2008年01月24日

ホンダ、新型「インスパイア」受注状況について

 昨年12月21日(金)に発売した新型「インスパイア」の受注状況をご案内いたします。
 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、1月24日(木)現在、月間販売計画の3倍を超える約1,800台と好調な立ち上がりとなりました。(月間販売計画:500台)

■購入ポイント・購入層
<購入ポイント> 
・ 無鉛レギュラーガソリン仕様でありながら、206kW[280PS]を達成した新開発のV6 3.5L i−VTECエンジンの力強い走り。
・ 全乗員がゆとりを感じる広さと運転のしやすさを両立した上級セダンパッケージ。
・ 進化型「可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)」など充実の高機能装備。

<購入層>
 30歳以上の独身男性及び、40歳以上の子育てを終えた男性のお客様を中心にご購入いただいている。

■タイプ・グレード別構成比
 35TL・・・60%
 35iL・・・40%

■主なメーカーオプション装着率(標準設定含む)
【オプション名称/比率】
・ Honda HDDインターナビシステム+プログレッシブコマンダー<リアカメラ付> 97%
・ レザーインテリア<本革シート(運転席&助手席シートヒーター付)> 42%
・ チルトアップ機構付電動スモークドガラス・サンルーフ<UVカット機能付>(ワンタッチ式/挟み込み防止機構付) 15%

■カラー構成比
・ プレミアムブラキッシュ・パール  43%
・ プレミアムホワイト・パール     23%
・ ポリッシュドメタル・メタリック    16%
・ アラバスターシルバー・メタリック 12%
・ カーボンブロンズ・パール       2%
・ ロイヤルブルー・パール        2%
・ バスクレッド・パール          2%
posted by キャンドルチャート at 21:56| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

北米自動車ショー速報

posted by キャンドルチャート at 14:32| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

三菱自動車、「東京オートサロン2008 with NAPAC」に、関連会社、メーカー各社との協業によるカスタムカーを出品

 三菱自動車は、1月11日(金)〜13日(日)、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催される「東京オートサロン2008 with NAPAC(*1)」に、三菱自動車カーライフプロダクツ、ラリーアート、メーカー各社とのコラボレーションによる各種カスタムカー(*2)を出品。ハイパフォーマンス4WDセダン『ランサーエボリューションX』8台を中心に、『ギャランフォルティス』2台、『アウトランダー』2台、『デリカD:5』1台、『パジェロ』1台、『コルトRALLIART Version−R』2台、『アイ』1台のカスタムカー全17台を展示する。三菱自動車は同イベントにおいて、様々なドレスアップやチューニングにより、クルマが本来もっている魅力をいっそう引き出し、お客様にその新たな一面を提案する。

 同イベントは1983年に「東京エキサイティングカーショー」として開催され、1987年に「東京オートサロン」と改称して今回で26回目を迎える。昨年は約25万人の来場を記録(主催者調べ)した。尚、今回出品するカスタムカーは、2月9日(土)〜11日(月)にインテックス大阪(大阪市住之江区)にて開催の「大阪オートメッセ2007」、3月7日(金)〜9日(日)にポートメッセなごや(名古屋市港区)にて開催の「名古屋オートトレンド2007」にも出品を予定している(一部、出品車両は異なることもある)。
posted by キャンドルチャート at 22:27| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

TOYOTA、エスティマハイブリッドが「2015年度燃費基準」を達成

 TOYOTAは、新燃費基準の試験方法となる新しいモード(JC08モード) 走行燃費で認可を取得したエスティマハイブリッドを、全国のトヨタ店ならびにトヨタカローラ店を通じて、2月1日より発売する。

 エスティマハイブリッドは、JC08モード走行燃費で18.0km/L[10・15モード走行燃費:20.0km/L](国土交通省審査値)を実現し、省エネ法に基づき策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成した。

 1km走行あたりのCO2排出量換算値は、JC08モード走行で129g/km[10・15モード走行:116g/km]を実現している。


 *1:車両重量が2,000kg以下の場合の値
 *2:車両重量が2,020kg以下の場合の値
posted by キャンドルチャート at 18:50| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

自販連、平成19年12月新車販売台数(登録車)概況

○平成19年12月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で236,142台、前年同月(254,205台)に対して7.1%の減少となった。前月に対しては20.5%の減少を示した。

○車種別にみると、乗用車合計は205,548台で4.1%の減少、そのうち普通乗用車は102,172台、+5.4%。小型乗用車は103,376台、12.0%のマイナスとなった。

 貨物車合計は29,720台で23.1%の減少、そのうち普通貨物車は12,673台、△18.7%。小型貨物車は17,047台、△26.1%となった。
 バスは874台で25.4%の減少となった。
 これにより、平成19年年間の合計台数は3,433,829台、7.6%の減少となった。
posted by キャンドルチャート at 16:22| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

三菱自動車、ロシア政府と税制優遇投資契約を締結   

 三菱自動車はこの度、ロシア国内での車両組立事業を前提としたロシア政府からの税制恩典適用を確保するために必要な投資契約(政令166号)を、ロシア経済発展貿易省(MEDT)との間で締結した。
 
 この契約の締結により、当社が将来ロシア国内で組立事業を行い、且つ自動車用部品をロシア国内に輸入する際、同部品に関する税制恩典を適用する権利を確保したことになる。なお、組立事業に関する内容については現在検討中であり、内容が確定次第、あらためて公表する。
posted by キャンドルチャート at 17:09| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

自販連、11月の新車乗用車販売台数ランキングを発表

※輸入車及び軽自動車を除く。
※通称名については同一車名のものを合算して集計しています。
 (カローラ、クラウン、ティーダ、キューブ、モビリオ等)


11月 

順位 通称名    メーカー名   台数    対比

 1  フィット     ホンダ   18,138  246.8 

 2  カローラ     トヨタ   15,348   89.6 

 3  ヴィッツ      〃    12,716  128.8 

 4  ヴォクシー    〃     8,367  174.9 

 5  マークX      〃     7,091  173.4 

 6  ノア        〃     7,004  189.9 

 7  パッソ       〃     6,68   131.3 

 8  セレナ      日産    6,398  116.0 

 9  エスティマ    トヨタ    5,921   74.9 

10  プリウス      〃     5,532   93.5 

11  クラウン      〃     5,271   91.9 

12  デミオ      マツダ   5,159  129.2 

13  ステップワゴン ホンダ   5,036   86.4 

14  ウィッシュ    トヨタ    4,418   84.3 

15  ラクティス     〃     4,343   87.6 

16  ティーダ     日産    4,322   93.5 

17  スイフト     スズキ    4,137 101.7 

18  アルファード   トヨタ    4,133  83.5 

19  ヴァンガード   〃     4,050  (19−8) 

20  ノート       日産    3,909   89.0 

21  アリオン     トヨタ    3,579  166.1 

22  キューブ     日産    3,515  110.2 

23  プレミオ     トヨタ    3,411  139.3 

24  エクストレイル 日産     3,401  263.4 

25  ストリーム    ホンダ   3,308   67.6 

26  ハリアー     トヨタ    3,303  129.1 

27  ポルテ       〃     3,261   95.6 

28  マーチ      日産    3,220    99.0 

29  シエンタ     トヨタ    3,180  107.8 

30  bB         〃     3,142   94.8 
posted by キャンドルチャート at 20:58| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

自販連、平成19年11月新車販売台数(登録車)概況

○平成19年11月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で296,854台、前年同月(285,792台)に対して3.9%の増加となった。前月に対しては10.3%の増加を示した。

○車種別にみると、乗用車合計は258,805台で6.6%の増加、そのうち普通乗用車は119,870台、+17.0%。小型乗用車は138,935台、1.0%のマイナスとなった。
 貨物車合計は37,165台で11.3%の減少、そのうち普通貨物車は13,410台、△10.2%。小型貨物車は23,755台、△11.9%となった。
 バスは884台で19.3%の減少となった。
posted by キャンドルチャート at 18:45| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

富士重工、新型インプレッサWRX STI発売後約1ヶ月間で 月販目標の4倍を超える受注を達成

 富士重工業が、10月24日に発売した新型インプレッサWRX STIの受注台数は、発売後約1ヶ月間(11月27日まで)で月販目標450台の4倍を超える1,867台となり、好調なスタートをきった。

 受注内容を見るとユーザーの年齢層では、30代ユーザーからの受注が約半数を占め、次に多い40代とあわせると受注総数の74.2%を占める。また、50代以上のユーザーからの受注は、受注総数の11.5%であった。
 男女比率では、受注総数の97.6%が男性からの受注であった。

 ボディ色で最も人気が高いのは、メイン訴求色であるダークグレー・メタリックが27.8%、ラリーカーをイメージさせるWRブルー・マイカが26.5%、次いでピュアホワイト13.5%、オブシディアンブラック・パール12.2%であった。

 メーカーオプションの装着率は、サイド部の高いサポートによってスポーツ走行時に優れたホールド性を実現するRECARO製フロントバケットシートが56.3%、軽さと強度を高いレベルでバランスさせたBBS製18インチ鍛造アルミホイールが31.1%、快適と安心に満ちたドライビングを実現するオーディオ一体型HDDナビゲーションシステム(SUBARU G−BOOK ALPHA対応)が14.3%であった。

 2007年6月に発売したインプレッサ「15S」、「20S」、「S−GT」は、「快適・信頼の新しい走り」を実現しながら、各々の個性を活かした乗り味を備えていることが高く評価され、発売以来、月販目標の2,500台を大幅に上回る平均約3,100台/月レベルの販売を続けている。

 今後、WRX STIの投入によって完成した“新型インプレッサシリーズ”として、さらなる受注の伸びを期待し、一層の拡販に努めていく。
posted by キャンドルチャート at 23:44| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

三菱自動車、2008年デトロイトモーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI Concept−RA』を世界初披露

 三菱自動車と、同社の米国製造・販売会社である北米三菱自動車株式会社(MMNA: MITSUBISHI MOTORS NORTH AMERICA, Inc. 在米国カリフォルニア州サイプレス)は、2008年1月13日(日)から27日(日)[一般公開は19日(土)から]まで米国デトロイトのコボ・センターで行われる北米国際自動車ショー(North American International Auto Show 通称デトロイトモーターショー)に、同社のクルマづくりの柱である「走る歓び」と「環境への貢献」を具現化したコンセプトカー『MITSUBISHI Concept−RA』を世界で初めて披露する。

 『MITSUBISHI Concept−RA』は、「走る歓び」と「環境への貢献」を具現化するコンセプトカーとして『ランサーエボリューションX(テン)』(海外向けの車名は『LANCER EVOLUTION』)にも搭載している車両運動統合制御システム「S−AWC(Super All Wheel Control)」や、高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」に加え、高出力、高効率の新開発クリーンディーゼルエンジンを採用する。

 『MITSUBISHI Concept−RA』に搭載するS−AWCは、『ランサーエボリューションX』に搭載されている「ACD[*1]」「AYC[*2]」「スポーツABS[*3]」「アクティブスタビリティコントロール(ASC)[*4]」に加え、「アクティブステアリング」「アクティブダンパー」を追加。これらを統合制御することで4輪の駆動力、制動力を高度にコントロールし、通常走行から緊急回避時まで様々な走行状況で駆動性能、旋回性、安定性を向上させ、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現する。

 MIVEC[*5]機構、コモンレールとピエゾ式インジェクターによる燃料噴射装置の採用などにより低圧縮比が可能となり、更に、最適な過給圧の得られるVD(Variable Diffuser)/VG(Variable Geometry)ターボを搭載することで、高出力(最高出力:150kW(204ps)、最大トルク:420Nm(42.8kgm)、高効率、そして、排出ガス性能にも優れた2.2L 直列4気筒 DOHC 16バルブのクリーンディーゼルエンジンを採用。米国の排出ガス規制「Tier2 Bin5」への対応を視野におき、DOC(Diesel Oxidation Catalyst)およびNTC(NOx Trap Catalyst)、DPF(Diesel Particulate Filter)を組み合わせた新たな触媒システムを採用する。

 さらに、ボディ構造は、軽量化と衝突安全性能向上を狙いとしたアルミ押し出し材とアルミダイキャスト材を組み合わせたアルミスペースフレーム構造と、フード、フェンダーなど外板部分には、耐衝撃性、リサイクル性に優れた樹脂外板を組み合わせて採用した。
posted by キャンドルチャート at 23:26| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

トヨタ自動車、10月 生産・国内販売・輸出実績(速報)

 トヨタ自動車(株)は、10月のトヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)及び日野自動車(株)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。


【 国内生産 】

 トヨタは、41.2万台(前年同月比112.9%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、10月としては過去最高となった。

 ダイハツは、7.0万台(前年同月比98.1%)と、前年同月実績を下回った。

 日野は、10.4千台(前年同月比144.4%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は49.2万台(前年同月比111.0%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、10月としては過去最高となった。


【 国内販売 】

 トヨタは、13.9万台(前年同月比106.5%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
 そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,781台(前年同月比66.7%)となった。
 除軽市場に占めるシェアは、51.6%(前年同月差+2.2ポイント)と4ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、過去最高となった。

 ダイハツは、4.84万台(前年同月比101.3%)と、5ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
 そのうち、軽自動車の販売は、4.76万台(前年同月比102.6%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
 軽市場に占めるシェアは、34.8%(前年同月差+3.4ポイント)と前年同月実績を上回るとともに、過去最高となった。

 日野は、3.5千台(前年同月比108.1%)と、13ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
 そのうち、普通トラックの販売は1.9千台(前年同月比92.9%)と、前年同月実績を下回った。
 普通トラック市場に占めるシェアは、32.1%(前年同月差+2.3ポイント)となった。

※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

 合計は、19.1万台(前年同月比105.2%)と、14ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
 また、含軽市場に占めるシェアは、47.0%(前年同月差+2.9ポイント)と4ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、過去最高となった。


【 輸 出 】

 トヨタは、アジア・欧州・中近東向け等が増加し、25.3万台(前年同月比119.0%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。

 ダイハツは、アジア・欧州向け等が減少し、10.9千台(前年同月比81.7%)と2ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 日野は、アジア・中近東向け等が増加し、4.7千台(前年同月比114.4%)と、22ヶ月連続前年同月実績を上回った。

 合計は、26.8万台(前年同月比116.8%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。


【 海外生産 】

 トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、40.9万台(前年同月比 118.5%)と、70ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、過去最高となった。

 ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.2千台(前年同月比153.2%)と、12ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

 合計は、41.3万台(前年同月比118.8%)と、70ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、過去最高となった。

posted by キャンドルチャート at 18:31| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱自動車 2007年10月度 生産・販売・輸出実績 (速報)

参考資料 : 2007年 10月 単月

< 国内生産 >
 2007年10月 : 2006年10月以来、13ヶ月連続前年比増。 ( 前年比 110.1% )

< 国内販売 >
 2007年10月 : 2007年9月以来、2ヶ月連続前年比減。 ( 前年比 81.3% )
 当社シェア* : 3.8% ( 前年同月 : 4.6% )  *含 軽自動車及び輸入車

< 輸出出荷 >
 2007年10月 : 2006年11月以来、12ヶ月連続前年比増。 ( 前年比 160.1% )

< 海外生産 >
 2007年10月 : 2007年9月以来、2ヶ月連続前年比増。 ( 前年比 123.0% )


[ 補足説明 ]

< 国内生産 >
 2003年1月トラック・バス事業分社以降、10月としては過去最高となった。
 乗用車(111.9%)、商用車(96.6%)となり、全体で13ヶ月連続の前年比増(110.1%)となった。

< 国内販売 >
 登録車(117.2%)、軽自動車(66.5%)となり、全体で2ヶ月連続の前年比減(81.3%)となった。
 『ギャランフォルティス』 1,528台 * 2007年 8月23日発売
 『デリカD:5』       1,847台 * 2007年 1月31日発売
 『パジェロ』           213台 * 2006年10月 4日発売
 『eKワゴン』        3,521台 * 2006年 9月13日発売
 『アイ』             851台 * 2006年 1月24日発売
 『アウトランダー』       685台 * 2005年10月17日発売

< 輸出出荷 >
 2003年1月トラック・バス事業分社以降、10月としては過去最高となった。
 アジア( 2,819台 : 前年比 271.3% )
 北米 ( 2,224台 : 前年比  63.3% )
 欧州 (19,842台 : 前年比 209.1% )
 主要マーケットは上記の通りであり、全体(43,886台 : 前年比 160.1% )は前年比増となった。

< 海外生産 >
 アジア(29,648台 : 前年比 139.8% )
 北米 ( 7,858台 : 前年比  83.4% )
 欧州 ( 6,555台 : 前年比 115.6% )
 主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 48,820台 : 前年比 123.0% ) は前年比増となった。
posted by キャンドルチャート at 18:28| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

マツダ、広州国際モーターショーで新型『Mazda2』セダンを世界初公開

−中国事業の「生産」「販売」「商品」の全領域で基盤整備が完了−


 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、11月18日、中国広東省広州市で記者会見を行い、11月20日から始まる2007年広州国際モーターショー(*)で新型『Mazda2』セダンを世界初公開すると発表した。

 このほど一般公開に先駆けて報道陣に公開した新型Mazda2 セダンは、ダイナミックでエレガントなフォルムを持つマツダの最新車種で、高い成長を続ける中国のBカーセグメント市場での新たな顧客の開拓を目指す。新型Mazda2 セダンは、長安フォードマツダ汽車南京工場で生産し、長安マツダ汽車販売の販売網を通じて2008年前半の発売を予定している。

 マツダ(中国)企業管理有限公司の山田憲昭総裁兼COOは、「新型Mazda2 セダンは、中国のお客様の幅広いニーズにいち早く応えるため、世界に先駆けて中国に最初に投入することを決定した。中国のBカーセグメントへのMazda2 セダンと5ドアハッチバックの導入により、中国市場の3大セグメントであるB、C、CDセグメントへの商品投入が完了し、マツダの商品ラインアップは大きく強化される」と語った。

 マツダ株式会社の尾崎清取締役専務執行役員は、記者会見でマツダのグローバルな成長と中国事業に触れ、「2007年度は7期連続で増収増益を計上し、4期連続で最高益を更新する見込みである。今後も、新中期計画『マツダ アドバンスメントプラン』と、技術開発の長期ビジョンである『サステイナブルZoom−Zoom宣言』のもとで、成長軌道を持続させながらブランド価値とビジネス効率の向上に注力する。この中で、中国での中期目標である『2010年、30万台生産、販売』の達成は重要な鍵を握る」と語った。

 マツダは今年、中期目標達成に向けてこれまで進めてきた「生産」「販売」「商品」の各領域での基盤整備が完了した。

 マツダ(中国)企業管理有限公司の太刀掛哲執行総裁は、「生産体制については、マツダの最新の生産・製造技術を導入して本年9月に完成した『長安フォードマツダ汽車南京工場』により、重慶の『長安フォードマツダ汽車』および長春の『一汽乗用車』と併せて、生産の3極体制が整った」と語った。

 販売体制については、既存の「一汽マツダ汽車販売」に加えて新たに「長安マツダ汽車販売」の販売網を構築しており、2008年1月から2つの販売チャネルのもとで中期目標達成を目指す。

 中国販売の最高責任者であるマツダ(中国)の山田憲昭総裁兼COOは、「新たに開設したマツダ(中国)北京分公司をベースに、マツダの指導のもとで2つの販売チャネルに統一したブランド戦略とお客様第一主義に徹した施策を展開し、強固な販売体制を構築する。2つの販売チャネルには、マツダの主力車種を順次投入して商品ラインアップを強化する。また販売網も引き続き拡大し、現在の104店舗を、2008年1月には両チャネル合計で約160店舗、2010年には300店舗以上とする計画である」と語った。

 マツダは、2007年広州国際モーターショーに今後導入を予定している主力車種を中心に合計5車種12台を出品し、ブランドメッセージであるZoom−Zoomを訴求する。

 一汽マツダ系販売チャネルに導入を予定している車種として、広州モーターショーに新型Mazda5と新型Mazda3 5ドアハッチバックを出展する。
 新型Mazda5は、マツダがグローバルに導入を開始したスタイリッシュなミニバンで、中国市場では12月から販売を開始する。
 新型Mazda3 5ドアハッチバックは、欧州、日本、アジアなどの市場を中心にマツダのグローバルな販売を支える主力車種のひとつで、発売は2008年前半を予定している。

 長安マツダ系販売チャネルへの導入予定車種として、新型Mazda2 5ドアハッチバックと新型Mazda2セダンを出展する。
 新型Mazda2 5ドアハッチバックは、マツダが進化したZoom−Zoomの新世代商品として今夏からグローバルに導入を開始した新商品の第一弾で、日本の「2008年次RJCカーオブザイヤー」を受賞するなど高い評価を受けている。新型Mazda2 5ドアハッチバックは、10月末から長安フォードマツダ汽車南京工場で生産を開始しており、2008年1月から販売を開始する。
posted by キャンドルチャート at 11:31| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ホンダ、アルゼンチンで四輪車工場の建設を開始

 Hondaのアルゼンチンにおける現地法人であるホンダモトール・デ・アルヘンティーナ エス・エー(以下略称 HAR、社長:吉野 健三)は、新四輪車工場(ブエノスアイレス州カンパナ市)の鍬入れ式を行った。式典にはアルゼンチンのキルチネル大統領を来賓としてお招きし、Hondaからは南米本部長の峯川 尚らが出席した。

 HARが建設を予定している新四輪工場は、生産能力年間3万台、プレス・溶接・塗装・完成車組立、エンジン組立の工程を備え、2009年後半の稼働を目指す。新工場建設にかかわる投資は約1億USドルとなる見込みであり、新規雇用は約800名を予定している。今後も継続的な成長が期待されるアルゼンチンにおいて、現地生産を行い、拡大する市場の需要に応えていくとともに、南米域内への輸出も行い、ブラジルの四輪工場とともに南米地域の生産を担ってゆく。


◆ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ エス・エー(Honda Motor de Argentina S.A.)概要

 設立    : 1978年8月 
 資本金  : 1億3,628万1千ペソ 
 出資比率 : 本田技研工業株式会社 25.4%
          ホンダサウスアメリカ・リミターダ 74.6% 
 代表者  : 社長 吉野 健三(ヨシノ ケンゾウ) 
 所在地  : <本社> ブエノスアイレス州 ブエノスアイレス市
         <二輪工場> ブエノスアイレス州 フロレンシオ・バレーラ市 
 事業内容 : 二輪車の生産 および 二輪車、四輪車、汎用製品の販売 
 従業員数 : 210名 

<二輪車工場> 
 生産開始:2006年6月、生産能力:1.5万台/年、生産車種:C105Biz

<四輪車新工場> 予定 
 生産開始:2009年後半、生産能力:3万台/年、生産車種:小型乗用車
posted by キャンドルチャート at 18:00| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

トヨタ自動車。新型車カローラ ルミオン 受注状況について

 新型車カローラ ルミオンの受注台数は、10月9日の発売から11月8日までの1ヶ月間で、月販目標台数3,500台の2倍を超える約8,000台と好調な立ち上がりとなっている。


1.受注台数

 受注台数(10/9〜11/8)
  約8,000台
 参考:月販目標台数
  3,500台


2.特記事項

 様々なライフスタイルに似合う、シンプルで個性的な箱型のスタイルや、様々な用途に使えるゆとりのある室内空間などが高く評価されている。
 
(主な好評点)
 ・様々なシーンに似合うシンプルでユニークな箱型のスタイル
 ・使用シーンに応じて、自分なりに使うことができるクラストップレベルのゆとりのある室内
 ・臨場感のあるサウンド空間を実現するサブウーハー付9スピーカー、天井イルミネ−ションなど、くつろぎの空間を創出する装備
 ・1.5L・1.8LエンジンとSuper CVT−iによる快適な走りと低燃費
 ・SRSサイド&カーテンシールドエアバッグなどの安全装備
posted by キャンドルチャート at 19:04| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

本田技研。新型「フィット」受注状況について

 10月26日(金)に発売した新型「フィット」の累計受注台数は、11月8日(木)現在、発売後2週間で約20,000台と好調な立ち上がりとなりました。(月間販売計画:12,000台)

■購入ポイント・購入層

<購入ポイント>
・ 先進のスタイルがもたらす、室内空間の広さと視界の良さ
・ 質感、乗り心地が向上したシートと、広さ、使い勝手が向上したラゲッジスペース
・ スムーズで力強い発進加速と、優れた燃費性能

<購入層> 
 男性、女性とも20歳代〜50歳代以上の幅広いお客さまにご購入いただいている。

■タイプ・グレード別構成比
 * 関連資料 参照

■主なメーカーオプション装着率(標準設定含む)
 * 関連資料 参照

■カラー構成比
・ アラバスターシルバー・メタリック   19%
・ プレミアムホワイト・パール       17%
・ ナイトホークブラック・パール      15%
・ シャーベットブルー・メタリック(新色) 12%
・ ブリリアントスカイ・メタリック(新色)   9%
・ その他(7色)                28%
posted by キャンドルチャート at 22:43| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

マツダ、ノルウェー国家プロジェクトHyNor(ハイノール)に参画し、 2008年夏から水素ロータリーエンジン車をノルウェーに納入

 マツダ株式会社(以下、マツダ)とHyNor(ハイノール、Hydrogen Road of Norway)は、水素燃料と水素自動車の展開と開発を促進する目的で協力活動を行うことに同意し、本日駐日ノルウェー王国大使館(東京都港区)にて調印式を行った。オーゲ・B・グルットレ(Age B. Grutle)駐日ノルウェー王国大使とマツダの井巻久一代表取締役会長社長兼CEO同席のもと、HyNorのウルフ・ハフセル(Ulf Hafseld)会長とマツダの金井誠太取締役専務執行役員(研究開発担当)は、水素経済開発のための協力と支援に関するマツダとHyNor間の覚書に署名した。この覚書により、マツダは2008年夏から水素ロータリーエンジン車「マツダRX−8ハイドロジェンRE」30台をHyNorに順次納入する予定。海外への同車の納入は今回が初めてとなる。

 オーゲ・B・グルットレ駐日ノルウェー王国大使は、以下のように語っている。「このたびマツダとHyNorが協力活動に合意したことを大変歓迎している。これは、HyNorが世界の水素技術開発において重要な役割を担っているとマツダに認められた結果だろう。HyNorとマツダのパートナーシップにより、水素社会構築をはじめとする気候変動緩和へ向けたノルウェーと日本の共同研究開発に弾みがつくであろう。イノベーション・ノルウェーとノルウェー・リサーチ・カウンシルが協力し、これらの取り組みを支援することがノルウェー王国大使館の最優先課題である」

 ウルフ・ハフセル会長は、「今回、マツダと合意に至り、調印式を迎えられたことをHyNorとしても大変喜ばしく思う。この共同プロジェクトにより、ゼロ・エミッション燃料である水素の導入が加速するだろう。実現可能性の高い内燃機関技術を採用することにより、水素社会の実現へ向けて水素インフラの整備に弾みをつけることができる。HyNorはカーボンニュートラルなインフラに注力している。マツダの車を使用することで、二酸化炭素を全く排出しない水素を燃料とすることができる」と述べた。

 マツダの金井専務は、「今回の調印でマツダ初の水素RE車海外展開が決定したことは、われわれの水素自動車開発にとって大きな進歩である。ノルウェーは水素社会実現に最も近い国のひとつともいえる。HyNorとノルウェーの水素経済開発に共同で取り組み、水素エネルギー社会の実現に貢献したい」と語った。

 HyNorとは、スタバンゲル市〜オスロ市間を結ぶハイウエーの各拠点に水素ステーションを設置し、全長580kmを水素自動車で走行可能にすることを目指したノルウェーの国家プロジェクトである。このプロジェクトは、各地の状況に適合しながら水素社会の開発に必要なあらゆる取り組みを行っている。バス、タクシー、乗用車など交通手段と都市、都市間、地方、長距離国内交通など交通システムの変革を予定している。マツダは2006年8月にHyNorプロジェクトの一環として造られたノルウェー初の水素ステーションの開所式に参加し、「RX−8ハイドロジェンRE」初の海外デモ走行を行っている。
posted by キャンドルチャート at 22:00| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

スズキ、磐田工場で四輪車累計生産1,000万台達成 〜操業40周年式典を開催〜

 スズキ株式会社の主力工場のひとつである磐田工場は、11月2日に四輪車累計生産1,000万台を達成し、あわせて工場操業開始40周年を祝う式典を開催した。

 磐田工場は1967年8月にスズキの四輪車専用工場として竣工、操業開始した。生産第1号の軽乗用車「スズキ フロンテLC10」をラインオフして以来、40年にわたり数多くのスズキ軽乗商用車、小型乗用車、普通乗用車を生産してきた。2005年4月の900万台達成から1,000万台達成までの100万台の生産は、最短となる2年7ヶ月であった。1,000万台目の記念車は輸出仕様車の「グランドビターラ(日本名エスクード)」であった。

 現在磐田工場では、「ジムニー」、「ジムニーシエラ」、「エスクード」の本格的四輪駆動車や、軽乗用車「エブリイワゴン」、軽商用車「エブリイ」、軽四輪車トラックの新規届出台数で1971年から2006年まで、販売台数36年間連続No.1※の軽商用車「キャリイ」などを生産している。

※社団法人 全国軽自動車協会連合会資料よりスズキ調べ


◆生産台数の推移
 1967年 8月 生産開始
 1997年 5月 700万台達成
 2002年 2月 800万台達成
 2005年 4月 900万台達成
 2007年11月 1,000万台達成


◆磐田工場の概要
 所在地:静岡県磐田市岩井2500 
 敷地面積:299,000m2
 建物面積:163,000m2
 生産実績:39万台(2006年度)
 生産車種:軽乗商用車<ジムニー、エブリイワゴン、エブリイ、キャリイ>
      小型乗用車<ジムニーシエラ>
      普通乗用車<エスクード>
posted by キャンドルチャート at 11:23| プレスリリース・自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。