2008年03月25日

カルピス、家庭用バターの価格改定のお知らせ

 カルピス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:石渡總平)は、2008年5月1日(木)より、家庭用バターの価格改定を実施します。

 食品産業を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増しており、主要包材原料の高騰、生産・物流にかかるエネルギー費などの上昇が中長期的に続くものと予測されています。

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2008年03月18日

グンゼ、OPPフィルム価格修正のお願い

 ご高承の通り、今年に入りましても原油・ナフサ価格は上昇を続け、原料樹脂メーカーからは次の原料値上要求(通算11回目)が来て、弊社もさまざまな交渉を重ねておりましたが、とうとう製品の安定供給を全うするために2月から値上を受けざるを得なくなりました。

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2007年12月10日

東レ、サウジアラビアの大型海水淡水化プラント向け逆浸透膜を受注

 東レ株式会社は、この度サウジアラビアの大型海水淡水化プラント向けに海水淡水化用の逆浸透(RO)膜納入を受注いたしました。

 この海水淡水化プラントは、紅海沿岸の同国第2の都市ジェッダ市南方に位置するシュアイバ工業地区に建設されるRO法プラントで、造水量は15万m3/日、2009年初稼働開始予定です(膜納入は2008年)。

 シュアイバでは独立淡水化・発電事業(IWPP)が展開されており、既に石油火力による発電と蒸発法による海水淡水化が行われておりますが、今回RO法が採用され韓国の斗山重工業株式会社(Doosan Heavy Industries & Constraction Co., Ltd.)がプラント建設を請け負い、東レがRO膜を納入する運びとなりました。
 サウジアラビアは世界最大の海水淡水化市場であり、2005年現在で年間12.4億m3もの水が生産されております。その85%強は蒸発法その他の技術によるもので、未だRO法プラントは少ないものの、徐々に採用が拡大し、プラント自体も巨大化しつつあります。東レは同国ではアル・ジュベイル海水淡水化プラント(造水量9.1万m3/日。内2.4万m3/日が東レ、残りはデュポン。2000年納入)以来の大型海水淡水化プラント向け受注で、東レRO膜納入海水淡水化プラントとしては昨年受注したアルジェリアのハンマ海水淡水化プラント(造水量20万m3/日、2007年納入)に次ぐ規模となります。
 東レはカリブ、地中海、中東、東アジアと各主要市場で10万m3/日以上の巨大海水淡水化プラント案件を受注した唯一のRO膜メーカーであり、技術要求の厳しい巨大プラントへの納入実績はグローバルに評価されています。

 逆浸透膜市場は、世界的な水不足の深刻化や環境に配慮した水資源確保の要請等から、年率8%以上で拡大を続けており、今後も米国、欧州、中東・北アフリカ、中国を中心に着実な成長が予想されています。海水・かん水の淡水化プラント用途やボイラー用水製造等の産業用途の伸びに加えて、都市下廃水再利用などの新しい市場が育ちつつあり、さらなる需要の伸びが期待されます。
 この需要に応えるべく東レは、今年4月には愛媛工場とトーレ・メンブレン・USA(略称TMUS)社の日米両工場においてROエレメント生産設備の増設を実施し、また11月には愛媛工場の製膜設備新系列が稼働を開始、生産能力を倍増しました。

 また、東レの海水淡水化分野における造水量換算の累積受注実績は200万m3/日を超え、この分野での首位を競っております。なおこれは凡そ8百万人分の生活用水に相当する水量です。

 東レは、今後も引き続き中東地域の他、地中海地域、中国、大洋州(オセアニア)など積極的に受注拡大を図ってまいります。
posted by キャンドルチャート at 18:14| プレスリリース・繊維 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ワコール。株式交換による株式会社ピーチ・ジョンの完全子会社化に関するお知らせ


 平成19年11月9日開催の当社取締役会において、当社は平成20年1月10日を期して、下記のとおり株式交換(以下「本株式交換」といいます。)により株式会社ピーチ・ジョン(以下「ピーチ・ジョン」といいます。)を完全子会社とすることを決定いたしましたので、お知らせいたします。




1.株式交換による完全子会社化の目的

 近年の両社を取り巻く市場環境は、大きく変化しております。国内においては、少子高齢化により両社の主たる顧客である女性人口の年齢構成の変化が始まっており、今後は人口の減少が予想されます。一方で、顧客の嗜好の多様化、流通チャネルの多様化、同業他社及び異業種の参入による競争激化が進んでおり、両社にとって一段と厳しい経営環境となっている中で、お客様のニーズに応えられる付加価値の高い商品の提供や様々な販売チャネルでの事業展開、サービスの質的向上が、ますます必要になっております。また、両社にとりまして、国内の経営環境が厳しくなる中、海外における事業展開が、今後の企業の成長性を維持する上で、重要になってきております。

 こうした環境の中で、平成18年6月2日に当社はピーチ・ジョンの発行済株式の49%を取得し、業務提携を開始いたしました。ピーチ・ジョンの独立性を保ちながら、必要な人材の派遣や情報の提供を行う一方、ピーチ・ジョンの強みである通販事業や直営店事業について協力を得てまいりました。その中で、今後、両社の提携をますます深め、経営資源の有効的活用を図ることで、それぞれの事業を補完し国内・海外の市場における販売拡大が可能となると判断し、この度、株式交換によるピーチ・ジョンの完全子会社化により、経営の一体化を進めることといたしました。

 百貨店やGMS等への卸事業に強く、幅広い年齢層をターゲットとする従来からのワコールと、通販事業や直営店事業に強く、感性の高い商品を生み出しヤングやヤングキャリア層から高い支持を得ているピーチ・ジョンとが結合することで、効果的に経営資源を投下し、国内市場の急激な変化に対応するとともに、両社が協力して海外展開を図ることで、当社グループとしての更なる成長を目指していきます。

 本株式交換によってピーチ・ジョンは当社の完全子会社となりますが、ピーチ・ジョンは独立した株式会社として存続し、現経営陣による経営体制を続けていきます。
 当社グループは、これまでピーチ・ジョンが築いてきた『ピーチ・ジョン』ブランドの価値をグループ内で成長させることによって、グループの目標である『女性に美しくなって貰う』ことで、より広く社会に貢献する企業グループの実現に向けて、企業価値向上に取り組んでまいります。
posted by キャンドルチャート at 22:46| プレスリリース・繊維 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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