2008年03月29日

ドワンゴ、「ニコニコスポーツ」の試験配信開始

 株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)が運営する、WEBサイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(SP1)」( http://www.nicovideo.jp/ )では、株式会社ループドピクチャー(本社:東京都新宿区、代表取締役:相川恭寛)及びデータスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:森本美行)と共同で、新たな動画ニュースコンテンツ「ニコニコスポーツ」を3月28日(金)より試験的に配信開始します。


■スポーツの試合状況に、コメントを付けて楽しめる「ニコニコスポーツ」開始■

 ニコニコ動画では、ニコニコ動画の最新情報をお知らせする「ニコニコニュース」で試験放送中の「動画ニュース」内にて、野球やサッカーなどスポーツの試合経過から結果までを速報で、随時動画でお知らせする「ニコニコスポーツ」を配信開始します。
 「ニコニコスポーツ」は、データスタジアム株式会社のもつ豊富なスポーツデータコンテンツと、株式会社ループドピクチャーのもつテキストを入力すると3DCGのキャラクターがそのテキストを読み上げる「スピンドラーシステム」の技術を用いて、最新のスポーツニュースをお届けします。ニコニコ動画でおなじみの動画ニュースの読み手「棒読子」や「棒読男」が、これまでにも増して多彩なモーションを織り交ぜつつ最新の情報を読み上げます。
 配信する情報は、プロ野球・全国高等学校野球選手権・メジャーリーグ・サッカー日本代表戦など、注目度の高いスポーツニュースを予定しています。配信形式は、スターティングメンバーの発表や見所から試合経過、試合結果までを動画ニュースで随時追加し、お知らせします。例えば、プロ野球の場合は、(1)『先発投手、スターティングメンバーや見所のお知らせ』⇒(2)『1回表〜3回裏の経過』⇒(3)『4回表〜6回裏の経過』⇒(4)『7回表〜9回裏の経過』⇒(5)『他球場を含む、全ての試合結果』という形式で配信します。また、その試合の動画ニュースが追加されるたびに、ニコスクリプトにより自動的に前の動画から追加された次の動画へジャンプするため、試合を見逃した場合も、一連の試合運びをとおして手軽に確認することができます。
 さらに、「ニコニコスポーツ」では、現在試験放送中の動画ニュースと同様に、動画にコメントを書き込むことが可能なため、随時更新される試合状況に対してコメントで歓声を上げたり、応援をしたり、時には野次を飛ばしたりと、動画ニュースを通して多くの人で観戦しているような感覚を楽しめます。
posted by キャンドルチャート at 11:11| プレスリリース・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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