2008年03月25日

カルピス、家庭用バターの価格改定のお知らせ

 カルピス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:石渡總平)は、2008年5月1日(木)より、家庭用バターの価格改定を実施します。

 食品産業を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増しており、主要包材原料の高騰、生産・物流にかかるエネルギー費などの上昇が中長期的に続くものと予測されています。

 また、世界的な穀物価格上昇による飼料価格高騰の影響を受け、酪農家の生乳生産コストが増大しております。そのような状況下、2008年4月より、生乳価格(乳価)が引き上げられることになりました。 

 当社は、いままで、全社あげてコスト削減に努めてきましたが、バターの原料となる生乳価格や包装資材の高騰により、コストの圧迫要因を企業努力だけで吸収することは大変厳しい状況となりました。

 つきましては、下記の通り、価格改定を実施いたします。
 当社は、今後も引き続き、生産・物流の効率化などのコスト削減を継続して行うとともに、安心・安全で高品質な商品をお客様に提供していきます。


 記


1.改定実施日:2008年5月1日(木)出荷分より

2.平均改定率:約6%〜8%
posted by キャンドルチャート at 19:31| プレスリリース・繊維 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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