2008年08月06日

日産自動車、2010年度の発売に向けた電気自動車とハイブリッド車の実験車両を公開

 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は6日、2010年度に日本及び北米で発売を予定している、リチウムイオンバッテリーを搭載した独自開発の電気自動車及び後輪駆動ハイブリッド車の実験車両を公開した。続きを読む
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2008年07月24日

日産自動車、ニュルブルクリンクで燃料電池車の最速ラップを記録 −ゼロエミッションで11分58秒−

 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、ドイツのニュルブルクリンクサーキット北コースにおいて「X−TRAIL FCV」のタイムアタックを行い、燃料電池車(FCV)としての最速ラップタイムを記録した。続きを読む
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2008年07月19日

富士重工、新型多人数乗り車「エクシーガ」の受注状況について

発売後1ヶ月間で4,657台を受注し、好調なスタート


 富士重工業が、2008年6月17日に発売した新型多人数乗り車「エクシーガ」の受注台数は、発売後1ヵ月間(2008年7月16日まで)で月販目標2,300台の2倍を上回る4,657台となり、好調なスタートをきった。続きを読む
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2008年07月16日

マツダ、モスクワモーターショーにコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を出品

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2008年8月26日(火)から9月7日(日)まで開催される2008年モスクワモーターショー(*)で、新しいスモールクラスのスポーティーなクロスオーバーSUVコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を世界初公開する。続きを読む
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2008年07月03日

ホンダ、新型燃料電池車「FCXクラリティ」日本仕様車を公開 〜11月よりリース販売開始〜

 Hondaは、7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの「環境ショーケース」に提供する新型燃料電池車「FCXクラリティ」の日本仕様車を公開した。また、日本でのリース販売は11月に開始する予定。続きを読む
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2008年07月01日

TOYOTA、マークXの特別仕様車を発売

 TOYOTAは、マークXに特別仕様車250G“Fパッケージ・Smart Edition”、250G Four“Fパッケージ・Smart Edition”を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は、東京トヨタでも販売)を通じて、7月1日より発売した。続きを読む
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2008年06月29日

富士重工業 「スバル プラグイン ステラ コンセプト」を開発 〜市販化を視野に入れたコンセプトモデルを北海道洞爺湖サミットに提供〜

 富士重工業は、市販化を視野に入れた電気自動車のコンセプトモデル「スバル プラグイン ステラ コンセプト」を開発し、7月7日から9日に開催される「北海道洞爺湖サミット」に5台を提供する。

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2008年05月01日

自販連、平成20年4月新車販売台数(登録車)概況

○平成20年4月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で232,993台、前年同月(217,911台)に対して6.9%の増加となった。

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2008年04月16日

DeNAなどケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」にて新しいビジネスモデルを採用したゲームを配信開始

〜「モバゲータウン」を「ゲームポータル」と位置づけ、ゲーム内アイテム課金制度などを導入した新たなビジネスモデルを共同で展開〜


 株式会社ORSO(オルソ)(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本義親)、株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 和田洋一)、株式会社タイトー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田洋一)、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子、以下DeNA)、株式会社ハドソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:遠藤英俊)、株式会社ハムスター(本社:東京都世田谷区、代表取締役:濱田倫)、株式会社ワークジャム(本社:東京都千代田区、代表取締役:山口孝)は、DeNAが運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(4月9日現在会員数:1,000万人)にて、ゲーム内アイテム課金制度などを採用したゲームの配信を開始します。7社は、「モバゲータウン」を「ゲームポータル」と位置づけ、新しいビジネスモデルを展開します。

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2008年04月11日

三菱自動車、新たに沖縄電力と『i MiEV』の実証走行試験を開始

 三菱自動車は、電力会社と共同研究中の電気自動車『i MiEV[*](アイ ミーブ)』に関して、実証走行試験(フリートモニター)実施のため、電池やモーターなど電気自動車(EV)の主要コンポーネントを改良し、航続距離を拡大させた『i MiEV』実証走行試験車(2台)を、本日、4月10日(木)に新たに沖縄電力株式会社へ引き渡した。

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2008年04月05日

ホンダ、フィット、2007年度国内登録車販売台数で第1位

<ご参考>
 スモールカー「フィット」の2007年度(2007年4月〜2008年3月)の販売台数が148,253台(自販連調べ)となり、国内の登録車販売において第1位になった。フィットが登録車の年度累計販売台数で第1位となったのは、フィットが2002年度(2002年4月〜2003年3月)に獲得して以来2回目である。

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2008年03月29日

ホンダ、2008年2月度 四輪車 生産・販売・輸出実績

〜海外生産、世界生産が2月として過去最高を更新〜


◆生産
・ 国内生産は、2007年9月から6ヵ月連続で前年同月を下回った。
・ 海外生産は、2005年8月から31ヵ月連続で前年同月を上回り、2月として過去最高を更新した。
・ 世界生産は、2005年8月から31ヵ月連続で前年同月を上回り、2月として過去最高を更新した。
・ 地域別の生産では、北米、米国、欧州、アジア、中国が2月として過去最高を更新した。

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2008年03月16日

トヨタ自動車、バイオエタノール混合率10%燃料対応車の 国土交通大臣認定を取得

―大阪府に公道走行の試験車両として提供―


 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、バイオエタノール混合率10%燃料(以下、E10)対応車として、カローラフィールダー1.8L 2WD(CVT)の国土交通大臣認定を取得した。本車両は、環境省の「地球温暖化対策技術開発事業」(E10利用実証事業)で、E10対応車による実走行を今月末より計画している大阪府に提供する予定である。
 なお、大阪府が使用する燃料には、バイオエタノール・ジャパン・関西(株)(本社:大阪府大阪市、社長:金子誠二)が供給する建設廃木材、木くずなどの廃棄物を活用した食料と競合しないセルロース系エタノールを混合する。

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2008年03月03日

自販連、平成20年2月新車販売台数(登録車)概況

○平成20年2月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で322,613台、前年同月(322,446台)に対して0.1%の増加となった。前月に対しては33.5%の増加を示した。

○車種別にみると、乗用車合計は286,278台で1.6%の増加、そのうち普通乗用車は128,782台、+10.8%。小型乗用車は157,496台、△4.9%となった。

 貨物車合計は35,003台で10.6%の減少、そのうち普通貨物車は12,783台、△6.7%。小型貨物車は22,220台、△12.7%となった。
 バスは1,332台で8.9%の減少となった。
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2008年02月28日

マツダ、新型『マツダアテンザ』、国内販売で好調な立ち上がり 英語表示

−発売後約1ヵ月で月間計画販売台数の3倍を受注−


 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、1月29日に発売した新型『マツダアテンザ』の累計受注台数が、発売後約1ヵ月(2月27日時点)で月間計画販売台数の3倍となる4,500台に達したことを発表した。新型アテンザは初代モデルが確立したスポーティなスタイリング、卓越した動力性能を継承・進化させつつ、時代のニーズに応える環境/安全性能や快適性を大幅に向上させた「“Zoom−Zoom”のさらなる進化」を具現化した商品として高く評価され、好調な売れ行きを見せている。


 ボディタイプ別では、「Sedan(セダン)」/「Sport(スポーツ:5ドアハッチバック)」/「Sport Wagon(スポーツワゴン)」ともほぼ均等に受注。機種別では、「Sedan(セダン)」は25EXが約6割、「Sport(スポーツ)」/「Sport Wagon(スポーツワゴン)」ともに25Sが約5割と上級機種に人気が集まっている。購入顧客層は30〜50歳代の男性を中心に幅広い層から支持を受けており、購入時の主な好評点として「デザイン」、「走行安定性」、「静粛性」、「荷室の広さ」、新開発の「CF−Net(シーエフネット)の利便性」、「レギュラーガソリン仕様による経済性」などが挙がっている。


 外板色では、「Sedan(セダン)」は白系の「クリスタルホワイトパールマイカ」、「Sport(スポーツ)」は黒系の「スパークリングブラックマイカ」、「Sport Wagon(スポーツワゴン)」は青系の「ストーミーブルーマイカ」の人気が高くなっている。メーカーオプションの装着率については、「クリアビューパッケージ」*が全体の9割強、「MAZDA G−Book ALPHA対応HDDナビゲーションシステム」が全体の5割、「BoseRサウンドシステム(AUDIOPILOTR)8スピーカー」が全体の約3割となっている。


 マツダの若山正純常務執行役員(国内営業担当)は、「初代モデルのスポーティな個性を継承しながら、時代のニーズを先取りする大幅な商品力向上を果たしたことで幅広いお客様から強くご支持いただいている。新中期計画『マツダ アドバンスメント プラン』を着実に達成していくためにも引き続き、商品主導のブランド力強化を推し進めていきたい」と述べた。
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2008年02月07日

三菱自動車、東京電力との『i MiEV』の実証走行試験を開始   

 三菱自動車は、電力会社と共同研究中の電気自動車『i MiEV*(アイ ミーブ)』に関して、共同研究の第2段階となる、実際の業務車両として使用する実証走行試験(フリートモニター)のため、電池やモーターなど電気自動車(EV)の主要コンポーネントを改良し、航続距離を拡大させた『i MiEV』実証走行試験車(計10台)を、本日、2月6日(水)に東京電力株式会社に引き渡した。 
 *MiEV:Mitsubishi innovative Electric Vehicle

 三菱自動車は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、軽自動車『i(アイ)』をベースに、高性能リチウムイオン電池と小型・軽量モーターを搭載した新世代電気自動車『i MiEV』を開発中であり、2006年10月に、複数の電力会社と共同研究を実施することを発表した。

 共同研究の第1段階として、2007年3月に東京電力へ『i MiEV』を1台引き渡し、「先行試験」を開始した。この先行試験において、同車の総走行距離はおよそ4,500kmに達し、東京電力で開発した急速充電器との整合性や、業務車両としての適合性(航続距離、動力性能、使い勝手など)について、充分な性能であることが確認できた。

 この結果を受けて、共同研究の第2段階として、『i MiEV』を東京電力の支社等に順次配備し、業務車両として使用する「実証走行試験」を開始する(実施期間:本年2月〜2009年3月予定)。この実証走行試験では、三菱自動車は研究車両の供給や実証走行データの分析、東京電力は実証走行の実施・データの収集や実用性の評価を担当し、実際の運転環境における総合的な性能や市場での受容性を確認する。

 三菱自動車は、この実証走行試験から得られる様々なデータを基に、『i MiEV』の早期実用化に向けて開発を着実に進めていく。


◆『i MiEV』実証走行試験車について

 『i MiEV』実証走行試験車は、従来の『i MiEV』(先行試験車)から主に以下の点を変更し、性能を向上させている。
・走行システムの駆動効率向上(モーターの効率向上、減速時のエネルギー回生の強化、タイヤの転がり抵抗低減など)により、航続距離を160kmに拡大 
・安全性や信頼性、量産性の向上を図った、電気自動車用に新開発した大型リチウムイオン電池を搭載 
・モーターとインバーターは、静粛性を向上させるとともに、構造の合理化により軽量化・小型化を達成(モーター:10%軽量化、インバーター:30%小型化) 
・走行性能面では、通常走行時のDレンジに加えて、電力消費を抑えた走行が可能なEco(Economy)レンジ、急な下り坂で強力な回生ブレーキがかけられるB(Brake)レンジを新たに設定(シフトレバー操作により選択が可能) 
・三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」の一つである「竹繊維PBS(ポリブチレンサクシネート)内装部品」を、テールゲート部の内装の一部に採用 


◎『i MiEV』 実証走行試験車 主要諸元
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2008年02月02日

自販連、平成20年1月新車販売台数(登録車)概況

○平成20年1月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で241,629台、前年同月(233,066台)に対して3.7%の増加となった。前月に対しては2.3%の増加を示した。

○車種別にみると、乗用車合計は213,857台で6.4%の増加、そのうち普通乗用車は98,096台、+15.1%。小型乗用車は115,761台と前年水準並みとなった。

 貨物車合計は26,602台で14.5%の減少、そのうち普通貨物車は9,474台、△8.2%。小型貨物車は17,128台、△17.6%となった。
 バスは1,170台で16.1%の増加となった。
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2008年01月30日

自工会、2007年12月の自動車輸出実績

<四輪車>
(輸出台数)
 当月の四輪車輸出台数は635,753台で、前年同月の551,585台に比べると84,168台、15.3%の増加となり、29ヵ月連続で前年同月を上回った。

 車種別内訳は、
 乗用車 564,751台 (内KD車17,241台) 前年同月比 78,389台 16.1%増
 トラック  58,440台 (内KD車20,734台)    〃     2,519台  4.5%増
 バス    12,562台 (内KD車1,001台)     〃     3,260台 35.0%増
であった。

(輸出金額)
 輸出金額は、車両分117億6,109万ドル、部品分27億9,121万ドルの総額145億5,230万ドルとなり、前年同月の122億5,544万ドルに比べると22億9,686万ドル、18.7%の増加であった。

●2007年12月分四輪車輸出実績速報 
 ※ 関連資料参照


<二輪車>
(輸出台数)
 当月の二輪車輸出台数は97,797台で、前年同月の135,058台に比べると37,261台、27.6%の減少となり、3ヵ月連続で前年同月を下回った。

 車種別内訳は、
 原付一種車  2,328台 前年同月比 4,203台  64.4%減 
 原付二種車  7,301台    〃    2,308台  24.0%減 
 軽二輪車   16,748台    〃    1,342台   7.4%減 
 小型二輪車 71,420台    〃    29,408台 29.2%減 
であった。 

(輸出金額)
 輸出金額は、車両分5億2,740万ドル、部品分1億6,745万ドルの総額6億9,485万ドルとなり、前年同月の8億3,690万ドルに比べると1億4,205万ドル、17.0%の減少であった。

●2007年12月分四輪車輸出実績速報 
 ※ 関連資料参照


■2007年1〜12月分自動車輸出実績

<四輪車>
1.当年の四輪車輸出台数は、6,550,173台で、前年の 5,966,672台に比べると583,501台、9.8%の増となり、6年連続の増加となった。
 車種別には、 乗用車 5,811,862台で 9.8%増(+516,365台)、トラック616,546台で 6.7%増(+38,572台)、バス 121,765台で 30.6%増(+28,564台)であった。
 内、ノック・ダウン方式の輸出は、乗用車 169,592台(前年比 6.7%減)、トラック 227,675台(前年比 18.3%増)、バス 12,203台(前年比 20.3%増)で合計 409,470台(前年比 6.5%増)となった。

2.輸出金額は、車両分 1,186億3,420万ドル、部品分 314億6,491万ドルで、総額 1,500億9,911万ドルとなり、前年の 1,343億2,563万ドルに対して、157億7,348万ドル、11.7%の増であった。

3.車種別の構成比をみると、乗用車 88.7%(前年88.8%)、トラック 9.4%(前年9.7%)、バス 1.9%(前年1.6%)となった。

4.生産に占める輸出の割合は、11,596,327台の生産に対し、56.5%(前年52.0%)となった。

5.市場別動向
 ※ 関連資料参照

●2007年1〜12月分四輪車輸出実績速報
 ※ 関連資料参照


<二輪車>
1.当年の二輪車輸出台数は、1,232,796台で、前年の 1,334,026台に比べると 101,230台、7.6%の減となり、4年ぶりの減少となった。

2.輸出金額は、車両分 61億9,008万ドル、部品分 15億1,167万ドルで、総額77億175万ドルとなり、前年の 78億5,877万ドルに対し 1億5,702万ドル、2.0%の減であった。
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2008年01月29日

富士重工:新型フォレスター発売後約1ヶ月で4,285台を受注

 富士重工業が、2007年12月25日に発売した新型フォレスターの受注台数は、発売後約1ヶ月間(2008年1月27日まで)で月販目標の2,000台の2倍を上回る4,285台となり、好調なスタートをきった。

 ユーザーの年齢層では、20代、30代の若いユーザーからの受注が全体の42%を占める一方で、50代以上のユーザーからの受注も37%を占めるなど、当初の狙い通りに幅の広いユーザーから支持をいただいている。また、性別では、全体の93%が男性からの受注であった。
 グレード別では、扱いやすく経済性に優れ、充実した装備のスタンダードモデルである2.0XSが全受注の61%、ターボエンジンの力強い走りと優れた環境性能をバランスさせたツーリングモデルである2.0XT が34%となっている。

 ボディ色で最も人気が高いのは、スパークシルバー・メタリックの27%、次いでオブシディアンブラック・パール25%、サテンホワイト・パール16%、ダークグレー・メタリック15%という状況となっている。

 メーカーオプションの装着率は、便利で使い勝手の良いキーレスアクセス&プッシュスタートが全受注の30%、モダンでクールなイメージを保ちながら、上質感と開放感を持たせたプラチナ色の内装と開放感あふれる大型ガラスサンルーフを組み合わせたプラチナセレクションが16%、オーディオ一体型HDD ナビゲーションシステムが12%などとなっている。

 特約店への来店ユーザーの評価点としては、「室内の広さ」、「高い質感」、「力強さを感じさせる外装のデザイン」、「静粛性の高さ」、「乗り心地の良さ」、「VDC(車両挙動制御システム)を全車標準装備」、「快適装備の充実」、「印象に残る広告宣伝」などが挙げられている。

 1月12日〜14日に全国スバル特約店で実施した新型フォレスター発表展示会には、昨年の同時期比でおよそ2倍となる約28,000人のお客様にご来店いただき、活況を呈した。発表展示会後も、前年を上回る数のお客様のご来店は続いており、今後のさらなる受注の伸びを期待し、一層の拡販に努めていく。
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2008年01月28日

トヨタ自動車、12月および年間 生産・国内販売・輸出実績(速報)

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、12月および2007年年間のトヨタ、ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)及び日野自動車(株)(以下、日野)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。


(I)2007年12月実績

【国内生産】

 トヨタは、32.6万台(前年同月比96.3%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 ダイハツは、6.2万台(前年同月比98.0%)と、前年同月実績を下回った。

 日野は、8.6千台(前年同月比111.8%)と、5ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は39.6万台(前年同月比96.8%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。


【国内販売】

 トヨタは、9.4万台(前年同月比85.3%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,463台(前年同月比65.5%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、39.7%(前年同月差▲3.5ポイント)と6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 ダイハツは、4.02万台(前年同月比84.0%)と、前年同月実績を下回った。
 そのうち、軽自動車の販売は、3.95万台(前年同月比84.3%)と、前年同月実績を下回った。
 軽市場に占めるシェアは、30.0%(前年同月差▲0.5ポイント)と前年同月実績を下回った。

 日野は、3.5千台(前年同月比108.6%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 そのうち、普通トラックの販売は2.1千台(前年同月比113.6%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 普通トラック市場に占めるシェアは、31.1%(前年同月差+7.8ポイント)となった。
 
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く) 

 合計は、13.8万台(前年同月比85.4%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
 また、含軽市場に占めるシェアは、37.4%(前年同月差▲2.1ポイント)と6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。


【輸出】

 トヨタは、アジア・中近東向け等が増加し、23.5万台(前年同月比103.8%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 ダイハツは、アジア・欧州向け等が増加し、16.5千台(前年同月比145.3%)と3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。

 日野は、アジア・中南米向け等が増加し、6.2千台(前年同月比128.3%)と、24ヶ月連続前年同月実績を上回った。

 合計は、25.7万台(前年同月比106.3%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。


【海外生産】

 トヨタは、アジア・オーストラリア等で生産が増加し、31.2万台(前年同月比109.1%)と、72ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。

 ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、7.4千台(前年同月比142.3%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は、31.9万台(前年同月比109.7%)と、72ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。


(II)2007年 年間実績 

【国内生産】

 トヨタは、422.6万台(前年比100.8%)と、6年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

 ダイハツは、78.7万台(前年比99.4%)と、5年ぶりに前年実績を下回った。

 日野は、106.9千台(前年比106.8%)と、8年連続で前年実績を上回った。

 合計は、512.0万台(前年比100.7%)と、6年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。


【国内販売】

 トヨタは、158.7万台(前年比93.8%)と、前年実績を下回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、34,806台(前年比111.9%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、46.2%(前年差+0.7ポイント)と、2年連続で前年実績を上回るとともに過去最高となった。 

 ダイハツは、62.7万台(前年比100.7%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
 そのうち、軽自動車の販売は、61.5万台(前年比102.3%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
 軽市場に占めるシェアは、32.0%(前年差+2.3ポイント)と過去最高となった。

 日野は、47.3千台(前年比87.7%)と、前年実績を下回った。
 そのうち、普通トラックの販売は、28.9千台(前年比86.9%)と、前年実績を下回り、普通トラック市場に占めるシェアは、32.5%(前年差+2.0ポイント)となった。 

※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

 合計は、226.2万台(前年比95.5%)と、前年実績を下回った。
 含軽市場に占めるシェアは、42.2%(前年差+1.0ポイント)と2年連続で前年実績を上回るとともに過去最高となった。


【輸出】

 トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、266.6万台(前年比105.4%)と、6年連続で前年実績を上回った。

 ダイハツは、欧州向け等が増加し、153.7千台(前年比114.4%)と、6年連続で前年実績を上回った。

 日野は、アジア・中南米向け等が増加し、58.8千台(前年比120.5%)と、2年連続で前年実績を上回った。

 合計は、287.9万台(前年比106.1%)と、6年連続で前年実績を上回った。


【海外生産】

 トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、430.9万台(前年比110.5%)と、16年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

 ダイハツは、インドネシア等での生産が増加し、69.6千台(前年比209.1%)と、3年ぶりに前年実績を上回った。

 合計は、437.8万台(前年比111.3%)と、16年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。
posted by キャンドルチャート at 18:51| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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