが、今年下期より東京工場での生産を新たに開始致します。今回の決定は、更に生産能力を増強するもので、増強完了後の生産能力は現在の約2.5倍となる予定です。投資額は約25億円で、2010年4月より生産開始予定です。

 航空機用タイヤは、航空機の重量と速度を支えながら離着陸を繰り返すという過酷な条件下で使用されるため、タイヤメーカーの総合的かつ高度な技術力を反映する商品の1つです。また、航空機用タイヤビジネスはリトレッドサービスの提供が不可欠なため、当社グループでは北米・欧州・アジア・日本に航空機用タイヤのリトレッド工場を保有しており、新品タイヤとリトレッドとのパッケージでサービスを提供できる体制を確立しております。

 ブリヂストングループでは、航空機用ラジアルタイヤを成長領域であり、且つ市場で強力な競争力を持ちうる領域として位置付け、積極的に市場への浸透や拡大を図っていきます。
posted by キャンドルチャート at 19:15| プレスリリース・化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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