2008年04月11日

日本産業機械工業会、平成20年2月 環境装置受注状況

 本月の受注高は、654億3,600万円で、前年同月比73.4%となった。


1.需要部門別の動向(前年同月との比較)

(1)製造業
 繊維、パルプ・紙向け排煙脱硫装置の減少により73.9%となった。

(2)非製造業
 その他非製造業向け事業系廃棄物処理装置の増加により259.2%となった。

(3)官公需
 下水汚水処理装置、都市ごみ処理装置の増加により125.1%となった。

(4)外需
 都市ごみ処理装置、事業系廃棄物処理装置の減少により、前年同月を下回った(比率は今月の受注金額がマイナスのため計上できず)。
(なお、外需は月により変動が大きい。)


2.装置別の動向(前年同月との比較)

(1)大気汚染防止装置
 繊維、パルプ・紙向け排煙脱硫装置の減少により67.3%となった。

(2)水質汚濁防止装置
 官公需向け下水汚水処理装置の増加により112.2%となった。

(3)ごみ処理装置
 海外向け都市ごみ処理装置、事業系廃棄物処理装置の減少により60.4%となった。

(4)騒音振動防止装置
 海外向け振動防止装置の減少により4.3%となった。

posted by キャンドルチャート at 06:42| プレスリリース・機械 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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