2008年12月27日

日本鉄鋼連盟、2008年11月普通鋼鋼材需給速報について

 11月の普通鋼鋼材出荷は、国内向けは430.0万トンで、前年同月比では93.1万トン・17.8%減と4ヵ月連続の減少、前月比でも61.2万トン・12.5%減少と、ともに二桁減少となった。続きを読む
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2008年08月21日

日本鉄鋼連盟、鉄鋼生産概況2008年7月

粗鋼生産1,019万トン、前月比1.7%減、前年同月比1.7%増


◎ 2008年7月の鉄鋼生産動向をみると、銑鉄は前月比では増加したものの、前年同月比では減少した。粗鋼は前月比では減少したものの、前年同月比では増加した。熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)は、前月比、前年同月比ともに増加した。続きを読む
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2008年07月19日

鉄鋼生産概況2008年6月

粗鋼生産1,037万トン、前月比1.7%減、前年同月比3.9%増
4〜6月 3,106万トン、前年同期比3.9%増
1〜6月 6,190万トン、前年同期比4.2%増続きを読む
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2008年05月20日

日本鉄鋼連盟、鉄鋼生産概況 2008年4月

粗鋼生産1,015万トン、前月比5.8%減、前年同月比4.2%増

 2008年4月の鉄鋼生産は、前月比では粗鋼、銑鉄、熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)のいずれも減少し、前年同月比ではいずれも増加した。

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2008年03月19日

日本鉄鋼連盟、鉄鋼生産概況 2008年2月

粗鋼生産981万トン、前月比4.3%減、前年同月比6.5%増
2007年4月〜2月 1億1,073万トン、前年同期比3.0%増  
   
     
◎2008年2月の鉄鋼生産は、前月比では粗鋼、銑鉄、熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)のいずれも減少し、前年同月比ではいずれも増加した。

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2008年03月18日

住友金属、●ステンレス製品の価格改定について

 当社は、この度、国内のすべてのお客様向けのステンレス製品について、下記の通り、価格改定の交渉を開始しました。

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2008年02月28日

日本鉄鋼連盟、平成20年1月普通鋼鋼材需給速報について

 1月の普通鋼鋼材出荷は、国内向けは501.9万トンで、前年同月比5.7万トン、1.1%減と5カ月連続の減少となった。また、前月比では6.0万トン、1.2%増であった。輸出向けは199.1万トンで、前年同月比26.2万トン、15.2%増と7カ月連続の増加、前月比では7.9万トン、3.8%減であった。この結果、出荷合計は前年同月(680.4万トン)比20.5万トン、3.0%増の700.9万トンと2カ月連続で増加した。

 また、生産は715.0万トンで、前年同月(705.3万トン)比9.6万トン、1.4%増と2カ月連続の増加となった。

 1月末のメーカー・問屋在庫は、前月末(675.0万トン)比14.0万トン、2.1%増の689.0万トンとなった。内訳をみると、メーカー在庫は前月末(526.0万トン)比13.7万トン、2.6%増の539.6万トンと4カ月連続の増加、問屋在庫は前月末(149.0万トン)比0.3万トン、0.2%増の149.4万トンと、2カ月連続の増加となった。

 国内・輸出別では、国内向在庫が前月末(565.6万トン)比1.9万トン、0.3%減の563.6万トンと2カ月振りに減少する一方、輸出船待在庫は前月末(109.4万トン)比16.0万トン、14.6%増の125.4万トンと2カ月振りの増加となった。

 また、在庫増減についてみると、在庫が前月末比1万トン以上増加した品種は、亜鉛めっき鋼板(10.4万トン増の111.4万トン)、鋼帯(幅600mm以上)(4.1万トン増の172.4万トン)、ブリキ(1.5万トン増の10.5万トン)、大形形鋼(1.4万トン増の10.4万トン)、冷延広幅帯鋼(1.3万トン増の60.4万トン)の各品種、前月比1万トン以上減少した品種は、小形棒鋼(3.2万トン減の66.3万トン)、鋼管(1.3万トン減の59.8万トン)、H形鋼(1.0万トン減の34.0万トン)の各品種であった。

 以上の結果、1月末の在庫率は、前月末の96.0%から2.3ポイント上昇して98.3%となったが、20カ月連続して100%を下回った。一方、国内在庫率は前月末の114.1%から1.8ポイント低下して112.3%となったが、10カ月連続で100%を上回った。
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2008年02月23日

新日本製鐵(株)および住友商事(株)による三井鉱山(株)のB種優先株式の取得、ならびに三社間の業務提携の強化について

 本日、新日本製鐵株式會社(以下、「新日鉄」)および住友商事株式会社(以下、「住友商事」)は、三井鉱山株式会社(以下、「三井鉱山」)のB種優先株式(以下、「B種優先株式」)すべてを両社がそれぞれ1/2ずつ取得することにつき、同株式の保有者である株式会社三井住友銀行と合意に至りましたので、お知らせ致します。
 なお、B種優先株式には普通株式への転換権(普通株式を対価とする取得請求権)が付されており、新日鉄および住友商事は早期にそのすべてを行使する方針です。この場合、それぞれの三井鉱山に対する議決権比率は現在の12.9%から21.7%(見込み)に向上し、三井鉱山は、新日鉄および住友商事の関連会社(持分法適用会社)となる予定です。
 また、今回のB種優先株式の取得に併せて、新日鉄および住友商事は、三井鉱山との間で、各社の更なる企業価値向上を目的に、業務提携を強化することと致しましたのでお知らせ致します。


1.新日鉄および住友商事による三井鉱山B種優先株式取得の目的

 平成17年3月、新日鉄および住友商事は、大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ株式会社とともに、株式会社産業再生機構より、同機構が保有する三井鉱山の普通株式およびA種優先株式(普通株式への転換済み)を3社で取得致しました。以降、役員の派遣、新日鉄によるコークスの長期購入契約締結、住友商事による原料炭の供給およびコークスの販売といった三井鉱山の収益・事業体質の改善を図る施策に各社協力して取組み、一定の成果をあげて参りました。
 今般、新日鉄と住友商事が、三井鉱山のB種優先株式を取得し資本関係を更に強化することは、下記(1)および(2)に記載の取引関係の維持・拡大を通じて、三井鉱山の収益および経営の安定化を実現し、また各社の企業価値向上に資する取組みであると確信しております。

(1)新日鉄と三井鉱山間のコークスの長期売買契約、操業技術面等での相互協力推進等
 ・ 三井鉱山は、大口供給先を確保し、収益の安定化を図ることができます。
   更に、新日鉄の生産量拡大に伴う三井鉱山の事業拡大が期待できます。
 ・ コークスの操業技術や省エネ等の項目について、三井鉱山北九州事業所とそれに隣接する新日鉄八幡製鐵所は、三井鉱山の操業効率化を目的に情報交流や相互協力を図っております。

(2)住友商事による三井鉱山のコークス販売支援および原料炭の供給等
 ・ 住友商事は、国内外の販売網を活用して三井鉱山のコークス販売を支援し、同社の収益向上に貢献しております。今後もこの取組みを深化させ、両社の事業拡大を図って参ります。
 ・ コークス販売面だけでなく、石炭の仕入面での取引関係を深めることにより、三井鉱山の原料の安定調達に資すると同時に、住友商事の事業拡大を図って参ります。
 ・ 商社の総合力を発揮し、三井鉱山の総合エンジニアリング事業やその他事業においても広範な協力を行い、両社の事業拡大を図って参ります。
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2008年01月30日

日本鉄鋼連盟、平成19年12月普通鋼鋼材需給速報について

 12月の普通鋼鋼材出荷は、国内向けは495.3万トンで、前年同月比9.5万トン、1.9%減と4カ月連続の減少となった。また、前月比では27.2万トン、5.2%減であった。輸出向けは207.1万トンで、前年同月比13.7万トン、7.1%増と6カ月連続の増加、前月比では29.5万トン、16.6%増であった。この結果、出荷合計は前年同月(698.2万トン)比4.2万トン、0.6%増の702.4万トンと2カ月振りに増加した。

また、生産は713.2万トンで、前年同月(696.0万トン)比17.2万トン、2.5%増と2カ月振りの増加となった。

 12月末のメーカー・問屋在庫は、前月末(665.1万トン)比10.8万トン、1.6%増の675.9万トンとなった。内訳をみると、メーカー在庫は前月末(517.6万トン)比9.1万トン、1.8%増の526.7万トンと3カ月連続の増加、問屋在庫は前月末(147.5万トン)比1.7万トン、1.1%増の149.2万トンと、3カ月振りの増加となった。

国内・輸出別では、国内向在庫が前月末(551.7万トン)比14.7万トン、2.7%増の566.4万トンと2カ月振りに増加する一方、輸出船待在庫は前月末(113.4万トン)比3.9万トン、3.5%減の109.4万トンと3カ月振りの減少となった。

 また、在庫増減についてみると、在庫が前月末比1万トン以上増加した品種は、小形棒鋼(4.8万トン増の68.7万トン)、冷延広幅帯鋼(2.1万トン増の59.1万トン)、軌条(2.1万トン増の3.7万トン)、H形鋼(1.6万トン増の35.0万トン)、中小形形鋼(1.2万トン増の12.8万トン)、その他の金属めっき鋼板(1.1万トン増の16.3万トン)、普通線材(1.1万トン増の5.1万トン)、冷延電気鋼帯(1.0万トン増の9.4万トン)の各品種、前月比1万トン以上減少した品種は、鋼帯(幅600mm以上)(4.5万トン減の169.6万トン)のみであった。 

 以上の結果、12月末の在庫率は、前月末の95.0%から1.2ポイント上昇して96.2%となったが、19カ月連続して100%を下回った。一方、国内在庫率は前月末の105.6%から8.8ポイント上昇して114.4%となり、9カ月連続で100%を上回った。
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2008年01月28日

東京製綱、鋼索製品価格改定について

 当社は、鋼索製品の製品価格について下記の通り改定させていただくことと致しましたのでお知らせいたします。

  記

1. 価格改定率
 現在の製品価格の15%UP

2. 対象製品
 鋼索製品および関連製品全般

3. 価格改定時期
 平成20年2月契約、3月出荷分

4. 価格改定の理由
 鋼索関連の製品等の価格につきましては、ここ数年、数次にわたり鋼索及び加工・金具などの関連商品の値上げを実施いたしてまいりましたが、ご高承のとおり、原油価格高騰・高止まりの影響によって副資材であるロープ油・合成繊維心及び燃料・運賃の価格上昇が継続している中、需給逼迫による天然繊維心の価格上昇と諸資材の値上がりが引き続いていることに加え、今年度春には主材料の高炭素線材の大幅な値上げの通告を受けており、自助努力ではコスト増を吸収しきれない状況となっております。
 一方、鋼索の国内市場は、重厚長大産業などの堅調な推移により前年度を上回る需要量が見込まれ、主材料のワイヤロッドが確保しづらい状況にあります。
 弊社と致しましては、鋼索製品の需要先に対する安定供給を第一と考え、止むを得ず、ワイヤロッドの安定的調達を維持し、諸資材の値上げによる影響及びワイヤロッド値上げを織り込むため、鋼索製品を値上げすることといたしました。
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2008年01月24日

住友金属、国内向けシームレスパイプの値上げについて

 当社は、この度、国内の全てのお客様向けのシームレスパイプについて、下記の通り、値上げの交渉を開始しました。

                記

1.値上げの内容

(1)対 象
 国内の全てのお客様(店売り特約店殿、紐付き需要家殿)向けのシームレスパイプ

(2)値上げの時期
 2008年4月製造分以降

(3)値上げ幅
 15%の値上げ


2.値上げの理由
 シームレスパイプの需給がタイトな中、国際比価および安定供給を図る上で、価格改善が必要な状況にあります。

 さらに2008年度には、鉄鉱石、石炭の主原料価格ならびに合金鉄等の副原料価格、海上運賃等について、上昇が見込まれています。


3.シームレスパイプの需給環境
 2008年度も、輸出についてはエネルギー関連向けの旺盛な需要を見込んでいます。国内についても建設機械、産業機械、プラント関連向けを主体に引き続き需要は旺盛で、お客様から強い増量の要望をいただいています。

 一方、当社のシームレスパイプの生産能力は、こうした国内外の需要には十分に対応できない状況です。


4.その他
 ガス管類についても、4月からの値上げ実施に向けて検討しています。
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2008年01月21日

日本鉄鋼連盟、鉄鋼生産概況 2007年12月

2007暦年の粗鋼生産 1億2,020万トン、前年比3.4%増
− 史上最高の年間生産量
12月1,038万トン、前月比2.6%増、前年同月比3.2%増
10〜12月 3,087万トン、前年同期比2.3%増


(1)2007暦年概況
◎ 2007暦年の銑鉄、粗鋼、熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)生産はいずれも前年を上回り、粗鋼及び熱間圧延鋼材生産はともに史上最高を記録した。

○ 銑鉄生産は8,677.1万トンと、前年の8,427.0万トンを250.0万トン、3.0%上回り、6年連続の増加となり、史上5位の高水準となった。

○ 粗鋼生産は1億2,019.9万トンと、前年の1億1,622.6万トンを397.3万トン、3.4%上回り、これまで最高だった1973年の1億1,932.2万トンを抜いて、史上最高となった。
 炉別生産では、転炉鋼が8,924.2万トン(前年比3.8%増/史上3番目)、電炉鋼が3,095.7万トン(同2.3%増)となり、電炉鋼比率は前年比0.2ポイント低下の25.8%となった。
 鋼種別では普通鋼が9,405.9万トン(前年比3.7%増)、特殊鋼が2,614.0万トン(同2.4%増)となり、特殊鋼生産は6年連続で過去最高記録を更新した。

○ 熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)生産は1億819.7万トンと前年比3.9%増で、5年連続で1億トン台に乗せ、1990年の1億471.0万トンを抜いて史上最高となった。このうち、特殊鋼熱間圧延鋼材は6年連続で過去最高を更新した。
 品種別にみると、広幅帯鋼と亜鉛めっき鋼板は史上最高となった。


(2)12月及び10〜12月概況
◎ 2007年12月の鉄鋼生産は、銑鉄、粗鋼、熱間圧延鋼材のいずれも、前月比、前年同月比とも増加となった。

○ 12月の銑鉄生産は743.1万トンと、前月比26.9万トン、3.8%増加、前年同月比1.8%増加となり、前年同月比では18カ月連続で増加した。また10〜12月では前年同期比1.5%増の2,207.3万トンとなった。なお、12月の高炉稼働基数は前月比1基増の34基中28基であった。

○ 12月の粗鋼生産は1,038.2万トンと、前月比26.2万トン、2.6%増となり、前年同月比では3.2%増と19カ月連続の増加となり、3カ月連続の1千万トン台乗せとなった。月間としては1973年10月の1,066.0万トンに次ぐ史上2位で、12月としては史上最高であった。
 この結果、10〜12月では前年同期比2.3%増の3,087.3万トン(1973年10〜12月の3,126.6万トンに次ぐ史上2位)となった。
 12月の炉別生産をみると、転炉鋼は775.6万トンと前月比4.2%増(前年同月比3.7%増)、電炉鋼は262.7万トンと同1.8%減(同2.0%増)となった。前年同月比では転炉鋼は19カ月連続の増加、電炉鋼は2カ月振りの増加となった。
 12月の鋼種別生産では、普通鋼は821.4万トンと前月比3.6%増(前年同月比4.6%増)、特殊鋼は216.8万トンと同1.0%減(同1.5%減)となり、前年同月比では普通鋼が19カ月連続の増加、特殊鋼が3カ月振りの減少となった。

○12月の熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)生産は911.1万トンと前月比4.4万トン、0.5%増(前年同月比2.2%増)となり、前年同月比では19カ月連続の増加となった。
 10〜12月では前年同期比1.6%増の2,743.8万トンで史上最高となった。

○普通鋼熱間圧延鋼材(一般)の生産は733.1万トンと前月比13.7万トン、1.9%増(前年同月比2.7%増)となり、前年同月比で19カ月連続の増加となった。
 10〜12月では2,199.4万トン(前年同期比1.7%増)となった。
 12月の生産品種別では、条鋼類が202.2万トン、前月比0.2%減(前年同月比6.3%減)で、前年同月比では4カ月連続の減少となった。一方、鋼板類は523.1万トン、前月比2.5%増 (前年同月比6.4 %増)で、前年同月比では19カ月連続の増加となった。

 12月の主要品種の生産内訳をみると、鋼板類では最大のウエイトを占める広幅帯鋼が408.7万トン(前月比4.9%増、前年同月比6.2%増)と前年同月比19カ月連続で増加した。厚板は107.8万トン(同3.9%減、同11.8%増)と同14カ月連続の増加となった。一方、条鋼類では中小形形鋼(13.1万トン、同7.9%増、同3.9%増)が前年同月比7カ月振りに増加したものの、小形棒鋼(90.3万トン、同4.9%減、同13.5%減)が同4カ月連続の減少、H形鋼(40.3万トン、同2.0%増、同1.7%減)が同2カ月連続の減少、大形形鋼(12.8万トン、同4.2%増、同1.3%減)が同2カ月連続の減少と主要品種で減少傾向が続いている、

○ 特殊鋼熱間圧延鋼材の生産は、178.0万トンと前月に比べ9.3万トン、5.0%減(前年同月比0.2%増)と、前年同月比では2カ月連続の増加となった。
 また10〜12月では544.3万トン(前年同期比1.4%増)で、2007年1〜3月期に次ぐ史上2位であった。
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2007年12月29日

住友金属、ブーシャン社(インド)のオリッサ州プロジェクトへの参画について

 当社は、インドのブーシャン社と、同社が建設中の高炉一貫製鉄所であるオリッサ州プロジェクトへの参画に関する基本合意に達し、覚書に調印いたしました。

 当社はすでに1997年より、ブーシャン社への技術援助に加えて、薄板供給を行ってきましたが、今回の合意により、さらに関係を深化発展させて、当社薄板事業の成長戦略を推進してまいります。

 具体的な内容は、次の通りです。
 ・ 当社は、ブーシャン社がオリッサ州に建設している高炉一貫製鉄所の建設と操業に関して技術援助する。
 ・ 当社は、引き続きブーシャン社に自動車用鋼板製造の技術援助をする。
 ・ これらの技術援助は当社がエクスクルーシブに実施する。

<ブーシャン社の概要>
名称:   Bhushan Steel Limited
代表者:  Neeraj Singal, Managing Director
売上高:  381億ルピー(07年3月決算)
従業員数:約2750名
所在地:  本社; ニューデリー
       工場; サイババッド工場;冷延、メッキ
            ムンバイ工場;冷延、メッキ、鋼管

オリッサ州プロジェクト: 
 高炉、製鋼、熱延を含む一貫製鉄所を建設中
 08年の第一期完成時能力は年間220万トン
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日本鉄鋼連盟、平成19年11月普通鋼鋼材需給速報について

 11月の普通鋼鋼材出荷は、国内向けは521.7万トンで、前年同月比12.4万トン、2.3%減と3カ月連続の減少となった。また、前月比では22.4万トン、4.1%減であった。輸出向けは177.6万トンで、前年同月比8.5万トン、5.0%増と5カ月連続の増加、前月比では8.8万トン、4.7%減であった。この結果、出荷合計は前年同月(703.1万トン)比3.8万トン、0.5%減の699.3万トンと18カ月振りに減少に転じた。

 また、生産は701.6万トンで、前年同月(704.5万トン)比2.9万トン、0.4%減と18カ月振りの減少となった。

 11月末のメーカー・問屋在庫は、前月末(663.4万トン)比2.3万トン、0.3%増の665.7万トンとなった。内訳をみると、メーカー在庫は前月末(513.1万トン)比5.1万トン、1.0%増の518.2万トンと2カ月連続の増加、問屋在庫は前月末(150.3万トン)比2.8万トン、1.9%減の147.5万トンと、2カ月連続の減少となった。

 国内・輸出別では、国内向在庫が前月末(562.9万トン)比10.6万トン、1.9%減の552.3万トンと2カ月振りに減少する一方、輸出船待在庫は前月末(100.5万トン)比12.9万トン、12.8%増の113.4万トンと2カ月連続の増加となった。

 また、在庫増減についてみると、在庫が前月末比1万トン以上増加した品種は、鋼帯(幅600mm以上)(6.7万トン増の174.1万トン)のみで、前月比1万トン以上減少した品種は、鋼板(1.5万トン減の66.1万トン)、冷延電気鋼帯(1.1万トン減の8.4万トン)、軌条(1.1万トン減の1.6万トン)の各品種であった。

 以上の結果、11月末の在庫率は、前月末の90.8%から4.4ポイント上昇して95.2%となったが、18カ月連続して100%を下回った。一方、国内在庫率は前月末の103.5%から2.4ポイント上昇して105.9%となり、8カ月連続で100%を上回った。
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2007年11月19日

鉄鋼生産概況2007年10月

粗鋼生産1,037万トン、前月比4.5%増、前年同月比2.7%増
1〜10月9,970万トン、前年同期比3.7%増    
   
  
◎2007年10月の鉄鋼生産は、銑鉄、粗鋼、熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)のいずれも前月比、前年同月比ともに増加した。

○銑鉄生産は747.9万トンと前月に比べ24.5万トン、3.4%増加、前年同月比2.1%増加となり、前年同月比では16カ月連続の増加となった。
なお、10月の高炉稼働基数は前月と同様34基中28基であった。

○粗鋼生産は1,037.2万トンと、前月比4.5%増加、前年同月比2.7%増加となり、前年同月比で17カ月連続の増加となった。単月としては、1973年10月(1,066.0万トン)に次ぐ過去第2位であった。また、1月から10月までの累計は、9,969.8万トンと、前年同期比3.7%増となった。
 10月の炉別生産をみると、転炉鋼が765.5万トンと前月比3.2%増(前年同月比3.3%増)、電炉鋼が271.7万トンと同8.2%増(同1.0%増)となり、前年同月比でみると転炉鋼が17カ月連続の増加、電炉鋼は2カ月連続の増加となった。
 10月の鋼種別生産では、普通鋼が814.5万トンと前月比4.5%増(前年同月比3.3%増)、特殊鋼が222.7万トンと同4.2%増(同0.4%増)となり、前年同月比では普通鋼が17カ月連続で増加、特殊鋼は2カ月振りの増加となった。

○熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)生産は925.7万トンと前月比41.4万トン、4.7%増(前年同月比0.7%増)と、前年同月比では17カ月連続の増加となった。また、1〜10月では9,001.7万トンと、前年同期比4.3%増となった。

○普通鋼熱間圧延鋼材(一般)の生産は749.0万トンと前月比37.4万トン、5.3%増(前年同月比2.0%増)となり、前年同月比では17カ月連続して増加した。また1〜10月では7,220.9万トンと前年同期比4.9%増であった。
 10月の品種別では、条鋼類は218.2万トン、前月比7.5%増(前年同月比1.2%減)で、前年同月比では2カ月連続の減少となった。一方、鋼板類は521.7万トン、同4.0%増(同3.1%増)となり、前年同月比では17カ月連続の増加となった。
 主要品種の生産内訳をみると、最大のウエイトを占める広幅帯鋼が398.0万トン(前月比5.3%増、前年同月比2.6%増)と、前年同月比で17カ月連続して増加した。厚板は116.5万トン(同2.0%増、同8.7%増)と、同12カ月連続の増加となった。一方、条鋼類では、H形鋼(42.1万トン、前月比4.1%減、前年同月比5.1%増)が前年同月比で25カ月連続の増加、大形形鋼(13.2万トン、同13.0%増、同2.0%増)が前年同月比で2カ月振りの増加となったものの、小形棒鋼(105.0万トン、同9.0%増、同6.0%減)が前年同月比で2カ月連続の減少、中小形形鋼(12.6万トン、同19.5%増、同5.7%減)が前年同月比で5カ月連続の減少となった。

○特殊鋼熱間圧延鋼材の生産は176.8万トンと、前月に比べ4.0万トン、2.3%増(前年同月比4.5%減)となり、前年同月比では2カ月連続の減少となった。また1〜10月では1,781.0万トンと前年同期比2.0%増であった。
posted by キャンドルチャート at 19:07| プレスリリース・鉄鋼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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